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2009年12月25日

テーマ:出版社への売り込み

出版社が企画にあった著者や作家を探す方法

出版社の編集さんは多くのライターさんや著者さんと交流をもっています。

なので、よほどのことがない限り、著者さんで困ることはありません。

ただ、極稀に著者さんの当てが無い企画を担当することがあります。

そういう時こそ、チャンスなのです。

では、最初に編集者が著者を探すプロセスを紹介します。

まずは、知っているライターさんや著者さんから探します。

次に、そのライターさんや著者さんから紹介してもらいます。

それでも見つからない場合は、検索エンジンで見つけます。

はい、ここで大きなヒントが2つあります。

一つは、誰でも書ける内容だと身近なライターさんや著者さんで見つかってしまい、なかなか出版のオファーが受けられないということ。

そして、もう一つが、編集者がライターさんや著者さんに困った場合、最後は検索エンジンで探すということです。

つまり、出版したいのであれば、サイトやブログの内容は、かなり絞り込むか何かに特化する必要があるということと、SEO対策をしっかり施しておくことで、チャンスが広がるということになります。

アクセスされた後に実際に依頼するかどうかのチェックポイントは、おいおい記事にしていくつもりです。

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2009年12月25日

テーマ:ブログを出版したい

ブログから小説の書籍化は可能か

ブログを運営している方の中には、小説やエッセイ、詩などを書籍化したい方も多いようですが、それらを出版するには並大抵のことではありません。

絶対に無理とは言いませんが、ブログでタダで読める内容を書籍化するためには、それなりの必然性が必要になります。

例えば、ケータイ小説であれば、携帯電話の小さな画面で読むのを大きな誌面で一気に読めるようになることで、その必然性があります。
しかし、パソコンのブログの場合、画面も大きく、一気に読むのこともできます。
他にも、記事をテキストにして、読みやすく加工したり、印刷したりすることも難しくないため、より必然性が薄らいでいるように思います。

もし、小説やエッセイ、詩などを書籍化したいのであれば、ブログよりケータイコンテンツにした方が可能性は高いと思います。
また、今であれば、Twitterを利用したTwitter小説などもありますので、話題性もありますし、オススメです。

ただし、以前ほどケータイ小説を書籍化したものが売れておりませんし、ケータイ小説の書籍化を得意にしていた出版社が民事再生法適用したことにより、ケータイ小説の書籍化はより難しい状況にあることはご理解ください。

あくまでも、書籍化する内容によって、その道のりは違います。
何でもかんでもブログの書籍化ではなく、最終的な「書籍化」という目的に向け、自分なりに戦略を考えてみましょう。

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2009年12月24日

テーマ:参加セミナー&イベント

第3回 倶楽部カカトコリ大交流会2009はヤバイです

今日はカカトコリ師匠 の『第3回 倶楽部カカトコリ大交流会2009 』に参加しました。

本の著者さん、出版社の編集さん、出版プロデューサーさん、著者予備軍の方々などが大勢参加されてました。

通常ですと、こういう会では「著者を引き抜きに来た」と思われるので、あまり著者とは関わりません。

むしろ、著者上がりの出版プロデューサーさんの営業トークに耳を傾けるのが楽しみです。

しかし、今回は多くの出版社の編集さんが出席しており、しかも、弊社と取引していない出版社ばかりだったので、本業の方で積極的に営業しました。

今回は出版関係の集まりなので、いつも以上に「ブログ読んでますよ~」とお声をかけていただけたので、嬉しかったです。

恒例の「やっぱり、写真より気さくなんですね」コメントもいただきました!

2次会にも参加したのですが、こういう集まりで2次会に出られる方は積極的な方ばかりで、そういう積極的な方は1次会から積極的なので、すでにご挨拶済みの方ばかりで、和やかな感じでした。

しかし、この和やかな雰囲気とお酒が相成って…

いつも以上に著者上がりの出版プロデューサーさんに辛口で、さすがにこれ以上はヤバイと判断して、自粛してそそくさと帰宅です。

本当はカカトコリ師匠とゆっくりお話しして、いろいろとご相談などをさせていただきたかったのに…残念。

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