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2010年1月5日

テーマ:企画が編集会議で通過

青山華子さんの企画が出版決定!

実は2009年12月12日に、一冊、出版が内定しました。

著者は青山華子 さんです。
内容はTwitterなのですが、出版社から依頼され、著者をどうしようか悩んでいた矢先にセミナー開催されるということでしたので、オファーさせていただきました。
Amebaなうでも著者募集のつぶやきをしたりもして、たくさんの応募があったのですが、早々にご快諾いただけたので、即削除です。

ご応募いただいた方、ありがとうございました。

しかし、こうして考えると、アメブロから出版が決まることがあるということです。
今回の事例で言えば、私がずーっと青山さんのブログの読者で、すでに信頼関係ができており、そこにTwitter本の著者探しをすることになり、そのタイミングでTwitterセミナーを開催することを告知されたというのが経緯です。
つまり、アメブロをやっている編集者に読者登録をしてもらうこと、その上で信頼を与える日々の活動と自分の強みを常にアピールしていれば、どこかでマッチングするということでしょう。

これからは、出版にネット媒体は必須アイテムです。
ブログやメルマガがそのまま書籍化することはほとんどありませんが、ブログやメルマガを運営していることは、出版には有利ということは間違いありませんよ。

最後に、青山さんには、今日のモテブロガー挑戦のために発表を遅らせることをご快諾いただきました。
ありがとうございました。

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2010年1月5日

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

類書を考えよう(出版企画書の書き方11)

企画書の「類書」では、同じテーマの本は出ていないか、出ているのであれば、その本は売れているのかをチェックし、そのテーマの本の市場規模を確認します。
類書があるのであれば、その類書は売れているのか、そして、その類書よりも売れる本になるかが重要になります。

また、類書がないのであれば、何故、類書がないのかを考えなくてはなりません。

まずは、Amazonなどでテーマになるキーワードで検索してみましょう。

同じテーマの類書が1冊しかなく、その類書が売れていて、しかもできが悪ければ、その企画は通る可能性が高いでしょう。
それは、リスクを負って新たな市場を開拓するよりも、売れている類書をより売れる形に改善して二匹目のドジョウを狙う方が、ある程度の市場規模や売れ行きもイメージできますし、リスクが少ないと判断されるからなのです。
また、類書があまりに多い場合や類書が売れていない場合は、企画は通る可能性が低くなります。

もし、類書が数冊(3冊~5冊)しかなかった場合、その類書を企画書に列挙して、その類書それぞれの長所と短所を分析し、自分の企画にはどう反映し、どう差別するのかを書いておくとよいでしょう。

Amazonのレビューは参考になると思います。

類書がない場合、類書がない理由を考える必要があります。

「類書がないので、この本は売れる」というような文言を企画書にかかれる方がいらっしゃいますが、それはあまりに短絡的です。

我々、出版業界の人間は、常に企画を考えています。

それなのに類書がないということは、どういうことなのか考えてみてください。

一つは、出版業界の人間には考え付かない企画。
そして、もう一つは、出しても売れそうにない企画。

だいたい、この二つが理由です。

しかも、ほとんどの場合が、二つ目の理由であることが多いのです。
つまり、素人考えの「類書がないので、この本は売れる」という理屈は、通用しません。

先にも書きましたが、我々、出版業界の人間は、常に企画を考えています。

ということは、よほどの切り口でない限り、思いつく切り口であり、それが書店で販売されていないということは、二つ目の企画に該当したということなのです。

もちろん、一つ目に該当する場合もありますので、すべてがすべてではありません。

そして、その場合は、比較的スムーズに企画は採用されることでしょう。

企画を考える場合は、是非、客観的に「類書がない理由」を考えてみてください。
無理に独自性の高い「類書がない企画」を考えるよりも、書店で売れている書籍を探して、その書籍をより売れる形に改善した企画を考えた方が、出版への近道かもしれません。

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2010年1月5日

テーマ:近況報告

ブログデザインを変更しました

8月にアメブロをはじめて、5ヶ月が経過しようとしております。

もともとは、呑み会の席でこの方 からの勧めもあり、軽い気持ちでアメブロをはじめました。

最初は、アメブロの可能性を探ろうと取り組んできましたが、はじめてから3ヶ月が経過したぐらいから想像以上の効果があり、今ではアメブロが情報発信の中心になっております。

そこで、この度、ブログデザインを変更することにいたしました!

この方にもご指摘いただきました)

今までは、ありもののスキンを利用して運営してきましたが、アメブロが情報発信の中心になったということと、やはりこの方 からのアドバイスをいただき、ブログデザインを変更することを決断いたしました。

今回、このブログデザインを担当してくれたデザイナーさんは、この方

実は以前、この方 のブログを拝見した時に、キレイなだけではなく、読みやすさやユーザビリティを意識されたブログを拝見し、もし、ブログデザインを変更するならこの方 にお願いしたいと思っておりました。

もし、よろしければ、皆さんの感想をお書きください。

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