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2010年1月14日

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

書籍編集者に伝わる企画書のポイント(出版企画書の書き方02)

企画書で重要なことは、その企画書を読んでどういう本ができ上がるのか、そして、その本を読むことで何ができるようになるのか、どうなることができるのかがイメージできることだと思います。
そのためには、どんな人が、どんな切り口で、どんな構成で書かれるのかが、出版社の方に伝わるかが企画書に盛り込まれることが重要です。

類書を出すのもその一環です。

企画書だけで伝えきれないのであれば、サンプル原稿や誌面のデザインイメージを添えても良いでしょう。

そして、でき上がりがイメージできて、そのイメージされた本が売れそうであれば、出版社で企画は通ります。

逆に企画書からこれらのことが読み取れないのであれば、その企画は通ることはないと思ってください。

企画書で最も重要なのは、「伝える」という点にあります。

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2010年1月14日

テーマ:出版社への売り込み

出版社の売り込みやすいタイミング

もう一つ、出版への道の敷居が下がるタイミングがあります。
それは、3月と9月です。
これは、書店や取次ぎ、出版社の決算のタイミングです。
この決算のタイミングで、書店の書棚の入れ替えや棚卸を行うコトが多く、在庫を抱えたくない事情もあり、かなりの冊数の返本があるのです。
通常、取次ぎの決済は、納品した書籍から返本された書籍分を指し引いて決済されます。
つまり、返本された本より納品された本が多くなくては、利益は発生しません。
そのため、この3月と9月の返本対策として、通常の月よりも多めに書籍が発行される傾向にあります。
また、予定通り、月の本の出版数を死守するために必死になります。
逆に言えば、このタイミングで発刊が遅れる書籍があった場合、その穴を埋めるために納期優先の企画が決まりやすくなります。
具体的には、3月と9月に発刊する書籍の状況は2月と8月には、だいたい分かります。
したがって、2月と8月の前半ぐらいにその対応に追われ始めます。
この頃合いで売り込みをしてみると良いかもしれません。
ただし、このタイミングで決まった企画は、絶対にずらすわけにはいかないため、著者の信頼性や原稿の有無にウェイトを置かれることは意識しておきましょう。

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2010年1月13日

テーマ:初版品切れ増刷・重版出来

茶谷清志さんの『龍馬の如く』の再々増刷が決まったそうです!

茶谷清志 さんがインフォトップ出版から発刊した『龍馬の如く』の再々増刷が決まったようです。

何故か、出版社からは連絡がありません。

これでも、○○長のはずなのに…。

でも、おめでたいです。

前回の増刷が12月上旬でしたから、またまたスピード増刷です。

(「最初からたくさん刷れよ!」という突っ込みは、こういう時期なので勘弁してくださいね)

以前も紹介しましたが、とにかく著者である茶谷清志 さんは地道に頑張ってくれています。

先日も出版社の方ともお話ししましたが、こういう気概のある著者さんは、売れ行きに関係なく、編者にとっては嬉しい存在です。

そして、今回は大河ドラマの『龍馬伝』がスタートしたことで、少なからず龍馬ブームにも乗ることができたんだと思います。

あとは大河ドラマの人気と書籍の内容次第で、まだ伸びる気がしますので、期待です。

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