出版コンサルタントが、あなたを最短距離で著者に導きます!

出版プロデュース実績

ご訪問ありがとうございます。

あなたの商業出版の夢
サポートいたします。

2009年10月26日

テーマ:近況報告

参加予定イベント情報

ルームの基本情報欄の下にある自己紹介欄に私が参加予定のイベント、セミナーなどの情報を追加しました。

私の存在が、どんな効果があるのか、どういう影響を与えるのか、全く分かりませんが、各現場で気軽に話しかけていただけたら嬉しいです。

また、イベントやセミナーのお誘いも受け付けておりますので、お気軽にご連絡ください。

ただし、週末や遠方の開催の場合、参加できない可能性が高くなります。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング

2009年10月25日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

出版戦略セミナーを新潟で開催します

この度、弊社でプロデュースした阿部剛さんの著書である『1日10分!「おもてなし」ミーティングがあなたのチームを強くする!』が発売されたのを記念して、新潟で出版セミナーを開催することになりました。
ちなみに、弊社では新潟の阿部真由美さん の『サクッとプチ起業 』や佐渡の山口孝志さん、伊藤善行さん
FX自動売買ロボット作成マニュアル 』などの実績もございます。
想像以上に著者になるための道のりは険しくありませんよ。
・日 時: 10月31日(土)13:30~16:30(開場13:00)
・場 所: 新潟駅前カルチャーセンター 8階 (新潟駅から徒歩1分)
・定 員: 10名(少人数制)
・料 金:1万円(税込)
http://shuppanproduce.jp/seminar/091031niigata.html
今回は、弊社の金丸が出版業界のしくみや出版社の思考や泣き所などの企画の考え方から具体的な企画書の書き方についてまで、全てを担当させていただく予定です。
(ただし、申し込み人数が多い場合、個別面談の進行に支障をきたすので、私も参上いたします)
その上で、お持ちいただいた企画書を添削しながらの個別面談をさせていただき、ある程度、出版までの道筋を付けるところまでを目標にしたいと思います。
弊社で配布している「企画書の書き方」をダウンロードして、それを見ながら書いていただければ、家に戻ってちょこっと修正して完了というところぐらいまでのアドバイスはできると思っています。
企画書をお持ちでない方には、出版企画書を書く手前の棚卸や企画の切り口を見つけて、あとは企画書を書くだけというところまでアドバイスさせていただいて、お帰りいただくつもりです。
私が知る限り、地方の方にとっての出版への最短距離といえるセミナーです。
もし、本気で「本を出版したい!」とお考えでしたら、是非、ご参加ください。
・日 時: 10月31日(土)13:30~16:30(開場13:00)
・場 所: 新潟駅前カルチャーセンター 8階 (新潟駅から徒歩1分)
・定 員: 10名(少人数制)
・料 金:1万円(税込)
http://shuppanproduce.jp/seminar/091031niigata.html
なお、セミナー終了後に懇親会も予定しております。
お酒を呑みながら、ざっくばらんな話しをしながら、交流を深めたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
ただ、その日のうちに帰京しなくてはならないため、懇親会は遅くても20時ぐらいまでとさせていただきます。
この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング

2009年10月21日

テーマ:書籍の企画書の書き方

著者プロフィールの写真は損することはあっても得することは少ない

最近、送られてくる企画書を拝読していると、著者プロフィールに自分の写真を貼ってくる人が非常に多いです。
たぶん、あちらこちらでそういう指導されている方がいらっしゃるんだと思います。
しかし、私は、出版業界で10年以上も活動してきましたが、ただの一度も写真を要求されたことはありません。
逆に、写真の貼ってある企画書を持って行って、苦笑されることは多いですが、それが決め手になったことは皆無です。
で、先日、思い切って、出版社の方に聞いてみました。
「最近、企画書に写真を貼ってくる人って多いですが、あれって企画を検討されるときに何か影響するんですか?」
回答としては、「全く影響しません」とのこと。
ただ、話しをしていて分かったのは、男性と女性で写真の持つ意味が違うということでした。
男性の場合、「この人が書くんだぁ~」レベル。
つまり、写真の効果は全くありません。
逆に、写真があまりにも変な場合、どんなに企画が良かったとしても、それで落とすことはあるそうです。
写真を貼るんなら、ちゃんとカメラマンさんに撮ってもらうべきだと思います。
少なくとも、スナップ写真は厳禁とのことでした。
(確かに、会ったことも無い人のスナップ写真を見させられて、一緒に仕事したいと思わせられるのかは微妙ですよね)
で、女性の場合、重要なのは、やはり“容姿”。
この容姿というのは、カワイイとかキレイというわけでも、担当者の好みかどうかというわけでもありません。
出版社が重要視するのは、“表紙”や“帯”で使って、売上に効果を発揮するかどうかです。
例として適当かどうかは分かりませんが、『専業主婦が年収1億のカリスマ大家さんに変わる方法』は参考になると思います。
ただ、たとえ“表紙”や“帯”で使えるといっても、100点満点中80点の企画書が85点になるぐらいだそうです。
もちろん、男性同様に写真があまりにも変だと、それで落ちることもあります。
つまり、著者プロフィールに写真を貼ることを指導される方も多いですし、それに従い、写真を貼った企画書を送ってくる方は非常に多いのですが、実際は、損することはあっても得することは少ないのです。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング




 編集プロダクション
 編集プロダクション@Facebook
 編集プロダクション@Twitter
 出版プロデュース
 Amazonキャンペーン
 本のプロデュース
 出版の方法
 出版プロデューサー
 出版コンサルティング
 出版コンサルタント