出版をしたいと思われている人の中には、「出版したら仕事が増える」「出版したら先生になれる」などと思われている方が少なくありません。

でも、実際はそんなに甘いものではありません。
(出版しても仕事につながっていない人はいっぱいいらっしゃいますよ)

個人的には、内容にしっかりと定価以上の価値を提供できるのであれば、私は出版をツールとして捉えることは否定しません。
むしろ、そうすることで、より本を売りたくなるのであれば、そうした方がいいと思っています。

では、出版をツールとして考えた場合、何を考えて、どんな本を出版すればいいと思いますか?

実は、一番最初に考えなくていけないのは、本を集客ツールとして組み込まれたビジネスモデルなんです。
今回のセミナーでは、実際に私が担当した著者さんの中から、“出版を上手に活用したビジネスモデル”を紹介しながら説明しようと思います。

そして、その次にそのビジネスモデルを必要としているダーゲットを決め、そのダーゲットとなった人が1500円を支払ってまで得たい到達点を2つの軸で考えるんです。

そうすることで、あなたが出版するべきテーマと切り口が決まります。

ただ、なかなか表に出てこないだけに、“出版を上手に活用したビジネスモデル”というものがイメージできないんですよね。
だから、訳の分からない本を出版して、結果、仕事に一切結びつかないという事態に陥るんです。

そこで、今回は、出版を上手に活用したビジネスモデルいうものを、皆さんが自分自身に置き換えて考えられるように、キッチリとお話ししようと思います。
ここを知っておくだけで、企画の考え方がガラッと変わりますからね。

今は出版を考えていなくても、「いつかは出版してブランディングしたいなぁ~」とか、「独立したら、出版で一気に集客しよう!」と思っている方は、是非、参加してください。
また、せっかく出版したのに、その本をどう使えばいいのか悩んでいる著者さんにもお役に立てる内容になっております。

しかも、今回のセミナーは、名刺の専門家である福田剛大さん、販促デザイナーである小澤歩さんと一緒に開催するコラボセミナーになります。

福田さんには“名刺交換という短いやりとりで自分のウリをしっかり伝える絶対受注名刺の作り方”、小澤さんには、“お客様のハートを鷲掴みにして行動させる絶対受注チラシの作り方”、そして、私が“読者をファン化させて仕事を加速させる絶対受注書籍の作り方”ということで、今回は営業しなくても集客できるリアルツールの作り方というテーマで開催します。

ブランディング、ターゲティング、ポジショニングなどの要素を学びながら、それぞれのビジネスに直結する『絶対受注ツール』を一緒に作っていきましょう。

では、詳細になります。

■鹿児島開催
日時:4月27日(日) 13:15~16:45(開場13:00)
場所:studio-R(鹿児島市西田2-12-28)
定員:10名
受講料:1万円(税込み)
※当日は、懇親会も予定されております(実費負担)。

申し込みはこちらからお願いいたします(Facebook)。

 

■福岡開催
日時:4月29日(火) 13:15~16:45(開場13:00)
場所:アクロス福岡
定員:12名
受講料:1万円(税込み)
※当日は、懇親会も予定されております(実費負担)。

申し込みはこちらからお願いいたします(Facebook)。