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2009年12月17日

テーマ:書籍を出したい

ライターと著者の出版する方法の違い

世の中には『ライター』という職種があります。
ご存知のように文章を執筆して生業にしている方々です。
ライターさんは文章を執筆しなければ生活できません。
なので、次から次に新しい情報を収集し、企画にして、執筆しています。
しかし、ライターさんは、あくまでも文章を執筆することが本業ですから、執筆できる内容には限界があります。
新しい情報やサービスについては、執筆するために一通りは実践しますが、それを突き詰めることは、よほどのことが無い限り、ほとんどありません。
一冊の書籍に3ヶ月以上もかけていては、生活ができなくなる実情もあるからです。
つまり、入門書などについては、ライターさんにとって得意分野といえますが、少しでも突き詰める必要がある企画や実績が重要な企画については、新たに参入する余地があっるということになります。
例えば、SEOについての本を執筆する場合、ライターさんにお願いすると、「リンク数が重要ですので、知り合いや関連サイトの管理者に相互リンクのお願いをしましょう」と書きます。
しかし、実際にSEOで実績を上げている方は、「リンク数が重要ですので、リンク先のサイトも自前で用意しましょう」となります。
(本当はもっと複雑な話しですが、話しを分かりやすくするために簡単にしています)
アフィリエイトやオークション、ドロップシッピング、セカンドライフなど、同様の事例はたくさんあります。
プログラムや言語の本も同様です。
実際に書かれているのは、システムエンジニアの方やプログラマーの方のほうが多いはずですし、そういった本のほうが売れているはずです。
もし、本を執筆されたいのであれば、ライターさんではできない深さを突き詰めるのも良いでしょう。
新しい情報やサービスが出たら、それを徹底的に突き詰めることで、それが可能なります。
とくに“儲かる”ネタの場合は、出版社への売り込みもしやすいので、いち早く実績を上げるよう頑張ってみると良いかもしれません。
もちろん、その新しい情報やサービスが普及されるコトや話題になるコトが前提ですが…。

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2009年12月17日

テーマ:書籍の企画書の書き方

採用される書籍の出版企画書の具体的な書き方

出版を目指すのであれば、採用される出版企画書を作らなくてはなりません。

その出版企画書ですが、教える人によって大きく異なります。
企画の全てを盛り込み、サンプル原稿まで添えたぶ厚い企画書を推奨する方、そして、パッと見で興味を持たせ、読む側の負担にならないようにペラの企画書を推奨する方、企画書での必須項目も含めさまざまです。
全ては、実績に基づく経験から推奨してるから、仕方がありません。
つまり出版企画書に正解は無いのです。
ここからは、完全な私見を書きます。
出版企画書は、単に企画を説明するだけではありません。
とくにインターネットが普及し、出版企画書を売り込みやすい環境になった昨今では、企画書を通じて著者の社会性もチェックされていることは忘れてはいけません。
また、出版企画書をどう位置づけるかをイメージすることも重要です。
私の場合、出版企画書は企画に興味を持ってもらい、話す場を確保するためのツールだと思っています。
なので、企画の全てを書き込まず、「答えを知りたい」「詳しく聞きたい」と思わすところで留めます。
なぜなら、企画の魅力を文字だけで伝えるのは困難だからです。
身振り、手振り、声のトーンやテンションなども含めて説明した方が、出版社の編集者には伝わります。
また、読んで分かってしまう企画書だと、会っても何も話すことがありません。
企画書を音読するは、お互いに時間の無駄ですし、そういうのを出版社の編集者は嫌う傾向にあります。
だからこそ、口で説明する余地を残す必要があると思うのです。
あとは、厚さを見ただけで読む気が失せることもありますので、それを回避する狙いもあります。
いずれにしても、出版企画書の体裁は、営業する人の売り込みの手法や営業スタイルに合わせる方が上手くいくことは間違いありません。
これは、出版企画書を書く著者の売り込みの手法や営業スタイルではなく、実際に出版社へ売り込みに行く人の売り込みの手法や営業スタイルに合わせなくては意味が無いので、注意しましょう。
弊社にも、他の方に教えてもった出版企画書の書き方で書いた企画書を、出版が決まらなかったので、弊社で売り込んで欲しいという相談がよくあります。
しかし、弊社にしてみれば、こういう企画書は扱いづらいことこの上ないのです。
もちろん、道義的な問題もありますし…。
最後にこの日記を読んでくれている方が、直接、出版社に売り込む場合に最適だと思われる企画書を書いておきます。
郵送で送付場合、著者が東京へなかなか上京できないエリアに住んでいる場合は、ぶ厚い企画書が良いでしょう。
ただし、この企画書で出版を決められるだけの内容にしなければ、連絡はいただけないと思ってください。
ただ、敷居は高くなりますが、連絡が来た時は、かなりの確度で出版されるはずです。
逆に、メールで送信する場合、著者が東京近郊に住んでいる場合は、ペラの企画書が良いでしょう。
やはり、会って説明した方が企画は通りやすいです。
そのためにも、いかに「答えを知りたい」「詳しく聞きたい」と思わせ、いかに気軽に連絡してもらえるようにするかがポイントになります。
ただし、会う場合は沈黙は印象があまりよくありませんので、人見知りするのであれば、ぶ厚い企画書にした方が良いかもしれません。

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2009年12月15日

テーマ:参加セミナー&イベント

第3回 倶楽部カカトコリ大交流会2009に参加します

来週は、先日、私が参加した『出版戦略会議 アマゾンランキング対策編in東京 』の主宰者であるカカトコリ師匠 の『第3回 倶楽部カカトコリ大交流会2009 』に参加します。

今回も多くの著者さんが一堂に会して、秘密の交流会になるようです。

こういう場は、出版の予定や希望がある方であれば、必ず、出席すべき場だと思います。

出版にいたった経緯や、やり方について貴重な体験談を直接聞き出す、良い機会だからです。


実際、昨年に参加された方が、今年、出版を実現し、アマゾンキャンペーンでも成功を収めたそうです。

通常であれば、著者出身の出版プロデューサーには辛口の私ですが、今回の主宰者であるカカトコリ師匠 は、「出版について語れと言われれば、語ることはできるが、それは私がすることではない。私はネット集客のプロだから、その本業に関連するアマゾンキャンペーンのやり方についてしか話さないことにしている。」とおっしゃっており、私もその姿勢には絶大なる信頼をおいております。

もし、本気で出版の予定や希望がある方なら、必ず、参加するべきだと思います。


当日は、私も参加しますので、お気軽にお声をかけていただければ、できる限りのアドバイスもさせていただきますし、著者さんなども紹介させていただきます。

・日時 12月23日(水) 18:00~20:00
・場所 Club MARUYAMA59  (渋谷区円山町7番9号 プリオール円山地下1階)

・料金 1万円

お申し込みは、こちら

特典の『倶楽部カカトコリへの参加権』はかなりの魅力ですね。

当日は、懇親会も予定されており、私も参加します。

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