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2009年9月5日

テーマ:近況報告

写真で稼ぐ方法

表題について詳しいcj中嶋さんに誘われて(?)トワイライトエクスプレスに乗ってきました。
行く前までは、「何で札幌から大阪を経由して東京にもどるんだろう?」とか思いながら乗車したのですが、トワイライトエクスプレスのスイートルームは意外や意外、凄かったです。
まず、スイートルームというだけあって、いろいろな設備が設置しれています。
しかし、当然のことながら、部屋はスイートルームといえど、それほど広いわけではありません。
それを、空間を上手く利用して設置されたのは、まさに機能美です。
とくに半畳ぐらいのスペースにトイレ、洗面所、シャワーがまとまっていたのは圧巻でした。
このドキドキは、子供の頃に秘密基地で遊んだ感覚に近いです。
たぶん、キャンピングカーなんかにも通じるものがあると思います。
トワイライトエクスプレスのサービスも充実していて、素晴らしかった。
これは、トワイライトエクスプレスをJR西日本が運営していることに起因しているそうです。
詳しい話しは、cj中嶋さんの鉄ビズ
にいつか書かれると思いますので、そちらをご覧ください。
途中、青函トンネルを通ったのですが、凄かった…自分がこんなにトンネルに魅了されるとは思いませんでした。
これだけは、今でも謎なぐらい、青函トンネル内には魅了されました。
寝台車の旅は、楽しいですね。
移動時間のスピードに不満があったのですが、結局、寝ている間に移動していると思えば、移動時間も気になりませんからね。
今後の出張などの移動では、手段の選択しに“寝台特急”は加えたいと思います。
というか、逆に“寝台特急”で行けるところに出張できるように頑張りたいです。
結局、全く鉄道に興味の無かった私ですが、寝台特急だけは好きになりました。
これだけ堪能した後の新大阪ー東京の新幹線の味気ない感じは、少し寂しかったです。
ま、そもそもの目的が短時間での移動ということだと思いますので、仕方ないんですけどね。
あ、そうそう、合計23時間も乗っていたのですが、仮眠の3、4時間以外は、ズーッとお話ししました。
出版の企画の話しにはじまり、業界の話し、今後の話し、周りの話し…そして、当然、電車の話し。
話しのネタが尽きることなく、熱い23時間でした。
家に帰ってきてからも、体より喉やアゴの筋肉の方が疲れているぐらいです。
最後に、cj中嶋さん、本当にありがとうございました。
とても楽しかったです。

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2009年9月5日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

出版戦略セミナーを福岡で開催します

福岡での出版セミナーの申し込みページができましたので、ご報告させていただきます。
・日時: 9月12日(土)13:30~16:30(開場13:00)
・場所: AQUA HAKATA
    (福岡市営地下鉄空港線「中洲川端駅」から徒歩2分)
・定 員: 12名(少人数制)
・料金 1万円(税込)
http://www.shuppanproduce.jp/seminar/090912fukuoka.html
今回は、我々の話しを聞いてもらうだけではなく、その場で個別に面談を行い、ある程度、出版までの道筋を付けるところまでを目標にしたいと思います。
最初に出版業界のしくみから、出版社の思考や泣き所、企画の考え方、そして、具体的な企画書の書き方について、しっかりお話させていただきます。
その上で、お持ちいただいた企画書を添削しながらの個別面談をさせていただきます。
弊社で配布している「企画書の書き方」をダウンロードして、それを見ながら書いていただければ、家に戻ってちょこっと修正して完了というところぐらいまでのアドバイスはできると思っています。
企画書をお持ちでない方には、出版企画書を書く手前の棚卸や企画の切り口を見つけて、あとは企画書を書くだけというところまでアドバイスさせていただいて、お帰りいただくつもりです。
私が知る限り、素人の方にとっての出版への最短距離といえるセミナーです。
もし、本気で「本を出版したい!」とお考えでしたら、是非、ご参加ください。
出版デビューしたい方、おもしろい企画をお持ちの方はどんどん応募してください。
きっと、出版デビューへの最短コースが、このセミナーで見つかるはずです。
・日時: 9月12日(土)13:30~16:30(開場13:00)
・場所: AQUA HAKATA
    (福岡市営地下鉄空港線「中洲川端駅」から徒歩2分)
・定 員: 12名(少人数制)
・料金 1万円(税込)
http://www.shuppanproduce.jp/seminar/090912fukuoka.html
なお、セミナー終了後に懇親会も予定しております。
お酒を呑みながら、ざっくばらんな話しをしながら、交流を深めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

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2009年9月4日

テーマ:書籍を出したい

出版社選びが著書の売れ行きを左右する

あなたが企画を売り込む場合、その企画を持ち込む出版社を選ばなくてはなりません。
数多くある出版社から、どう選べば良いのかを紹介します。
まず、あなたの企画のジャンルが、その出版社から出ているかを既刊書を見て確認してください。
大手出版社は総合的に本を出していますが、それでも苦手なジャンルはあります。
逆に中小の出版社の場合、あるジャンルに特化している場合が多いです。
筋違いの出版社に企画を持っていっても、一蹴されて終わりますので、必ずチェックしてから売り込むようにしてください。
また、そのジャンルを扱っていたとしても、あなたの企画の切り口を受け入れてくれる出版社なのかも確認した方が良いでしょう。
パソコン書を例にすると、裏技的な企画を受け入れてくれる出版社とそうでない出版社は一目瞭然です。
これを「この出版社は、まだ裏技的な企画を出していないから狙い目」などと判断して、売り込みに行くとやはり一蹴されることでしょう。
それなりに既刊書がある出版社であれば、「出てない」のではなく、「出さない」と判断した方が無難です。
また、あなたの企画が本になった場合、その本が売れるかどうかでも出版社選びは重要です。
全国に書店は1万7000店舗と言われております。
それに対して、出版物の初版部数は3000部~10000部ぐらいです。
しかも、大きな書店では、10冊ぐらい置いてあったりしますので、全国の書店に行き渡ることはほとんどありません。
そうすると、初版部数を多めに刷ってくれる出版社の方が良かったりします。
もちろん、初版部数が多ければ、印税収入も上がります。
また、営業力のある出版社でしたら、書店に平積みで置いてもらったり、長期的に置いてもらうことも可能です。
他にもコンビニに置いている出版社かどうかも見てみるのも良いでしょう。
いずれにしても、これらのことは、売り場に行って確認してみるのが手っ取り早いです。
出版社によって、ここの書店には強いとか、弱いとかもありますので、あなたの本をどういうところで売ってもらいたいかを考え、その売り場を確認し、その売り場で一番はばをきかせている出版社を第一候補としてはいかがでしょうか。

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