先日、福岡で開催した出版セミナーで、弊社の出版セミナーの一つの形ができたように思います。
なので、今後は定期的にこの形態で出版セミナーを開催していくことにしました。
実は、ここのところ、高額な出版セミナーを見ては、「何で、精神論や売れる本の流行だけ話して、あんなに出版実現率が少ないのに、人数を集められるんだろう?」と思ったりもしました。
そういう高額な出版セミナーの主催者は、たいていブランディングに関するセミナーも行っているので、やはり、上手なんですよね。
大人数を集客した写真は掲載されていても、実績での冊数は少ないのに…。
でも、今回の福岡セミナーで完全に開眼しました。
弊社の売りは圧倒的な出版実現率です。
十年以上に渡って、年間50冊以上の企画を決めてきた実績は、そうそう真似はできません。
だったら、少人数でしっかりとノウハウを説明して、確実に出版を実現してもらうべきだと判断しました。
本来なら、売れる企画を出版社に持っていくことが、出版プロデューサーの仕事です。
それができなければ、出版者に迷惑がかかり商売できなくなります。
だからこそ、皆さんの企画をいかに売れる企画に昇華させるかというところで、それぞれの出版プロデューサーの手腕が問われるのです。
でも、高額な出版セミナーの主催者は、そこではなく、夢を見せ続け、会員制に誘導して、そこで商売をしています。
実際、彼らの何人かは出版社に出入り禁止になっているという話しもよく聞きます。
つまり、ベストセラー作家を夢見たいのであれば、そういう高額な出版セミナーに参加すればいいんです。
弊社の出版セミナーには、本当に出版したい人だけ集まってもらえれば、人数なんて関係ありませんから。
ちなみに無料で開催している出版セミナーもよく見かけます。
主催者の名前をみると、かなりまっとうな出版プロデューサーだったりもします。
ただ、彼らの問題点を挙げれば、出版確定までしか面倒見ないということでしょう。
私は、今まで「出版するなら強い意志と覚悟が必要です」といい続けてきました。
それは、出版が確定するまでよりも、確定してからが大変だからです。
弊社は、出版が確定してからもサポートしますので、無料で集まってくるような、「強い意志と覚悟」が希薄な方ではサポートしきれませんから…。
だって、出版を確定するだけなら、いくつも“禁断の裏技”もありますから、業界人であれば、それほど難しい話しではありません。
私だって、出版確定するまでだったら、無料でやってもいいくらいですが、それだと面白味が無いのでやりません。
ということで、10月には群馬と広島で開催予定です。
詳細は改めて書きます。