出版社や編集プロダクションに企画を売り込む場合、企画書が必要になります。
企画書でまず最初に書かなくてはならないのは『書名』です。
書名の最終決定権は出版社にありますので、そのまま書名になることはほとんどありませんが、出版社や編集プロダクションの各担当者に「面白そう」と印象づけなくてはなりません。
そこで、書名を考える上でのポイントを紹介します。
・本の内容が一目で分かる
・その本を読むことで到達できる魅力的な到達点
・根拠となる数字や魅力的な数字
・書名を見た時に「えっ?」「本当?」と思える引っかかり
これらのポイントが盛り込まれていれば、きっと面白そうな本に見えることでしょう。
書名案は、あくまでも案なので、一冊につき一つである必要はありません。
企画書には、複数の書名案を書いておくと良いでしょう。