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2010年1月4日

テーマ:ブログを出版したい

ブログやメルマガの書籍化は売れると思いますか?

よくブログやメルマガの書籍化を目指されている方がいらっしゃいますが、現状では無理だと思った方が良いでしょう。

企画を売り込みに行くときには媒体を持っていることはアドバンテージになりえますが、決してそのまま書籍化を望んでいるわけではありません。
メルマガやブログはあくまでもリソースと考えた方がよいでしょう。

メルマガやブログと書籍はメディアとしての特性が大きく違います。
メルマガやブログは無料ですし、書籍は有料です。
メルマガやブログは時系列で発信された情報ですし、書籍は体系化された情報です。
メルマガやブログはモニタで読みますし、書籍は紙で読みます。
それぞれの特性を考えれば、読者ターゲットが違うことはおわかりいただけると思います。

つまり、メルマガやブログの書籍化は、あるターゲットのための情報を情報をそのままに違うターゲットに発信するようなものです。
当然ですか、結果、売れません。

かつては、そのまま書籍化できた時代もありましたが、結果的に売れなかったため、今ではほとんどないと思った方がよいでしょう。

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2010年1月4日

テーマ:近況報告

せっかく藤沢あゆみさんにご紹介いただいたのですが…

先ほど、藤沢あゆみさんのブログで、モテブロガーに挑戦するということでご紹介いただきました。

ただ、私の勘違いで、宣言日を間違えておりました。

本当は、明日の挑戦で、明後日の宣言を目指します。

せっかく、ご紹介いただいたのに申し訳ございません。

でも、せっかくご紹介いただいてので、その記事について書いておこうと思います。

○毎日更新されていないのに1000位台なのは、トップの無料レポートへの案内が効いているのでしょうか?


12月の初旬までは、1日2記事以上を目標に更新し続けておりましたが、読者が固定化したのか、飽きられたのか、更新頻度を上げてもアクセス数が上がらなくなりました。

元々、アメブロ内からの誘導より、検索エンジンからの誘導をメインに考えていたのですが、その検索エンジンからの誘導もだいたい頭打ちという感じです。


で、惰性気味だったのですが、今回のモテブロガー挑戦を掲げ、いちからアクセスアップについて考え、アメブロ内、検索エンジン以外からの導線を引くことに着手したのです。

その結果、記事の更新がなくても1000位台をキープすることができております。


そうはいっても、誘導先も物珍しさでのアクセスがほとんどだと思うので、いずれ効果は無くなるはずです。

(あ、アクセス数は上がっておりまうが、1000位台をキープしているのは年末年始だからだと思います。たぶん、仕事関係のビジネスブログではなく、こういう出版というテーマはお休みの時に好まれるテーマなのでしょう。今までも記事を更新した平日と更新しなかった週末では同じぐらいのアクセスが集まっていたので…)

できれば、その効果の山場をモテブロガー挑戦の日にしたかったのですが、効果がこれほどとは思わなかったので、ちょっと損した気分です。


ちなみに、理由はよく分かりませんが、Yahoo!知恵袋で回答すると、Yahoo!からのアクセスが凄いことになります。



○いつか写真とブログデザイン変えましょう(^^)


デザインはモテブロガー挑戦中に変更する予定です。

写真は、あまり気軽にコメントやメッセージをいただくのも何なので、当分はこのままでいく予定です。


会った人のほとんどが、「写真よりも気さくな方なんですね」とおっしゃっていただけており、良い方向でのギャップになっているので、その効果は存分に利用したいと思います。



あと読者さんを増やす気がないなら別ですが普通に増えてほしいなら読者一覧を表示したほうがいいです(^^)


これは悩んだのですが、出版に真剣な読者だけ集まってくれればいいと判断して、表示しないことにしました。

(本当はSEO的なコトも考えて、ブログのトップにリンクをあまり表示させたくないというのは内緒です)



ということで、いよいよ明日が本番です。

いろいろな記事や仕掛けを用意しております。

あの人の出版も発表されますし、いろいろな募集も行います。

振り返って記事を読み返すと、出版人らしい流れができていることに気づくはずです。


では、明日をお楽しみに!

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2010年1月4日

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

納期を考えよう(出版企画書の書き方12)

企画書の「納期」では、原稿の有無や原稿がどれぐらいで仕上がるかが分からなくてはなりません。

理想は、既に原稿ができている事です。

可能であれば、「企画進行確定後、30日前後」など、前提となる起点を明示した上で、具体的な数字を出すようにしてください。

旬な企画であれば、納期は早いにこしたことはありません。
また、納期だけではなく、「この本のためなら、執筆期間は他の仕事を断って注力します」など、本にかける熱意や意気込みも書いておくと良いでしょう。

逆に無理な納期を書いては絶対にいけません。

原稿が遅れると、その後の工程に控えている多くの方々に迷惑が掛かってしまいます。

また、最悪の場合、発刊が延期などの事態に陥ってしまいますと、さらに被害は拡大し、金銭的な実害も発生する場合もあります。
そのため、書くのが遅くて、凄い作品を書き上げる作家さんよりも、多少、荒削りでもスピーディーに書ける作家さんの方が好まれるのが実情です。
逆に運がよければ、そのことを逆手にとることもできます。

それは、他の方の原稿が遅れて困っているタイミングで売り込みをかけると、その穴埋めとして企画進行が確定する場合があるのです。

もちろん、穴埋めなので、原稿ができていないとそうはなりません。
ただし、原稿さえあれば、たとえ文章が多少稚拙であっても、あとは編集者が修正し、完成させることが可能です。

いずれにしても、はじめての著書の場合、納期はとても重要になりますので、企画が確定しないと無駄な作業になる可能性がありますが、事前に原稿を書き進めておいても良いでしょう。

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