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2009年11月20日

テーマ:書籍を出したい

本を商業出版するための企画の考え方

出版デビューしたいと思ったら、まずは書きたいコトを本にしようと思っていませんか?
ほとんどの方の書きたいコトは、書籍になりません。
それは、あくまでも自己満足なので、商業出版ではなく、自費出版で出すべきコトなのです。
では、何を書けばいいのかといえば、お金をいただくに値する情報ということになります。
あなたが周りによく聞かれること、驚かれること、褒められるコトは書くコトを探す上でのヒントになるでしょう。
たとえば、「お宅のお子さんは礼儀正しいですね」と褒められるのであれば、「子どもを礼儀正しく育てる方法」という書籍を出せるということです。
このことは、意外に自分では見つけられにくいようです。
自分で思っているよりも他人の評価は高い場合もありますし、自分が思ってもいないコトが評価されている場合も多いように思います。
現に弊社でもメールで企画書を送ってこられる方よりも、会ってお話しした方の方が出版が決まるのは早いです。
それは、最初にお会いしたときに、そういう棚卸をしっかりやって、本を出す目的、書くネタ、切り口、ターゲットを明確にして、しっかりイメージできる状態にする作業を行っているからに他なりません。
サラッと書きましたが、ネタを決めるだけではなく、そのネタをどうすれば出版社が受け入れやすい切り口になるか、誰に向けて書けばより売れる本になるか、そして、出版することで自分がどうなりたいのかを一緒に考える作業は、業界内の人間と一緒でなくては、なかなか難しい作業なのかもしれません。
ただ、これをやるかどうかが、出版デビューできるかどうかを大きく左右されるのです。

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2009年11月19日

テーマ:著書の効果的な販促

アマゾンキャンペーン対策でランキングを攻略

著者にとって、出版後の最初の仕事は、いかに本の売上に初速をつけるかということになります。

この初速をつけることができなければ、書店で平積みされることもありませんし、あっという間に返本されてしまうという事態になってしまいます。

では、どうやって初速をつけるのか…それは、著者による販売促進キャンペーンです。

有名なのは、アマゾンキャンペーンだと思います。

しかし、最近、アマゾンのランキングに100位以内にランクされた期間が表記されるようになり、アマゾンキャンペーンなどで上げられた一過性のランキング攻略は意味が無くなってきたようです。

実際、アマゾンキャンペーンでランキング攻略はできても、その勢いが書店に波及されない事例が増えているようにも思います。

ただ、一方では、新聞の購読者数は減り、書店への書籍の注文は新聞の広告ではなく、インターネットのプリントアウトが増えてきたそうです。

つまり、今までのアマゾンキャンペーンでランキング攻略するやり方は効果が無くなったものの、プロモーションをするなら、やはりインターネットでやった方が効果があるということだと思います。

書籍を売りたいのなら、アマゾンキャンペーンではないインターネットでのプロモーションが必要なのか、それとも新たなアマゾンキャンペーンがあるのか…そのあたりを、週末に行くこのセミナーで勉強してこようと思います。

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2009年11月19日

テーマ:書籍を出したい

書籍の出版には商業出版、共同出版、自費出版の方法がある

最近、読者登録時のコメントやメッセージで、「出版は費用がかかるので…」とか、「出版するのにいくらかかるんですか?」というようなことを書かれる方がいらっしゃいます。

なので、あえて書きますが、商業出版は無料です。しかも、印税を受け取ることができます。

出版には、商業出版、共同出版、自費出版の3つの形態が存在します。

他にもいろいろとありますが、それらは、この3つの派生型なので、ここでは説明を割愛します。

では、商業出版、共同出版、自費出版の3つについて説明いたします。

●商業出版

出版社が費用を全額負担して、尚かつ、印税を受け取って、書籍を出版すること。書店に並び、売れれば重版され、その分の印税も受け取ることができる。ただし、内容に関しての主導権は発行者である出版社にある。

●共同出版

著者と出版社が出版費用を折半する。一般的には、初版費用を著者が負担する代わりに書店流通および宣伝を出版社が行う。書店に並び、売れた場合は、実売に合わせた印税をうけとることができる場合もある。内容に関しては、出版社と著者と協議して決めることになっている場合が多い。

●自費出版

著者が自分で費用を全額負担して、書籍を出版すること。書店に並ぶことは無いが、内容に関しては著者が自由に決めることができる。

ちなみに、弊社が取り扱っているのは商業出版のみです。

なので、費用を負担する必要もありませんし、印税を受け取ることもできます。

弊社の場合、出版が確定した時点で成功報酬制でギャランティは発生しますが、受け取る印税との相殺になりますので、持ち出しは一切発生いたしません。

もし、費用負担を気にして企画書を作成していないのであれば、そんな心配は必要ありません。

今からでも企画書を書いてみましょう。

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