出版コンサルタントが、あなたを最短距離で著者に導きます!

出版プロデュース実績

ご訪問ありがとうございます。

あなたの商業出版の夢
サポートいたします。

2009年10月9日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

出版グループコンサル(東京)は大成功?

福岡で開催した出版セミナーではセミナー+グループ面談という形態で行い、かなりの手応えを感じ、今度はグループ面談のみのグループコンサルという形態で行いました。

企画書を用意してきた方、まだそこまで考えがまとまっていない方など、段階がバラバラなメンバーでしたが、皆さんには、それなりのものをお持ち帰りいただけたと思います。

私が話した内容は、別に弊社の販促としてはなしているわけではありませんので、ここからは自分で行動しても通用するノウハウばかりです。

なので、必ずしも私を通す必要はありませんので、是非、今日のアドバイスを活かして何でもいいので行動してもらえたら嬉しいです。

今回はサプライズゲストとして、某出版社の副編集長さんにお越しいただいたので、私のトーンは少しだけ大人し目でした…。

それでも、「アメブロの写真と記事を読んで、もっと恐い方かと思ってました」と言われたのは、喜んでいいのか、悲しむべきなのか微妙でしたが、お会いしたことでいろいろなコトがスッと理解していただけたみたいだったので、良かったです。

何度も書きますが、最終的に企画書に魂を吹き込む作業というのは、やはり、会ってお話したほうが、圧倒的に早いです。

もし、アメブロの写真と記事を読んで、恐いと思われている方、実際はそんなことないですよ~。

次回の時には、是非、お気軽にご参加いただけたら嬉しいです。

とても楽しかったので、またやりたいですね。

大阪もいいけど、福岡もお願いしますって、今日、西田さんにあまり話す機会を与えませんでしたね。

一応、あれでも大人し目だったんですが…すみませんでした。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング

2009年10月8日

テーマ:出版社への売り込み

通りやすい出版企画と出版社に売り込むタイミング

出版社には通りやすい企画というのがあります。
それは、改訂、バージョンアップ、ニューモデルなどです。
勘違いしてはいけないのですが、新規や新商品ではありません。
これは、我々のような編集プロダクションやライターさんが、常に意識していることでもあります。
ポイントは、すでに売れている書籍のネタの改訂、バージョンアップ、ニューモデルということです。
たとえば、ホームページビルダーの入門書がありますが、これは、ホームページビルダーが人気のソフトなので、常に一定数のユーザーが存在し、一定数の書籍は売れるのです。
このホームページビルダーがバージョンアップをしたら、当然、新バージョンの書籍が必要になるので、その企画は通りやすくなります。
iPodの本が定期的に発売されていますが、あれもニューモデルが発売されたタイミングで刊行されています。
会社法の書籍も同様です。
つまり、国会審議や商品発表は、通りやすい企画を考える上では重要なリソースなのです。
そして、そういう企画を売り込むタイミングは、施行日、発売日のだいたい三ヶ月以上前が理想です。
三ヶ月以上前というのは、企画が通ってから発刊までに、どんなに頑張っても最速でも三ヶ月くらいはかかるからです。
もし、事前に準備ができない場合は、いかに執筆期間を短くするかがポイントになります。
そして、企画書に「『○○対応』で一番最初に発刊できると思います」と書くことで、さらに企画が通る可能性はより高まります。
今ですと、裏テクで人気のDVDコピーの本がありますが、出版社から「『Windos7対応』と表紙に記載した一番最初の本にしたい」というオファーも実際にいただいております。
このように、売れている書籍のネタの改訂、バージョンアップ、ニューモデルを常に意識して企画を考え、施行日、発売日のだいたい三ヶ月以上前に「『○○対応』で一番最初に発刊できると思います」と書いた企画書を持って売り込むと意外に簡単に、そして、出版社に感謝される形で出版することができます。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング

2009年10月8日

テーマ:書籍の企画書の書き方

状況に応じた企画書を書けているか

今日、某出版社の編集担当者と呑みに行きました。

出版の企画は、こういう場で決まることが多いので、いくつか企画も用意しておきます。

企画を売り込まなくても、企画の相談や売り込み先のアドバイスや担当者の弱点などを教えてもらえることもしばしば。

これができるのは、編集プロダクションの特権ですね。

もちろん、いろいろな出版社に出入りしているので、こちらも情報は豊富です。

先方を飽きさせることはしません。

ひと通り情報交換も済ませ、最新の出版事情なども話しました(他にもいろいろと書けないことも…)。

その中で面白かったのが、最近、出版プロデューサーから売り込まれる企画書が通りづらくなったというお話でした。

私の知り合いの出版コーディネーターの方は、実力もありますし、人間性も抜群で、かなりの数の企画を出版に導いてきたのですが、その彼でも同様だというのです。

理由を聞くと、『企画書が古い』だそうです。

つまり、世の中の情勢や出版業界の動向を見極め、出版社のニーズに応えられる企画書になっていないということです。

具体的に言えば、最近では書店で本が売れないため、企画書における『販売協力』の項目の重要度が上がってきています。

上がってきているということは、項目の順番やその内容も今まで以上に充実させなくては企画は通りません。

他にもテーマの流行りや旬の切り口やターゲット、著者のフォーカスすべきプロフィールなども同様です。

こういうニーズというのは、日常的に出版社の担当者と話していると分かりますし、一緒に本を作れば、その売れ行きなども教えてもらえるので、すぐに反省を次の企画に反映させることも可能です。

ただ、出版プロデューサーは、そこまで本作りに深く関わらないので、そこまでニーズを把握できないということのようです。

なお、今日、一緒に呑みに行った編集担当者は、今の私の活動に興味があるらしいので、近々、発表予定の東京でやる出版セミナー(弊社主催ではありません)にお客様として参加されるそうです。

懇親会に参加すれば、素性はばれますので、企画を売り込むチャンスが隣の席にいらっしゃるかもしれません。

ん? どっかで聞いたことのある話し ですね。

あ、余談ですが、その方の後ろに座っている編集者は、社内で他の社員との接点もかなり少ない方なんだそうです。

できたら、この方 には参加してもらいたいところですが、たぶん、10月16日になる予定なので無理ですね。

もう一つ、サプライズかもです。

明日の出版グループコンサルですが、もしかしたら別の出版社の方がお見えになるかもしれません。

確定では無いので、あまり期待させてしまうのもなんですが、お見えになられたら、企画がスパッと決まるかもしれませんよ。スパッと。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング




 編集プロダクション
 編集プロダクション@Facebook
 編集プロダクション@Twitter
 出版プロデュース
 Amazonキャンペーン
 本のプロデュース
 出版の方法
 出版プロデューサー
 出版コンサルティング
 出版コンサルタント