出版コンサルタントが、あなたを最短距離で著者に導きます!

出版プロデュース実績

ご訪問ありがとうございます。

あなたの商業出版の夢
サポートいたします。

2009年10月14日

テーマ:書籍を出したい

出版は待っていても実現しません。

私のところに出版企画書を送っていただき、何度かダメ出しをするとすぐに諦めて、「出版社から、「何か、こういう企画無い?」みたいな要求ってないんですか? このジャンルなら対応しますよ」と言われる方が非常に多いです。

正直、出版社から「何か、こういう企画無い?」という話しは、毎日のようにあります。

でも、ですね、その企画の著者として、あなたが適任かどうかは別の話しなんです。

出版社の担当者も弊社の編集スタッフもそれなりに実績がありますので、多くの著者候補を抱えております。

つまり、その多くの著者候補の中から、あなたに依頼する理由があるかどうかです。

仲が良いからと言って、依頼するほど甘くはありません。

それは決して義理や人情の話しではないんです。

では、あなたに依頼される可能性について書いてみます。

まず、出版社で数多あるテーマの中から、あなたが書けるテーマで本を作ることが決定するかどうか。

次にその本の発注が数多いる編集者の中から、あなたの知り合いの編集者にくるかどうか。

そして、その編集者にとって、そのテーマの本を作る上で数多いる著者候補の中から、あなたが適任者として認識されるかどうか。

これだけのコトを乗り越えて、はじめて、あなたに依頼があるということを覚えておいてください。

もちろん、あなたが書きたいと思って提案した企画はあなたが書く企画として売り込みますが、出版社から言われた企画はあなたに依頼するかどうかは、何か依頼するだけの理由や売り、メリットがなければ、依頼することは無いでしょう。

もし、本当に出版をしたいのであれば、「出版社から、「何か、こういう企画無い?」みたいな要求ってないんですか? このジャンルなら対応しますよ」などと言って、待ちの姿勢になるのではなく、出版企画書を書いて、積極的に提案するようにしましょう。

待っているだけでは、何時まで経っても出版なんてできませんよ。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング

2009年10月13日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

東京で出版社主催の出版企画セミナーに講師として参加します

今回は、出版社が主催する出版セミナーに講師として参加することになりました。

主催する出版社は、インフォトップ出版です。

セミナーは、今回もセミナー+グループ面談という形態で行うつもりですが、時間や人数の都合で形態は変わるかもしれません。

どういう形態であっても、出版社が主催して、出版社の要望が聞けるのですから、その後の出版実現率は非常に高いと思います。

だって、その要望を企画書に反映すればいいんですから…。

もし、本気で「本を出版したい!」とお考えでしたら、是非、ご参加ください。
・日時 10月16日(金) 19時~
・場所 インフォトップセミナールーム
・定員 10名(少人数制)
・料金 1万円(税込)
申し込みフォームはこちら です。

締め切りは、14日中になります。

弊社では、都内での出版セミナーは主催しませんと書いた後に2週連続で講師を務めてます(笑)。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング

2009年10月13日

テーマ:書籍を出したい

商業出版でビジネス書を出版する方法

先日、ある投資情報の会社が連絡をしてきました。

別に本業に関係があるわけではなく、たんに社長に向けた営業でした。

ただ、商売柄、投資系の著者には飢えているので、お会いして、説明を聞いてみたのです。

すると、ガサゴソ、ガサゴソと鞄の中から書籍を取り出しました。

そして、私に「弊社は、このように書籍を出している会社なので安心です」と言わんばかりの営業トークです。

ただ、この書籍、奥付で出版社名を見ると…自費出版の会社じゃありませんか!!

しかも、自費出版の会社といっても大々的に自費出版をやっている会社ではなく、企業に対して販促物になるような書籍を専門で扱っている出版社です。

なので、出版社のサイトを見ると、一見、商業出版のようなラインナップですが、実は、全て自費出版なのです。

これが、もし、一般の企業だったら与信力になるのかもしれませんが、弊社はそのこと知っていたので、その“どや顔”が滑稽でたまりませんでした。

お金を出せば出版できる自費出版では、やはり与信力にはならないと思います。

最近では、悪徳病院などが自費出版でいろいろな書籍を出して、患者さんの信用を得ていた事例も紹介されました。

自己満足な内容であるならともかく、ビジネス書を自費出版で出すのは、逆効果になりかねません。

もし、ビジネス書を出すのであれば、自費出版を商業利用するのではなく、商業出版で発刊することをオススメします。

最終的にコスト換算したら、そんなに変わらないか、むしら安くできると思いますよ。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング




 編集プロダクション
 編集プロダクション@Facebook
 編集プロダクション@Twitter
 出版プロデュース
 Amazonキャンペーン
 本のプロデュース
 出版の方法
 出版プロデューサー
 出版コンサルティング
 出版コンサルタント