先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、1月下旬に開催された大阪の出版実現セミナーに参加されたカー亜樹さんです。

実は、正直に言うと、この企画が決まってくれてホッとしております。

私の出版企画勉強会では、それぞれが出版したいと思っている内容をプレゼンしていただき、それについて私が喧々諤々アドバイスを行います。
当然、カー亜樹さんも出版企画勉強会に参加してくださいました。
しかし、そのプレゼンを聞いた時、私には全く非の打ち所がない内容だったのです。

私の記憶が正しければ、一切、アドバイスなしの一発OKというのは初めてのこと。

逆に言えば、参加費をいただいたのに、カー亜樹さんに割いた時間は5分程度…。
そして、一発OKした以上、この企画がどこの出版社にも採用されなかったとしたら、私の面子も台無しです。
これでダメなら、本当に返金しようかと思ってましたよ~

その後、企画書が仕上がるまでに少し時間はかかりましたが、仕上がった企画書を提案した最初の出版社で決まってくれました。
そりゃあそうだろう~と、思いつつも、ホッとしている自分がいます。

とはいえ、まだ企画が決まったというだけの話し。
産みの苦しみは、これからですからね。
しっかりサポートして、素敵な本を作りたいと思います。