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2009年12月21日

テーマ:参加セミナー&イベント

NAAの東京忘年会

現在、NAAの公式本を作っている関係で、土曜日に行われた『NAA 東京忘年会 』に扶桑社の担当編集者さんと参加させていただきました。

3時間の立食パーティーで、40名の参加者のみなさんと楽しく交流させていただき、とても良い情報交換ができたと思います。
今回の公式本で原稿をお書きになられる8名の講師の方々も勢揃いされていたので、一気に出版社の方との面通しも済ませ、ついでに原稿の進捗状況も確認でききました。

また、別件での企画の提案などもいただき、ここからさらに著者が生まれる予感です。

本当に有意義な会でした。

その後、セミナー終わりのこの方 と合流して、まさかの2夜連続の情報交換をさせていただきました。

2夜目なんて、一対一だったので、なかなか贅沢なひとときです。

でも、ただの情報交換では終わらせません。

この贅沢なひとときを無駄にすることなく、結実 させました。 いや、させてみせます!

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2009年12月21日

テーマ:近況報告

twitterをはじめました

ある方の勧めで、twitterをはじめました。

実際にはじめたのは、結構前ですが、やっといろいろな設定が完了いたしました。

皆さん、フォローしていただけたら嬉しいです。

https://twitter.com/shuppanproduce

逆に、これを機に“なう”のフォローを整理しようかと思います。

今までは、フォローしてくれた人だけフォロー返してきたのですが、フォロー返し後に切られたりして…。

しかも、一度も関わったことが無い人の大量な書き込みで、肝心な人の書き込みが非常に読みにくくなっているのも問題だと思います。

やはり、twitterと“なう”は使い方が違います(私だけかもしれませんが…)。

不特定多数にゆるーくつぶやくtwitterと知っている人同士の公開集団チャットの“なう”という棲み分けができているので、肝心な人の書き込みが読みにくくなっているのは問題でしょう。

もちろん、“なう”からのアクセスも見込めるので重要であることは分かるのですが、不便さと引き替えにするほどのものではないと判断しました。

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2009年12月17日

テーマ:出版社への売り込み

本の出版企画書の売り込み先は出版社?

書籍の執筆をしたいと思ったら、その書籍の企画を発行してくれる出版社を探さなくてはなりません。
その場合、ほとんどの方が出版社に売り込みに行かれることでしょう。
もちろん、それが最短距離ではあります。
インターネットの普及で、ほとんどの出版社がホームページを持っており、そこには「お問い合わせ」という項目があるので、気軽にメールでアポを取れる環境になったといえるでしょう。
しかし、書籍を書きたい方々はたくさんいらっしゃいます。
その多くの方々の売り込みを出版社は相手にしてくれるのでしょうか。
出版社の方は、きちんと他の業務もありますし、本になりそうかどうかも分からない未経験者の企画書を端から目を通す時間はありません。
そういった意味では、出版社側は未経験者の売り込みに対して懐疑的で、おのずと敷居は上がってしまいます。
しかも、1社に売り込んで失敗すると、またゼロから次の出版社へ売り込まなければなりません。
出版社への売り込みは、最短距離ではありますが、意外に険しい道なのです。
では、どこに売り込むのが良いのか?
それは、出版業界の知り合いか編集プロダクションでしょう。
出版業界の知り合いからの紹介であれば、出版社の方も企画をきちんと検討してくれますし、本にするためのアドバイスをしてくれることもあるでしょう。
もう一方の編集プロダクションは、複数の出版社と取引をしていることが多いので、1社の編集プロダクションに売り込めれば、その向こうにある複数の出版社へ売り込んでもらえる可能性があります。
しかも、編集プロダクションからの売り込みであれば、関係者が目を通した企画なので、出版社も書籍になりうる企画だろうと思って見てくれるため、敷居はさがります。
編集プロダクションによっては、懇意にしている出版社を持っているところもありますので、その場合、強引にでもねじ込んでくれることもあるでしょう。
もし、その編集プロダクションの取引先に売り込んでもらって失敗したとしても、売り込むための企画書は精査してくれますので、より完成度の高い企画書にはなるはずです。
その企画書であれば、自ら出版社に売り込んでも、採用される可能性は高くなります。
そういった意味では、最初に編集プロダクションに持ち込むのは良い方法かもしれません。

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