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2009年11月9日

テーマ:書籍の企画書の書き方

出版企画書の著者プロフィールの書き方をチェックしよう

出版社が企画を検討する上でも、著者プロフィールはとても重要な項目ですので、出版企画書ができたら、必ず、著者プロフィールをチェックしてみてください。

ポイントは、その企画書の内容をこの著者プロフィールの人から聞きたいと思うかどうかです。

これは、簡単に出版したい場合に、何の企画にするかを考える上で有効な手法になります。

簡単に出版したい場合、最初に自分が誇れるコト、自慢できるコトでキャッチコピーを出してもらいます。

数は多いにこしたことはありません。

そして、そのキャッチコピーの人が何を語ったら面白いのかを考え、それを企画書にまとめる手法です。

通常は、このように人から企画をひねり出すために使うのですが、逆に使えば、著者プロフィールのチェックにも使えます。

つまり、その企画書の内容をこの著者プロフィールの人から聞きたいと思うかどうかを見て、思えないのであれば、内容か著者プロフィールの記述に問題があるということになります。

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2009年11月8日

テーマ:参加セミナー&イベント

好きなことで稼ぐ8人の大暴露祭り!

今日は、『好きなことで稼ぐ8人の大暴露祭り! 』に参加してきました。

よく参加するネットビジネス系のセミナーとは一線を画していて、ちょっぴり新鮮でした。

セミナーの内容もそれぞれが考えつくしていることも分かり、とても楽しかったですね。

やっと、念願のボス さんともお会いできましたし…。

けっこう、いろいろなセミナーに出てきたので、再会が増えましたね。

この方 の場合もそうでしたが、本を書きたい人が本のプレゼンを私にしても上手くいきません。

その人のバックグラウンドを知って、はじめて企画の意図を本当に理解することができ、的を射たアドバイスできるからです。

そういう意味では、今回の講師である西田 さんと藤岡 さんは、出版企画をお預かりしていながら、まだ実現できていないのですが、お話しを伺ったことで、私の中では腑に落ちた気がします。

これで、より出版に近づけられるんじゃないでしょうか。

私だけ、本番は懇親会です。

残念ながら、企画書をお持ちいただいた方はいらっしゃらなかったので、早々にお酒を呑んで、山田節炸裂です。

いつもの出版戦略セミナーでは、「出したい本を出す方法」についてお話しするのですが、今回は本を出したい人の集まりではありませんので、出版する気になってもらうために「簡単に出版する方法」についてお話ししました。

周りで話しを聞いてくれた方々が少しでも出版に興味を持ってくれたら、嬉しいですね。

あ、まだ企画書を書いてない人が、書いてくれたりしても嬉しいですよ。

あとは、しっかり著者候補も見つけたし、占いもしていただいたし、いろいろな人のいろいろなお話しが聞けたので、本当に楽しい懇親会でした。

後半は、悪酔いしたことにして、何を話したか覚えてないコトにします。

皆さんも、忘れてください。

ちなみに、明後日は「ビジネスに役立つ出版の方法」について、ここ で話します。

一応、シークレットゲストという扱いですが、もういいでしょう。酔っ払ってるし…。

ということで、今夜はもう寝ます。

あ、でも、あの人 の原稿の進捗はtwitterで確認してからじゃなきゃ、寝れないな。

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2009年11月6日

テーマ:参加セミナー&イベント

今度は懇親会で講師をやります。

明日、『好きなことで稼ぐ8人の大暴露祭り! 』に参加します。

セミナー中は、ただの参加者として、大人しく講師の方々のお話を拝聴して勉強させていただくつもりです。

ただ、懇親会では、講師の一人であるこの方 に、こんなこと を書かれてしまったので、即席で出版コンサルをやろうと思います。

もし、参加者の中で出版をお考えの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお声がけください。

ブログのイメージよりは、気さくなようですから怖がらなくても大丈夫ですよ。

ただ、企画書のチェックをご希望の方は、必ず、弊社の『企画書の書き方 』をお読みいただいた上で、企画書を作成してください。

これだけ書いて、誰も声をかけてくれなかったら、どうしよう…。

ま、希望者が誰もいなければ、普通に呑んで、寂しく帰るだけですが…。

追伸:

この記事のコメント欄 にありますが、経験者によると、飲みながらだと企画が決まらないようです。

なので、懇親会では、私が酔っ払う前に声をかけてくださいね。

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