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2009年11月18日

テーマ:書籍の企画書の書き方

本の出版には企画書で「あんた何様?」と思われないことが大事

企画意図には、当然、この企画を立てた意図が書いてあるのですが、そこに「あんた何様?」と言いたくなる文面をよく見かけます。
もちろん、そこは私見で構いません。

しかし、やはり、それを書くだけの実績や肩書きが必要なのです。

その実績や肩書きについては、「著者プロフィール」で判断します。

そこで、説得力を持たすことができなければ、何を書いたとしても真実味がありません。
とくにあなたの企画書を読む出版業界の方々は、常に情報収集をしておりますし、著名な方とのコネクションもありますので、嫌な言い方をすれば、一個人の説得力の無い私見に耳を傾けている暇はないのです。

ただ、逆にあまりに謙虚だと、著者として自信が無いと思われてしまうので、ここはバランスが大切です。

もし、そのバランスが難しいと思うのであれば、周りの人の意見に摩り替える方法もあります。

たとえば、「私の周りでは、こういう意見が多いので、こんな企画を立ててみました」とか…。

この「周り」も、ある程度の説得力がもたせられる立場の人である必要があります。
自分の意見として書くから角が立つのであって、周りに言われていることにしてしまえば、自分では思っていなくても事実として話すことができます。

そうすることで、比較的、角は立たないはずです。

いずれにしても、あなたの企画書を読む方が「あんた何様?」と思うことがないように注意してください。

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2009年11月16日

テーマ:著書の効果的な販促

自分の出版した本を自分で売り込む方法とは

私がプロデュースしたこの方 ですが、本を売るためのパワーが凄すぎます。

以前もこの記事 を読んで驚きました。

そして、今回は東京に来て210冊長崎、福岡に行って160冊 の注文を獲得したそうです。

ちなみに、この冊数は、出版社の営業並みです。

たぶん、この営業力は地方の営業代行として、出版社から仕事をとれるでしょう。

できたら、著者や出版社の営業向けにセミナーをやってもらいたいぐらいです。

しかも、先日、増刷した のですが、わざわざそのお礼 まで…。

あなたは、著者になったとき、本を売るために何ができますか?

ここまでのことは無理でも、できるだけのことはしましょうね。

ということで、この度、このセミナー に参加して、私も勉強しようと思います。

この方 のブログで知ったのですが…主催者の方この記事 を読んでくれて、参加させていただくことになりました。

本当に感謝、感謝です。

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2009年11月12日

テーマ:書籍を出したい

編集して出版することを前提に書きためる

出版する場合、どうしても筆が進まない場合があります。

また、原稿が足らない場合や急ぎコラムを加筆しなくてはいけない場合もあります。

そんな時のために、あらかじめブログに原稿を書きためておくことをオススメします。

編集して出版することを意識して書くことで、文章力トレーニングにもなりますし、記事のクオリティも上がります。

もちろん、ストック原稿としても役立ちます。

出版することさえ意識していれば、内容は何でも構わないので、とにかく書きためてください。

大切なことは、書くことを習慣づけることと人に読まれることを意識して書くということです。

ある程度貯まった時点で、たまった原稿を整理して、出版企画書に落とし込むのも手ですよ。

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