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2017年3月3日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

【大阪遠征 第一弾!】出版でビジネスを加速する方法inキャンパス桃ヶ池町

一昨日は、中嶋茂夫さんが主催されるキャンパス桃ヶ池町で毎月開催される著者セミナーに登壇させていただきました。

今回のテーマは、『誰にも頼らずに出版してビジネスを加速させる方法』という内容を午後と夜の二本立てでお話させていただきました。
朝から風邪をこじらしてしまい、ガラガラの聞き取りづらい声でのセミナーとなってしまい、参加された皆さんには、本当に申し訳ございませんでした。

ちなみに、「出版してビジネスを加速させましょ〜」というセミナーもいくつかありますが、その多くは出版さえすれば、ブランディングできて、勝手に仕事のオファーがありますよという内容。
しかし、世の中はそんなに甘いものではありません。
実際に出版して仕事のオファーにつなげるためには、本を読んで、内容に共感し、著者への信頼感が芽生えなければありえません。
出版は、確かにブランディングにつながるツールではありますが、出版するだけで得られるのは“信用”です。
でも、ビジネスにつなげるのに必要なのは“信頼”。
そこをしっかりと把握し、内容を考えて出版しなければ意味がないということです。

あと、もうひとつ。
「出版してビウジネスを加速させましょ〜」という中に、テレビ出演や講演依頼につなげることを指したり、出版して一気にリストを集めて高額商品を売りつけることを指す人がいらっしゃいますが、私の言う『出版してビジネスを加速させる方法』は全く別物です。
もっともっと地に足がついた、継続性の高い方法をお伝えしています。

正直、これらのことを言っている輩と同じ括りにされるのは心外です。

なので、それらの違いも含め、皆がちゃんとした幸せな著者人生を歩める方法をお伝えしています。
逆に、そういうちゃらんぽらんなところを目指して出版したい人は、他の出版プロデューサーを頼ることをオススメしています。

セミナーが終わったら懇親会。
懇親会では、それぞれのビジネスにどう出版を絡めるのかという話で盛り上がり、そのままサンライズで帰京いたしました。

今回は、セミナーの主催者が中嶋さんということでセミナー中の写真、懇親会中の写真は撮ってもらえません。
サンライズも乗り慣れすぎていて、もう写真を撮る気にもなりません。
かといって、写真がないのも寂しいので、今回は懇親会後にサンライズまでの時間つぶしに行った餃子の天兵での写真をアップしておきます。

 

 

 

 

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2017年2月24日

テーマ:書籍が全国書店で発売

高橋順彦さんの『硬くゆがんだ体を整えて痛みをトルやわらかい体のつくり方』が発売されました

私がプロデュースした、高橋順彦さんの『硬くゆがんだ体を整えて痛みをトルやわらかい体のつくり方』が日東書院から発売されました。

高橋さんは、これが初出版です。

 

 

今回はイラストを多用した図解の本ということで、著者が文章を書けばいいというものではありません。

どういう内容で図解するのか…
そのためには、どんなイラストが必要なのか…
どうやったっらイラストレーターに分かりやすく伝えられるのか…
イラストをどこに配置して、空いたスペースに何を書くのか…

細かい指示は、当然、編集者が行います。
しかし、著者もザックリとしたイメージをもって、ある程度、こういうことを想定しておかなければ、原稿は書けません。

最初は慣れない作業に戸惑いながらも、何度も何度も繰り返し対応してもらい、ようやく形になりました。

苦労した分、思い入れもひとしおなのではないでしょうか?

最後の最後まで、イラストレーターを巻き込んでの大難産ですが、こうして本を手にすると、感慨深いものです。
あとは、この本が売れてくれれば、言うことなしですね。

 

 

 

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2017年2月21日

テーマ:書籍が全国書店で発売

桔梗有香子さんの『サロネーゼのための おうち教室の教科書』が発売されました

私がプロデュースした、桔梗有香子さんの『サロネーゼのための おうち教室の教科書』がソーテック社から発売されました。

桔梗さんは、これで七冊目です。
今回は、再び、お教室本となります。

 

 

今回は、かなりガッツリとおうち教室について書かれてます。

ガッツリ書かれているということは、当然、産みの苦しみも尋常ではありませんでしたが、何とか完成し、ホッとしているところです。

この本の内容をじっくり取り組めば、最初はおうち教室からはじめて、かなりの規模にまで拡大できるではないでしょうか?

そうなるだけのノウハウが書かれております。

なので、前回のお教室本を初級者向けとすれば、今回の本は上級者までご満足いただける本といえるでしょう。
前回のお教室本って、コレです。

 

 

実際、書店で類書を見ても、今回の本ほどガッツリ書いてある本はありませんでしたからね。
これからの売れ行きが楽しみです。

 

 

 

 

 

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