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2009年8月28日

テーマ:近況報告

便乗して、『出版相談室』をはじめます

私の記事を読んでもらうだけではなく、もっと皆さんの出版デビューの力になりたい!!

ということで、出版に関する質問や相談などをガシガシ受け付けようと思います。

自らグルっぽを立ち上げて、運営していく自信がありませんので、今回は知り合いが運営しているグルっぽにスレを立ち上げることにしました。

その名も『出版相談室』。

このスレを通して、皆さんの出版デビューに少しでも役立てれば嬉しいです。

ちなみに、以下のグルっぽにこのスレを立ち上げました。

よろしければ、ご参加ください。

全日本趣味起業協会
ライターになりたい人集まれ!
自分★ブランディング計画!
小さな会社・お店を応援したい専門家集団

なお、管理人には無許可なので、怒られたらすぐに削除する予定です。

逆に「うちのグルっぽでもスレ立てていいよ」という管理人の方がいらっしゃいましたら、連絡ください。

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2009年8月27日

テーマ:出版社への売り込み

出版社での企画の決め方

ほとんどの出版社では、企画を提案して進行が確定するまでに2~3回の会議を通過しなくてはなりません。
各会議で話し合う内容や参加するメンバーは異なることが多いのです。
1回目の会議
ここでは、編集部内でネタを吟味します。
この時点では、書名案と企画概要ぐらいの簡単な情報で、多数集まったネタから選別するのが目的です。
2回目の会議
ここでは、1回目に通過したネタをより詳細に検討します。
この時点ではじめて企画書が必要になります。
ここを通過したら、よほどなコトが無い限り内定となります。
3回目の会議
ここでは、確定を前提として、営業など他の関連セクションの方も含めて、部数や価格、ギャランティなどを詰めます。
企画としては良くても、採算が見合うかなどにより、最終的な結論が出ることになります。
企画書を作成するということは、1冊分の本を書くのと同じぐらいの労力がかかります。
しかし、ネタ自体が面白くなくては、不毛な作業になってしまうのです。
なので、直接、出版社の方にお話しできる環境にあるのであれば、段階的に企画書を作成した方が良いでしょう。
また、ネタの段階では、出版社の方と話しをしながら決まるコトもよくあります。
「こういう人がこういう本を書いてみたいそうなんですが…」
「あ、それ、面白そうだね」
この時点で、何もしなくても1回目の会議は通過できたも同然だったりします(こういう場合、出版社の方が会議用の資料は作成してくれます)。
ちなみに、この会話を出版社の編集長や社長との会話だと、2回目の会議もほぼ通過できたも同然となるでしょう。
もちろん、3回目の会議はギャランティが決まる重要な会議なので、ここは両者共に軽々しく考えてはいけません。
その結果で出版社側が却下することもありますし、逆にこちら側からお断りする場合もありえます(極端に定額なギャランティ提示など)。
全ての出版社がこのような流れではありませんが、平均的にはそれほど外れていないはずです。
企画確定までのプロセスを理解することで、より効率的に売り込みをしてはいかがでしょう。

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2009年8月27日

テーマ:書籍を出したい

出版で重要なのは「本にしたら売れそう」という感覚。

本の著者になること、作家になることについて、意外に敷居が高いように感じられているようですが、実はそんなことはありません。
どんな本の著者でも、ベストセラー作家でも処女作があります。
つまり、最初は素人ということです。
出版社は、何時でも「本にしたら売れそう」なネタを探しています。
問題は、その探している出版社のアンテナに引っかかるかどうかです。
では、出版社がどのようにネタを探しているのでしょう。
それは、メルマガであったり、ブログ、ホームページです。
他にも口コミの場合もありますし、テレビに取り上げられた方の場合もあります。
(現状では、ブログから出版への道は難しいですが…)
いずれも、「本にしたら売れそう」ということは大前提ですが、いかに露出しているかがポイントです。
もし、出版を目指しているのであれば、そのことを考慮して、まずは自分を露出して、目立つことを考えてみてはいかがでしょうか?
極論でいえば、文章なんて書けなくても本は出せたりします。
「本にしたら売れそう」と思えれば、編集者がどんな文章でも修正してくれますし、ゴーストライターを立ててくれることもあるからです。
そういった意味でも重要なのは、「本にしたら売れそう」ということであり、いかに出版社の目にとまってもらえるかが勝負なのです。

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