先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、東京で開催された出版実現セミナーに参加された阿部宏美さんです。
たぶん一年がかりぐらいでの決定だったかな?

阿部さんは、以前、他の有名出版プロデューサーのお世話になろうとしたところ、あまりにぼったぐりな高額フィーだったため、お断りして、私のセミナーに参加したそうです。
弊社的には苦手分野だったのですが、ここ一年ぐらいの実績を買われて、今回の企画が実現しました。

そういう意味では、確実に弊社の守備範囲が広がっていますね。

内容的にはかなり過激な内容になりそうなので、今回はペンネームでの出版となります。
なので、本が出版されたときに、このブログで紹介できるかは微妙…(ペンネームでの出版の意味がなくなりますからね)。

思えば、最近、他の出版プロデュース業をしている方から流れてくる方が異常に多いですね。
出版不況も続き、いくつかの出版社では買い取りの強要が横行しているようです。
なので、買い取りを前提条件として、出版の方法をレクチャーしている出版プロデューサーも増えてきたみたい。

他には、企画力が乏しく出版がなかなか決められない、出版プロデューサーのフィーが高騰などの理由で、最終的に私のところに流れ着くようです。

私は構わないですが、できたら、そういうヘンなところに行く前にウチに来てもらいたいなぁ~
あと、結果、本人が出版できたのなら、邪魔とか、嘘の噂を流したりしないで、純粋に喜んで上げましょうよと、節に願います(笑)

まぁ、悪徳出版プロデューサー事情はさておき、阿部さんは、これから出版社と打ち合わせを行い、執筆が始まります。
しっかり執筆して、一緒にいい本を作りましょう~。