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2009年11月25日

テーマ:ブログを出版したい

ブログは企画書の代わりになります

もし、ブログを運営しているのなら、出版企画書のプロフィールには、ブログのアドレスは記載しておいた方が良いでしょう。

ブログを読むことで、企画をより深く理解することもありますし、文章力を確認することもできます。

また、新たな別の発見があり、企画が洗練されることもあるでしょう。

そして、何よりありがたいのは、ブログが企画書の内容と同じテーマで書かれている場合、ストック原稿が記事の数だけあるということに判断できることです。

逆に言うと、出版企画書のプロフィールにブログのアドレスを記載するのであれば、出版社の人に見られても問題の無いようにしておいてください。

たまに、出版への本音を書いてらっしゃる方がおりますが、それを出版社の方が見たらどう思うかを考えるべきだと思います。

嘘を書けとは言いませんが、書かなくてもいいことを書く必要は無いということです。

あと、もし、本にしたいテーマと同じテーマでブログを運営している場合、そのブログは企画書の代わりになります。

もちろん、そのまま書籍化することはほとんど無理ですが、本にしたいテーマを伝えるという意味では、ブログはありだと思います(ただし、ブログを見てもらえる関係でなくてはなりませんが…)。

もし出版をされたいのであれば、是非、そういう使い方も想定してブログを運営してみてください。

そうすることで、通常の読者さんにもより分かりやすく、より伝わりやすいブログになるはずですから。

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2009年11月25日

テーマ:書籍の企画書の書き方

出版社に読んでもらえる書籍の企画書

出版デビューを目指すうえで、企画書の存在は不可欠です。
いかにこの企画書で自分の企画をアピールできるかが、出版デビューできるかどうかを左右するといっても過言ではありません。
しかし、この企画書をしっかり書かない人が多すぎます。
私は、某出版社の編集長も兼務しているので、多くの企画書を目を通しますが、かなり酷いです。
読みづらい、見づらいは当たり前。
目を通す気にならない、企画書の文章が日本語じゃない、何を伝えたいのか分からない、全く売れる気がしない…いや、本当に酷いです。
もし、出版デビューを目指すのであれば、弊社のマニュアルは、必ずダウンロードして、熟読してから、企画書を書いてみましょう。

実際に弊社のマニュアルを読んだ方と、そうでない方では、企画書の出来に大きな差があります。

また、弊社のマニュアルを読んで作成した企画書を持って出版社に売り込んだら、一発で通ったという報告も聞いております。

ダウンロードする際に名前とメールアドレスを登録しておくと、企画書完成後に無料面談サービスや出版社への売り込みもお引き受けいたします。

名前を適当に入力される方もいらっしゃいますが、マニュアルは入手できてもそれ以降のサービスは受けられなくなりますので、注意してください。

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2009年11月24日

テーマ:参加セミナー&イベント

出版戦略会議 アマゾンランキング対策編in東京

11月21日にカカトコリ師匠 の『出版戦略会議 アマゾンランキング対策編in東京 』に参加してきました。

私は、出版するまでのサポートがメイン業務なので、発売後のこともアドバイスできるようになりたいと思ったのです。

本当は、“編集プロダクションや出版プロデューサーなど、出版関係者お断り”なのですが、カカトコリ師匠 のご好意により、参加のお許しをいただきました。

10:00~16:30という、なかなかの長丁場だったのですが、最後まで集中力が途絶える余裕も無いぐらい濃い内容でした。

感想としては、目新しいテクニックはとくに無く、“王道”の内容です(テクニックを講師として話すのは、信頼を落としますから当たり前ですね)。

しかし、この王道をしっかりと話して、実行させて、結果を出させる方は、そうはいらっしゃいません。

目先のテクニックを求められる傾向が強い昨今において、かなり骨太なお話しでした。

私と同じ考え方の部分と違う考え方の部分があり、とても新鮮でしたが、なによりカカトコリ師匠 の圧倒的な人間性に触れられたことが、何よりの収穫だったと思います(人のことは言えませんが、写真よりもとても優しく、魅力的な方です)。

同じ考え方だったのは、言い回しは違いますが、基本的には以下の3つです。

・出版するなら本気で取り組む → 私の記事

・出版は今までの自分が試される → 私の記事

・出版は普段のビジネスと同じ → 私の記事

※同じ経験もされているようで、このコト は何度もおっしゃってました。

凄く共感できました。私も常々言っていることばかりです。

っていうか、これって本当に肝なので、ここが一致したというだけで、信頼できる方だと思いました。

違う考え方の部分は、出版に対する立ち位置の違いからくる考え方の違いがほとんどですね。

具体的には、記事に書きづらいので、興味のある方は呑みの席ででも聞いてください。

今後は、出版の前と後なので、私ともバッティングしないと思いますし、私が担当する著者さんには、できるだけカカトコリ師匠 のセミナーに出席させようと思います。

最後に、来月の23日に行われる『第3回倶楽部カカトコリ大交流会2009(東京・渋谷)』に参加するつもりです。

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