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2009年10月9日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

出版戦略セミナーを広島で開催します

この度、松原智彦さんの本が発売されたのを記念して、広島で出版セミナーを開催することになりました。

早速ですが、申し込みページができましたので、ご報告させていただきます。
・日時: 10月24日(土)13:30~16:30(開場13:00)
・場所: RCC文化センター6階
    (広島駅から徒歩10分・銀山町電停から徒歩5分)
・定 員: 10名(少人数制)
・料金 1万円(税込)
http://www.shuppanproduce.jp/seminar/091024hiroshima.html
今までは、最初に私が出版業界のしくみから、出版社の思考や泣き所、企画の考え方についてお話し、金丸が具体的な企画書の書き方についてお話しさせていただいていたのですが、今回は、私がひとりでお話しをさせていただく予定です。

(ただし、申し込み人数が多い場合、個別面談の進行に支障をきたすので、金丸も連れて行きます)

その上で、お持ちいただいた企画書を添削しながらの個別面談をさせていただき、ある程度、出版までの道筋を付けるところまでを目標にしたいと思います。
弊社で配布している「企画書の書き方 」をダウンロードして、それを見ながら書いていただければ、家に戻ってちょこっと修正して完了というところぐらいまでのアドバイスはできると思っています。
企画書をお持ちでない方には、出版企画書を書く手前の棚卸や企画の切り口を見つけて、あとは企画書を書くだけというところまでアドバイスさせていただいて、お帰りいただくつもりです。
私が知る限り、素人の方にとっての出版への最短距離といえるセミナーです。
もし、本気で「本を出版したい!」とお考えでしたら、是非、ご参加ください。
出版デビューしたい方、おもしろい企画をお持ちの方はどんどん応募してください。
きっと、出版デビューへの最短コースが、このセミナーで見つかるはずです。
・日時: 10月24日(土)13:30~16:30(開場13:00)
・場所: RCC文化センター6階
    (広島駅から徒歩10分・銀山町電停から徒歩5分)
・定 員: 10名(少人数制)
・料金 1万円(税込)
http://www.shuppanproduce.jp/seminar/091024hiroshima.html
なお、セミナー終了後に懇親会も予定しております。
お酒を呑みながら、ざっくばらんな話しをしながら、交流を深めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

ただ、その日のうちに帰京しなくてはならないため、懇親会は遅くても21時までとさせていただきます。

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2009年10月9日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

出版グループコンサル(東京)は大成功?

福岡で開催した出版セミナーではセミナー+グループ面談という形態で行い、かなりの手応えを感じ、今度はグループ面談のみのグループコンサルという形態で行いました。

企画書を用意してきた方、まだそこまで考えがまとまっていない方など、段階がバラバラなメンバーでしたが、皆さんには、それなりのものをお持ち帰りいただけたと思います。

私が話した内容は、別に弊社の販促としてはなしているわけではありませんので、ここからは自分で行動しても通用するノウハウばかりです。

なので、必ずしも私を通す必要はありませんので、是非、今日のアドバイスを活かして何でもいいので行動してもらえたら嬉しいです。

今回はサプライズゲストとして、某出版社の副編集長さんにお越しいただいたので、私のトーンは少しだけ大人し目でした…。

それでも、「アメブロの写真と記事を読んで、もっと恐い方かと思ってました」と言われたのは、喜んでいいのか、悲しむべきなのか微妙でしたが、お会いしたことでいろいろなコトがスッと理解していただけたみたいだったので、良かったです。

何度も書きますが、最終的に企画書に魂を吹き込む作業というのは、やはり、会ってお話したほうが、圧倒的に早いです。

もし、アメブロの写真と記事を読んで、恐いと思われている方、実際はそんなことないですよ~。

次回の時には、是非、お気軽にご参加いただけたら嬉しいです。

とても楽しかったので、またやりたいですね。

大阪もいいけど、福岡もお願いしますって、今日、西田さんにあまり話す機会を与えませんでしたね。

一応、あれでも大人し目だったんですが…すみませんでした。

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2009年10月8日

テーマ:出版社への売り込み

通りやすい出版企画と出版社に売り込むタイミング

出版社には通りやすい企画というのがあります。
それは、改訂、バージョンアップ、ニューモデルなどです。
勘違いしてはいけないのですが、新規や新商品ではありません。
これは、我々のような編集プロダクションやライターさんが、常に意識していることでもあります。
ポイントは、すでに売れている書籍のネタの改訂、バージョンアップ、ニューモデルということです。
たとえば、ホームページビルダーの入門書がありますが、これは、ホームページビルダーが人気のソフトなので、常に一定数のユーザーが存在し、一定数の書籍は売れるのです。
このホームページビルダーがバージョンアップをしたら、当然、新バージョンの書籍が必要になるので、その企画は通りやすくなります。
iPodの本が定期的に発売されていますが、あれもニューモデルが発売されたタイミングで刊行されています。
会社法の書籍も同様です。
つまり、国会審議や商品発表は、通りやすい企画を考える上では重要なリソースなのです。
そして、そういう企画を売り込むタイミングは、施行日、発売日のだいたい三ヶ月以上前が理想です。
三ヶ月以上前というのは、企画が通ってから発刊までに、どんなに頑張っても最速でも三ヶ月くらいはかかるからです。
もし、事前に準備ができない場合は、いかに執筆期間を短くするかがポイントになります。
そして、企画書に「『○○対応』で一番最初に発刊できると思います」と書くことで、さらに企画が通る可能性はより高まります。
今ですと、裏テクで人気のDVDコピーの本がありますが、出版社から「『Windos7対応』と表紙に記載した一番最初の本にしたい」というオファーも実際にいただいております。
このように、売れている書籍のネタの改訂、バージョンアップ、ニューモデルを常に意識して企画を考え、施行日、発売日のだいたい三ヶ月以上前に「『○○対応』で一番最初に発刊できると思います」と書いた企画書を持って売り込むと意外に簡単に、そして、出版社に感謝される形で出版することができます。

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