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2010年1月5日

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

類書を考えよう(出版企画書の書き方11)

企画書の「類書」では、同じテーマの本は出ていないか、出ているのであれば、その本は売れているのかをチェックし、そのテーマの本の市場規模を確認します。
類書があるのであれば、その類書は売れているのか、そして、その類書よりも売れる本になるかが重要になります。

また、類書がないのであれば、何故、類書がないのかを考えなくてはなりません。

まずは、Amazonなどでテーマになるキーワードで検索してみましょう。

同じテーマの類書が1冊しかなく、その類書が売れていて、しかもできが悪ければ、その企画は通る可能性が高いでしょう。
それは、リスクを負って新たな市場を開拓するよりも、売れている類書をより売れる形に改善して二匹目のドジョウを狙う方が、ある程度の市場規模や売れ行きもイメージできますし、リスクが少ないと判断されるからなのです。
また、類書があまりに多い場合や類書が売れていない場合は、企画は通る可能性が低くなります。

もし、類書が数冊(3冊~5冊)しかなかった場合、その類書を企画書に列挙して、その類書それぞれの長所と短所を分析し、自分の企画にはどう反映し、どう差別するのかを書いておくとよいでしょう。

Amazonのレビューは参考になると思います。

類書がない場合、類書がない理由を考える必要があります。

「類書がないので、この本は売れる」というような文言を企画書にかかれる方がいらっしゃいますが、それはあまりに短絡的です。

我々、出版業界の人間は、常に企画を考えています。

それなのに類書がないということは、どういうことなのか考えてみてください。

一つは、出版業界の人間には考え付かない企画。
そして、もう一つは、出しても売れそうにない企画。

だいたい、この二つが理由です。

しかも、ほとんどの場合が、二つ目の理由であることが多いのです。
つまり、素人考えの「類書がないので、この本は売れる」という理屈は、通用しません。

先にも書きましたが、我々、出版業界の人間は、常に企画を考えています。

ということは、よほどの切り口でない限り、思いつく切り口であり、それが書店で販売されていないということは、二つ目の企画に該当したということなのです。

もちろん、一つ目に該当する場合もありますので、すべてがすべてではありません。

そして、その場合は、比較的スムーズに企画は採用されることでしょう。

企画を考える場合は、是非、客観的に「類書がない理由」を考えてみてください。
無理に独自性の高い「類書がない企画」を考えるよりも、書店で売れている書籍を探して、その書籍をより売れる形に改善した企画を考えた方が、出版への近道かもしれません。

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2010年1月5日

テーマ:近況報告

ブログデザインを変更しました

8月にアメブロをはじめて、5ヶ月が経過しようとしております。

もともとは、呑み会の席でこの方 からの勧めもあり、軽い気持ちでアメブロをはじめました。

最初は、アメブロの可能性を探ろうと取り組んできましたが、はじめてから3ヶ月が経過したぐらいから想像以上の効果があり、今ではアメブロが情報発信の中心になっております。

そこで、この度、ブログデザインを変更することにいたしました!

この方にもご指摘いただきました)

今までは、ありもののスキンを利用して運営してきましたが、アメブロが情報発信の中心になったということと、やはりこの方 からのアドバイスをいただき、ブログデザインを変更することを決断いたしました。

今回、このブログデザインを担当してくれたデザイナーさんは、この方

実は以前、この方 のブログを拝見した時に、キレイなだけではなく、読みやすさやユーザビリティを意識されたブログを拝見し、もし、ブログデザインを変更するならこの方 にお願いしたいと思っておりました。

もし、よろしければ、皆さんの感想をお書きください。

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2010年1月5日

テーマ:近況報告

本日、モテブロガーに挑戦します

今日はこの方 が企画している「めざせモテブロガー」に挑戦します。

(実は、私の勘違いで、昨日、ご紹介いただいちゃいました)
事前に「いついつまでに1000を切ります!」とモテブロガー宣言をして、実際にデイリーのランキングで1000位を切るとモテブロガーとして認定されるというものです。

私もこの方 と呑んだ勢いでアメブロをはじめて4ヶ月半。
自己満足で記事を書いてきたのですが、記事を書くモチベーションも落ちてきたので、ここらで何かに挑戦したいと思い、宣言しました。

たぶん、最初で最後の挑戦です。

今までは、この方 とばかりからんでおりましたが、これを機に積極的にいろいろな方とからんでいこうと思います。

まずは、本日、いろいろとサプライズ記事も用意したので、モテブロガー目指して頑張ります。

あの人の出版も発表されますし、いろいろな募集も行います。

最後に振り返って記事を読み返すと、出版人らしい流れができていることに気づくはずです。

では、いよいよ本番です。

よろしければ、ご紹介いただいて、応援していただけたら嬉しいです。



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