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2009年11月30日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

出版グループコンサル(大阪)では実際に出版できた出版企画書サンプルを公開

今までの弊社の出版セミナーは、セミナー+グループ面談というスタイルで行い、その場で具体的に企画書のアドバイスをして、家に戻ってから修正したら完成という流れでした。

しかし、実際は、アドバイスしても企画書が弊社に届くのは、参加者の3分の1ぐらい…。

そこで、今回は主催者のみきちん@猫好きライター さんと【趣味起業】コンサルタント@西田 さんにわがままを言って、一人一台のパソコンを用意された場所で行うことにしました。

つまり、お持ちいただいた出版企画書をその場で添削、その場で修正時間が許す限り、エンドレスで繰り返しです。

企画書をプロジェクタで映しての添削なので、参加者全員がその内容を共有できますし、場合によってはその場で私が直に修正したり…残念ながら、その場で企画書の完成に至った方はいらっしゃいませんが、企画書の考え方・読まれ方、修正の方向や具体的な修正方法など、ご理解いただけたと思います。

最近、著者から出版プロデューサーになられる輩も多いですが、一冊でも著書を出せば、企画書の書き方についての理屈は語れるぐらいにはなるでしょう。

でも、あくまでも自分の体験以上のコトは話せないので、個別の案件には対応できないし、具体的なアドバイスもできておりません。

そういう意味では、弊社のように出版業界の中に身を置いていなければ、汎用性のなるノウハウが体系化されているわけがないので、こういう芸当はなかなかできないはずです。

そもそも、出版プロデューサーの多くは、出版業界の人間じゃありませんからね。

それにしても、私の思いつきに近い、このようなスタイルを実現するために【趣味起業】コンサルタント@西田 さんには本当にお手数をおかけしたと思います。ありがとうございました。

当日、体調を崩され、参加できなかったみきちん@猫好きライター さんは、さぞ悔しかったことでしょう。あんなに楽しみにしていたのに…。

参加者のみなさんも、本当にありがとうございました。

今回は、参加者全員がアメブロガーということもあり、よく分からないホーム感がありました。

本好き同士のつながりをひたすら追い求める本魂!主宰:村林 暁 さん(記事1記事2
SEO,LPO,ウェブ制作、ウェブコンサル業者の為のブログ さん
鉄道アナリスト 銭型銭お さん(記事
RIKO@プラス思考を育てる心理カウンセラー さん(記事
結婚生活ナビ☆あまくにけえ さん
魅せる心と体作りダイエットカラーコンサルタント@太田起代 さん
赤石ちづきの、自分の内なるちからで、自信がつく!ブログ さん

最後はゲストの鉄ビズ中嶋@鉄道ファン さんも参加されて、懇親会も大盛り上がりでした。

帰りは、お約束の寝台特急サンライズで帰京です。

 

本当は、帰宅後すぐに盛り上がったままに記事を書いたのですが、最後にリンクを設定している時に誤操作で削除してしまったのです。

あまりに長文だったため、ショックも大きく、意気消沈…。

というこで、おそくなりましたが、本当に有意義な時間を過ごすことができました。

すでに企画書が送られてきておりますが、順次、添削して返送いたしますので、お待ちくださいませ。

まだ送られていない方も、お待ちしてますよ~。

 

そういえな、今回は、お約束の「写真よりも気さくな方ですね」ということは言われなかったですね。

そろそろ浸透してきたのかな?

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2009年11月26日

テーマ:書籍の企画書の書き方

本の企画書の書き方はセンスよりテクニック

出版するために企画を売り込む場合、企画書が必要になります。
企画書というと、出版業界に関わらず、どの業界でも必要になるものですから、みなさんも今までに書いたことがあると思います。
ところが、いざ「本の企画書」となると、とたんに構えてしまう人が多いのが実状です。
今までみなさんが経験したこと、お持ちになっている知識、そうしたことは、もしかしたら「センス」なのかもしれません。
ただ、それらのことを企画書に落とし込んでいく作業は決してセンスによるものではありません。
多少のコツがわかれば、つまり考え方の技術があれば誰でも「通る」企画書ができます。
つまり、企画書作成は「テクニック」なんです。
マインドマップやカラーバスなど、考え方の技法(道具)はいくつもありますが、企画書もそれと同じように、考え方の道具を使ってまとめていけばよいのです。
どのような要素をどのように伝えるか、その道具として、『企画書の書き方』をダウンロードした際に付属する企画書のひな形があります。
『企画書の書き方』を読みながら、企画書のひな形を項目に沿って考えることで、しっかりとした企画書がつくれると思います。
ぜひ、企画書のひな型を、「企画を考える道具」として使ってみてください。

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2009年11月25日

テーマ:出版社への売り込み

出版社の担当編集者の「やりたい」は「やる」ではありません。

出版社に企画を売り込んだとき、担当編集者さんが「この企画面白いですねぇ~、これはやりたいですね」と言われることがよくあります。

もちろん、社交辞令の場合もありますし、乗せられて言っちゃうこともあるようです。

はたまた、本当にそう思って言われる場合もあります。

しかし、だからといって、企画が決まった気になって、調子に乗ってはいけません。

だって、そう簡単に企画が決まるわけではありませんから…。

この記事にも書きましたが、だいたい3回ぐらいの会議を経て、出版が確定します。

もっと言えば、出版社の編集担当者さんの「やりたい」は、その3回の会議にも含まれていないレベルなのです。

もちろん、出版社の編集担当者さんが乗る気になってもらわなければ、1回目の会議でボツになってしまうので、編集担当者さんに「やりたい」と言わせることは、とても大切なことではあります。

しかし、そこで油断してはいけません。

その後、他の編集部の方々や編集長も説得し、営業などの他のセクションも説得させなくてはいけないのですから。

なので、たとえ編集担当者さんが「やりたい」と言ったとしても、「編集会議に出してもらえる」ぐらいに思っておきましょう。

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