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2009年12月21日

テーマ:近況報告

twitterをはじめました

ある方の勧めで、twitterをはじめました。

実際にはじめたのは、結構前ですが、やっといろいろな設定が完了いたしました。

皆さん、フォローしていただけたら嬉しいです。

https://twitter.com/shuppanproduce

逆に、これを機に“なう”のフォローを整理しようかと思います。

今までは、フォローしてくれた人だけフォロー返してきたのですが、フォロー返し後に切られたりして…。

しかも、一度も関わったことが無い人の大量な書き込みで、肝心な人の書き込みが非常に読みにくくなっているのも問題だと思います。

やはり、twitterと“なう”は使い方が違います(私だけかもしれませんが…)。

不特定多数にゆるーくつぶやくtwitterと知っている人同士の公開集団チャットの“なう”という棲み分けができているので、肝心な人の書き込みが読みにくくなっているのは問題でしょう。

もちろん、“なう”からのアクセスも見込めるので重要であることは分かるのですが、不便さと引き替えにするほどのものではないと判断しました。

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2009年12月17日

テーマ:出版社への売り込み

本の出版企画書の売り込み先は出版社?

書籍の執筆をしたいと思ったら、その書籍の企画を発行してくれる出版社を探さなくてはなりません。
その場合、ほとんどの方が出版社に売り込みに行かれることでしょう。
もちろん、それが最短距離ではあります。
インターネットの普及で、ほとんどの出版社がホームページを持っており、そこには「お問い合わせ」という項目があるので、気軽にメールでアポを取れる環境になったといえるでしょう。
しかし、書籍を書きたい方々はたくさんいらっしゃいます。
その多くの方々の売り込みを出版社は相手にしてくれるのでしょうか。
出版社の方は、きちんと他の業務もありますし、本になりそうかどうかも分からない未経験者の企画書を端から目を通す時間はありません。
そういった意味では、出版社側は未経験者の売り込みに対して懐疑的で、おのずと敷居は上がってしまいます。
しかも、1社に売り込んで失敗すると、またゼロから次の出版社へ売り込まなければなりません。
出版社への売り込みは、最短距離ではありますが、意外に険しい道なのです。
では、どこに売り込むのが良いのか?
それは、出版業界の知り合いか編集プロダクションでしょう。
出版業界の知り合いからの紹介であれば、出版社の方も企画をきちんと検討してくれますし、本にするためのアドバイスをしてくれることもあるでしょう。
もう一方の編集プロダクションは、複数の出版社と取引をしていることが多いので、1社の編集プロダクションに売り込めれば、その向こうにある複数の出版社へ売り込んでもらえる可能性があります。
しかも、編集プロダクションからの売り込みであれば、関係者が目を通した企画なので、出版社も書籍になりうる企画だろうと思って見てくれるため、敷居はさがります。
編集プロダクションによっては、懇意にしている出版社を持っているところもありますので、その場合、強引にでもねじ込んでくれることもあるでしょう。
もし、その編集プロダクションの取引先に売り込んでもらって失敗したとしても、売り込むための企画書は精査してくれますので、より完成度の高い企画書にはなるはずです。
その企画書であれば、自ら出版社に売り込んでも、採用される可能性は高くなります。
そういった意味では、最初に編集プロダクションに持ち込むのは良い方法かもしれません。

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2009年12月17日

テーマ:書籍を出したい

ライターと著者の出版する方法の違い

世の中には『ライター』という職種があります。
ご存知のように文章を執筆して生業にしている方々です。
ライターさんは文章を執筆しなければ生活できません。
なので、次から次に新しい情報を収集し、企画にして、執筆しています。
しかし、ライターさんは、あくまでも文章を執筆することが本業ですから、執筆できる内容には限界があります。
新しい情報やサービスについては、執筆するために一通りは実践しますが、それを突き詰めることは、よほどのことが無い限り、ほとんどありません。
一冊の書籍に3ヶ月以上もかけていては、生活ができなくなる実情もあるからです。
つまり、入門書などについては、ライターさんにとって得意分野といえますが、少しでも突き詰める必要がある企画や実績が重要な企画については、新たに参入する余地があっるということになります。
例えば、SEOについての本を執筆する場合、ライターさんにお願いすると、「リンク数が重要ですので、知り合いや関連サイトの管理者に相互リンクのお願いをしましょう」と書きます。
しかし、実際にSEOで実績を上げている方は、「リンク数が重要ですので、リンク先のサイトも自前で用意しましょう」となります。
(本当はもっと複雑な話しですが、話しを分かりやすくするために簡単にしています)
アフィリエイトやオークション、ドロップシッピング、セカンドライフなど、同様の事例はたくさんあります。
プログラムや言語の本も同様です。
実際に書かれているのは、システムエンジニアの方やプログラマーの方のほうが多いはずですし、そういった本のほうが売れているはずです。
もし、本を執筆されたいのであれば、ライターさんではできない深さを突き詰めるのも良いでしょう。
新しい情報やサービスが出たら、それを徹底的に突き詰めることで、それが可能なります。
とくに“儲かる”ネタの場合は、出版社への売り込みもしやすいので、いち早く実績を上げるよう頑張ってみると良いかもしれません。
もちろん、その新しい情報やサービスが普及されるコトや話題になるコトが前提ですが…。

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