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2010年1月19日

テーマ:書籍を出したい

ロングセラーを狙うなら、その棚での定番本目指す

1日200冊以上が発刊される昨今、書店でのスペース確保どころか、書店に置いてもらうことすら難しくなってきました。

それでも、どうせ本を出すのならロングセラーを狙いたいものです。

では、ロングセラーを狙うにはどうすればいいのでしょうか?

それは、棚前の定番商品を狙うことです。

書店には、各カテゴリーごとに棚があります。

そして、その各棚の前に平積みされているのが、その棚に関連する新刊本とベストセラー本です。

狙うのは、そのベストセラー本になります。

つまり、まず書店のカテゴリーとして確立されているテーマを選ぶことが重要になります。

そして、その上で、その中で一番いい本を作るのです。

別に奇をてらう必要なんてありません。

ど真ん中の王道を目指し、どの本よりも解りやすく、見やすい本を作ればいいのです。

新人著者の場合、どうしても変化球で勝負したがる傾向が強いです。

確かに、その方が企画は通りやすいので、気持ちは分かるのですが、そういう本は最初の売れ行きはいいですが、決してロングセラーにはなりません。

もし、長く売れるロングセラーを目指すのであれば、棚前の定番を目指しましょう。

ちなみに、最近、シリーズ本をたくさん手がけている大手の出版社では、内容の企画書だけではなく、体裁や誌面デザインなどに工夫を凝らしたシリーズの企画書というのも受け付けているようです。

こういうシリーズの企画書の場合、内容はだいたい分かっているので、「このシリーズをこういう誌面で再編集したシリーズに…」ということを企画書にまとめることになります。

シリーズの企画書の場合、1冊決まると、同時に複数冊が決まるようなものなので、かなり効率的です。

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2010年1月19日

テーマ:近況報告

モテブロガー挑戦でお世話になったあの方のキャンペーンがはじまりました

先日のモテブロガー挑戦でお世話になった藤沢あゆみ さんと以前、一緒にお仕事させていただいたひすいこたろうさんの新刊が19日に発売されるそうです。

そして、いよいよ今日、明日は楽天キャンペーンです!

このチャンスを見逃してはいけません。

もしかしたら、著者のお二人と直接お会いできるかもしれませんよ~。

詳しくはこちら です。

ザ・バースデー365の物語(1月~6月)
¥1,365
楽天

※モバイル非対応

ザ・バースデー365の物語(7月~12月)

¥1,365
楽天

※モバイル非対応

先日、お会いしたときに私の誕生日が掲載されているブルーの方をいただきました。

早速、読みましたが、これ、ただの誕生日本ではありません。

この本を読むと、自分の誕生日だけではなく、周りの人の誕生日まで気になりだします。

そして、毎日が記念日になると、365日すべてが幸せになり、幸せに満ちあふれた一年を重ねることができるはずです。

我が家は、私用のピンクと娘二人それぞれにセットで購入しました。

まだ小学生の娘達ですが、小さいうちにこういう本に出会えてことは幸せですね。

届き次第、使い方を伝授しようと思います。

なお、今、出版までの裏話がブログ で公開されておりますが、同業者としては、それを読むだけでその時の光景が手に取るようにイメージでき、より一層、楽しく読むことができました。

(娘達は、ニヤニヤしながら読書をしている私の姿を気味悪がっておりましたが…)

最後に、今日、明日の楽天キャンペーンに向け、『チーム☆バースデー 』が結成されました!

チーム☆バースデーに参加するには、楽天キャンペーンが終わるまでの1週間、次の2つのコトをするだけです。

◆ ニックネームの最後に、チーム☆バースデーを追加する
◆ プロフィール写真を自分の誕生日が含まれているザ・バースデー画像にする

こういうお祭りは乗ったほうが楽しいです。

四の五の言わずに、一緒に盛り上がりましょう。

あ、チーム☆バースデーに参加する場合は、こちら で参加表明してください。

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2010年1月19日

テーマ:著書の効果的な販促

アマゾンで出版した本をベストセラーにしよう

書籍が発刊されると、多くの人がアマゾンのランキング上位を狙います。

そして、そのためにアマゾンキャンペーンのようなキャンペーンを企画します。

しかし、このキャンペーンですが、著者と出版社では狙いが違います。

著者としては、当然、誰でも知っている大手書店でランキング上位を取ることが、その後のブランディングで大いに活きるという狙いがあるようです。

アマゾンである理由は、1500円以上で送料無料ということで、買われやすいという事情もあります。

(今は、紀伊國屋書店も1500円以上で送料無料です)

一方、出版社側はといえば、ランキングで露出することで、リアル書店が平積みにしてくれるという狙いがあるようです。

アマゾンである理由は、現状、リアル書店が全国的な書籍の売れ行きをチェックする手段が乏しいということで、ランキングを見ることができる最大手のネット書店がアマゾンだったという理由になります。

1日200冊ぐらい発刊されるといわれており、当然、その中には1度も書店に並ばれることなく『ジェット返本』される本も少なくありません。

書店に置かれなくては、売れる本も売れませんので、その『ジェット返本』されないためにも、書籍が発刊されたときからの実売で初速をつけるコトが重要でもあります。

そういう意味では、著者と出版社で両社の思惑が一致しているのです。

しかし、短期間でもいいので1位を狙う著者と1位でなくても構わないので長期間ランキングにいてもらいたい出版社でいろいろとキャンペーンの手法についてもめることも少なくありません。

できたら、両社の意向を尊重する形でキャンペーンをしてもらいたいものです

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