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2010年1月20日

テーマ:執筆時の注意点

本を書くコツ

はじめて本を書くことになった方に、必ずと言っていいほど聞かれます。

何か、本を書くコツってありますか?

でも、本を書くコツなんてありません。

もし、あるとしたら、“習うより、慣れろ”です。

どんどん書くしかありません。

きっと、書いていくうちに、自分の得意な論理展開や文章スタイルができてくるはずです。

ただ、そんなアドバイスをしていたら、原稿は何時になっても上がってきませんので、そんな気の長い話しはできません。

そこで、私の場合、まず本で説明する到達点を明確にしてもらいます。

次に読者ターゲットを箇条書きで書き出してもらいます。

この2つが明確にすることは、“誰に”、“何を”届けるのかが明確になるので、あとは“どうやって”というところを突き詰めます。

つまり、その読者ターゲットに到達点にたどり着いてもらうためには、どう説明すればいいのかを考えると言うことです。

そこが決まれば、あとは各節ごとに、その節で伝えたいことを箇条書きにして、その箇条書きを整理して、文章にするだけです。

この段階では、誰にどうやって伝えるのかが確立されているはずなので、あとは各節ごとに“何を”というのを箇条書きで書き出せば、それほど難しくなく書けるようになります。

ビジネス書の原稿を書くというのは、文章だけで著者のノウハウを読者に教えるということです。

そのためには、“誰に”、“何を”、“どうやって”教えるのかが明確になっている必要があり、そこが明確になっていれば、それほど難しくはないと思います。

ここを明確にするためにも、最初に「はじめに」を書くというのも有効な手段だと思います。

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2010年1月20日

テーマ:出版社への売り込み

出版社は企画や原稿を探しているが、募集はしていません。

よく出版プロデューサーのセミナーに参加すると、必ず、以下の2パターンの話しが出ます。

「出版社は企画を探しているので、どんどん企画書を送りましょう」

「出版社は企画を募集しているわけではないので、送っても読んでくれません」

一見、真逆の話しですが、実はそうでもありません。

正解は、次の通りです。

「出版社は企画を探しているが、募集はしていません」

出版社は、いつでも面白そうな企画、売れそうな企画を探しています。

しかし、あくまでも探しているのは、面白そうな企画や売れそうな企画です。

つまり、素人が考えた売れるかどうかもわからない企画や自己満足の企画は探しておりませんし、そもそも素人が考えた企画自体を募集しておりません。

お金持ちになる方法と同じです。

お金持ちになる方法は誰しもしりたいと思いますが、何処の馬の骨とも知れない胡散臭いお金持ちになる方法は求めてはいないですよね。

企画書を読むかどうかについても、一応、目を通そうとはしてくれます。

そして、しっかりとした腑に落ちる内容であれば、企画書も最後まで読んでもらえますし、そこから出版につながることもあるでしょう。

逆に最後まで読む課程で、少しでも納得できなければ、最後まで読まれません。

つまり、しっかりと面白そうな企画、売れそうな企画にまとめあげれば、出版社は誠実に対応してくれるというコトです。

ちなみに、大々的に「企画募集」「原稿募集」をしている出版社は自費出版や共同出版の可能性が高いので、逆に要注意です。

パッと見で商業出版の出版社か自費出版や共同出版の出版社かを見極めるのは、両方やっている出版社もありますので、無理だと思います。

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2010年1月19日

テーマ:近況報告

ニックネーム変更中につき

先ほど、こんなメッセージが届きました。

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山田@隠れチーム☆バースデーさん
先ほど山田@隠れチーム☆バースデーさんのブログを拝見させていただきました。
とても面白い内容でお話だけでもと思いメールさせていただきました。
いきなりのお話にて恐縮ですが
もしお時間ありましたらご検討いただきたいと思います。

(中略)
今、面白いブログが本になる時代です。でも、そんなに簡単に自分のブログが、本になるはずが無い…
と、思ってしまいがちですが。
電子書籍なら簡単に本に出来ます!
しかも、電子書籍からブログにリンクも貼れますので、ブログの閲覧数もUP!
貴方の電子書籍が話題になれば、実際の本も出版できるかも知れません!
(以下略)
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誰に、何の営業をしているのでしょうか(笑)

たぶん、ニックネームを変更中だから届いたのだと思いますが、ブログを少しでも見ていれば、こんなメッセージは送らないでしょうね。

ブログの感想も「とても面白い内容で…」と当たり障りのないコメントだし、読んでいないのがバレバレです。

しかも、これだけ「ブログをそのまま書籍化はできません」と言い続けている私に、「貴方の電子書籍が話題になれば、実際の本も出版できるかも知れません!」って…。

ま、ブログを電子書籍にして販売するという新手のビジネスみたいです。

販売サイトにはなかなかな有名人の電子書籍が並んでおりますが、現状のママでの電子出版ビジネスには否定的なので、全く興味がありませんけどね。

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