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2009年10月7日

テーマ:初版品切れ増刷・重版出来

山口孝志さん、伊藤善行さんの本が増刷決まりました

私がプロデュースした、山口孝志さん、伊藤善行さんの『FX自動売買ロボット作成マニュアル 』が増刷することになりました。

投資系とはいえ、高額なプログラム本なので、完全な専門書です。
たぶん、投資書の棚より、パソコン書の棚に置かれている方が多かったのではないでしょうか。

投資ロボットの作成が目的なので、パソコン書の棚に置かれてしまうのは、なかなかなハンデです。

だって、投資ロボットを作りたいと思って本を探しに来る人は、ほとんどが投資書の棚に行くはずですから…。
そんなハンデを乗り越えての増刷なので、本当に凄いですね。

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2009年10月7日

テーマ:近況報告

本気で出版する気がありますか?

弊社では、出版したいという方々に『出版企画書の書き方』をPDFにまとめたファイルを配布しております。

名前とメールアドレスをしっかり入力していただければ、誰でも入手することができます。

内容に関しても、弊社が編集プロダクションとして、10年連続、50冊以上の出版を決めてきた『出版企画書の書き方』を初心者にも分かりやすく体系化してあります。

なので、誰でも読みながら企画書を作れば、かなり完成度の高い企画書ができるはずです。

しかし、企画書は完成度が高ければよいというわけではありません。

それ以外にもいろいろと考える要素もありますし、とても文章では伝えられない感覚的な調整も必要です。

言い換えれば、“企画書に魂を吹き込む作業”。

この作業ばかりは、お会いして添削しながら、身振り手振りでニュアンスを掴んでいただくしかありません。

もちろん、勘の良い方は『出版企画書の書き方』を読んだだけで、そこまで理解されるかたもいらっしゃいますが、やはり少数派です。

だからこそ、セミナーも個別面談を取り入れましたし、ダウンロードされた方には初回のみ無料面談も実施しております。

一度でもお会いした人は、会って話すことの重大さはご理解いただけるはずです。

しかし…

この『出版企画書の書き方』をダウンロードするときに入力する名前を適当に入力される方が結構いらっしゃいます。

当然、すぐに削除しますので、面談までは到達するはずもなく、出版への道は遠のきます。

『出版企画書の書き方』を見たかっただけというのであれば構いませんが、本気で出版したいという方がこういうコトをしているのであれば、その方はまず出版できないでしょう。

他にも、弊社では『出版企画書の書き方』をダウンロードしていただいた方のみ、企画書のエントリーを受け付けております。

すると、『出版企画書の書き方』をダウンロードして数分後にエントリーに申し込んでくる方もいらっしゃいます。

当然、企画書を見れば、『出版企画書の書き方』を読んでいないことは一目瞭然ですから、そんな企画書はエントリーから即削除します。

もし、本気で出版を考えられているのであれば、弊社に限らず、組むべき相手に本名を出して話してもよいと思えるぐらいの信頼関係を築けるかどうかはチェックしてください。

そして、結果的に弊社が選ばれなかったとしても、その信頼関係を築けると思えた方と一緒に出版を目指すことをオススメします。

弊社は、本気で出版したい方だけを対象に活動しておりますので、それに該当しない方は相手にしませんので、構わないのですが、もし、登録する側が、そこまで考えずに軽い気持ちでやっているのであれば、知らない間に損をしていることになりますので、もったいないですよ。

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2009年10月6日

テーマ:書籍を出したい

入門書の後は稼ぐ本。

以前、私がプロデュースし、セカンドライフコンサルタントの松浦秀俊さんが執筆した『セカンドライフで稼ぐ方法 AtoZ 』がエクスメディアから発売されました。

ちなみに、松浦秀俊さんは、私が参加している異業種交流会のメンバーである金盛哲二さん が主宰する青年実業家 というIT起業塾の塾生さんでした。

たまたまその異業種交流会に松浦さんを連れてきて、たまたま私の隣に座っていたのがきっかけです。

山田「今、どんなことしてるの?」

松浦「セカンドライフが流行っているので、いろいろとお金を稼ぐ方法を探してます」

山田「で、見つかったの?」

松浦「はい。いくつか見つかって、実際に稼げたので、今度、セミナーをやります」

山田「そんなに凄いなら、本でも書いてみない?」

という話の流れで、その場で出版社の担当に電話をしました。

山田「まだヒアリング中で、企画書は無いんですが、セカンドライフの稼ぎ方について書ける著者を見つけました。どうしますか?」

担当「やる!すぐに押さえてください」

山田「了解!」

わずか1分かからないくらいの電話で出版が決まりました。

結果、松浦さんは、たまたま参加した異業種交流会で、たまたま横に出版業界の人が座ったことで、出版することができました。

これは、かなりなレアケースではありますが、決まるときは簡単に決まるというのも事実です。

話しを戻します。

当時(2007年の春)、セカンドライフの入門書が流行っておりました。

すでに2匹目のドジョウ、3匹目のドジョウぐらいまでは出ており、入門書がやや飽和状態になりつつありました。

最終的には、仕掛かりのタイミングや制作期間の問題もあったのだと思いますが、5匹目のドジョウぐらい発刊された記憶があります。

で、入門書が売れれば、次にくるのは応用書です。

そして、その応用書の最有力なのが“稼ぐ本”といわれております。

つまり、まだみんなが2匹目のドジョウ狙いで作った本が結果的に5匹目のドジョウになるタイミングで、すでに次にくる企画である稼ぐ本のオファーだったのですから、出版社が乗らない理由が無かったのです。

何かが流行った場合、だれも専門家はおりません。

しかし、流行っているので本は作ります。

これが“入門書”です。

この時に著者になるのは、ほとんどの場合がライターさんになります。

入門書が浸透すると、ユーザーも次のステージを求めますので、ライターさんによる入門書では物足りなくなり、専門家による応用書が求められるという流れです。

何かが流行ったら、積極的に取り組んで、先回りして、早々に専門家としてのブランディングをすることは、著者になる早道なのかもしれません。

そして、今、アメブロが流行っています。

アメブロの入門書 も売れているので、アメブロで稼げるようになるための企画を出版社に売り込みました。

結果、まだ2匹目のドジョウが出ていない状況なので、「ゼロからアメブロをはじめて、稼げるようになるための企画」というどっちに転んでも良い企画に方向転換することになり、この方 と企画を詰めている状況です。

余談ですが、上記のセカンドライフの企画が、私のプロデュースデビュー作です。

この一冊から、今の活動がはじまりました。

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