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2009年12月28日

テーマ:書籍が全国書店で発売

富崎省吾さんの『日経225ミニ自動売買ロボット作成マニュアル』が発売されます

私がプロデュースした、富崎省吾さんの『日経225ミニ自動売買ロボット作成マニュアル 』がC&R研究所から発売されます。
以前、この記事 で紹介した品を変えてできた本です。

つまり、『FX自動売買ロボット作成マニュアル』の第二弾ということになります。
実は、富崎さんは、インフォカートのみで自分で作った自動売買プログラムを販売しており、それを私が見つけて今回の書籍の執筆をオファーいたしました。

しかし、この本にはとくにバックエンドは用意されませんが、日経225の自動売買はトレイダーズ証券でしかできないサービスということもあり、そのトレイダーズ証券から声がかかり提携話も進んでいるようです。

個人でも出版というツールを持つことで、こういうこともできるという良い事例なのではないでしょうか。

富崎さんは佐賀県の方ですが、打ち合わせと入校前の2回ほど上京いただきました。

それ以外は、とくに距離を感じることもなく、スムーズな進行でした。

今回は、とくにアマゾンキャンペーンなどは行わないようですが、興味がある方は、是非、お読みいただけたらと思います。

日経225ミニ自動売買ロボット作成マニュアル―トレイダーズ証券の「トレードスタジアム」で作る最…/富崎 省吾
¥2,730
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FX自動売買ロボット作成マニュアル/山口 孝志
¥2,730
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2009年12月25日

テーマ:出版社への売り込み

出版社が企画にあった著者や作家を探す方法

出版社の編集さんは多くのライターさんや著者さんと交流をもっています。

なので、よほどのことがない限り、著者さんで困ることはありません。

ただ、極稀に著者さんの当てが無い企画を担当することがあります。

そういう時こそ、チャンスなのです。

では、最初に編集者が著者を探すプロセスを紹介します。

まずは、知っているライターさんや著者さんから探します。

次に、そのライターさんや著者さんから紹介してもらいます。

それでも見つからない場合は、検索エンジンで見つけます。

はい、ここで大きなヒントが2つあります。

一つは、誰でも書ける内容だと身近なライターさんや著者さんで見つかってしまい、なかなか出版のオファーが受けられないということ。

そして、もう一つが、編集者がライターさんや著者さんに困った場合、最後は検索エンジンで探すということです。

つまり、出版したいのであれば、サイトやブログの内容は、かなり絞り込むか何かに特化する必要があるということと、SEO対策をしっかり施しておくことで、チャンスが広がるということになります。

アクセスされた後に実際に依頼するかどうかのチェックポイントは、おいおい記事にしていくつもりです。

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2009年12月25日

テーマ:ブログを出版したい

ブログから小説の書籍化は可能か

ブログを運営している方の中には、小説やエッセイ、詩などを書籍化したい方も多いようですが、それらを出版するには並大抵のことではありません。

絶対に無理とは言いませんが、ブログでタダで読める内容を書籍化するためには、それなりの必然性が必要になります。

例えば、ケータイ小説であれば、携帯電話の小さな画面で読むのを大きな誌面で一気に読めるようになることで、その必然性があります。
しかし、パソコンのブログの場合、画面も大きく、一気に読むのこともできます。
他にも、記事をテキストにして、読みやすく加工したり、印刷したりすることも難しくないため、より必然性が薄らいでいるように思います。

もし、小説やエッセイ、詩などを書籍化したいのであれば、ブログよりケータイコンテンツにした方が可能性は高いと思います。
また、今であれば、Twitterを利用したTwitter小説などもありますので、話題性もありますし、オススメです。

ただし、以前ほどケータイ小説を書籍化したものが売れておりませんし、ケータイ小説の書籍化を得意にしていた出版社が民事再生法適用したことにより、ケータイ小説の書籍化はより難しい状況にあることはご理解ください。

あくまでも、書籍化する内容によって、その道のりは違います。
何でもかんでもブログの書籍化ではなく、最終的な「書籍化」という目的に向け、自分なりに戦略を考えてみましょう。

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