先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、中尾豊さんです。
中尾さんは、昨年、初出版をして、今年、二冊目となります。

昨年、私が手がけたアマゾンキャンペーンで1,2を争う感動的なアマゾンキャンペーンでしたが、あの感動をもう一度、体感できそうです(笑)

 

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ちなみに、中尾さんの処女作は、まだ増刷が決まっておりません。
では、なぜ、それでも二冊目が決まったのか?

本は、必ずしも内容が良ければ売れるというものではありません。
ましてや、著者が販促を頑張ったとしても、せいぜい1000冊程度。

ということは、出版社としてのリスクは軽減されますが、初版部数からしたらたいしたことはありません。

それなのに、二冊目の出版が決まったのには理由があります。

そのひとつが、やはり、内容です。
内容が良かったのにその本が売れなかったとしたら、それは著者のせいとは言いづらい…処女作はそれぐらいの内容でした。
つまり、売れなかったとしても、ある意味で悔いはない心境になれるんです。
もちろん、まだ終わった訳ではありませんので、これで終了という意味ではありませんよ(今度の本で一冊目の販促にもつなげる予定ですから)。

そして、もうひとつが、著者の頑張りです。
中尾さんは、出版後も精力的にセミナーをやっては本を宣伝し、売ってくれ続けてくれました。
そして、足しげく書店に足を運んで、書店回りをしてくれてました。
そういう情報って、営業さんを介して、ちゃんと出版社の編集者の耳にも入ります。

そうなると、「もう一度、何か違う形でチャンスを上げたい」となるんです。

もちろん、売れ行きがあまりに残念な数字だったとしたら、どんなに内容が良くて、著者が販促を頑張ったとしても、そうはなりませんけどね。

ということで、次の本は、そういう意味で、著者にとっても負けられないだし、私にとっても負けさせられない戦いでもあります。
キッチリといい本を作って、リベンジしたいですね。

まずは原稿をよろしくお願いいたします。