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2009年10月1日

テーマ:近況報告

“山田@出版P”改め、“山田@出版コンサル”にします

先ほど、アメブロランキングのジャンルを見ていたら、新設された『コンサルタント』というジャンルを見つけました。

今までは、『ビジネス』と『書籍化ブログ』に設定していたのですが、今後は『ビジネス』と『コンサルタント』に変更します。

そして、今回のジャンル変更に伴い、名前も“山田@出版P”改め、“山田@出版コンサル”にします。

変更の理由は、以下の通りです。

『ビジネス』は●●さんが参戦しているジャンルですので、あえて変更しません。いや、できません。

で、『書籍化ブログ』なのですが、元々、違和感があったんです。

私のブログは、書籍化ブログを目指す人のためのブログなので、私のブログ自体は書籍化ブログでなければ、書籍化ブログを目指しているわけでもありませんから。

名前についても、元々は“山田@出版プロデューサー”にしたかったのですが、先に活動していたmixiのニックネームの文字数制限問題で、“山田@出版P”に縮めたんです。

しかし、アメブロをはじめて思ったのですが、“出版P”はキーワードになっていません。

なっていたとしても、そのキーワードは“出版”です。

キーワードがそれだと、検索結果での上位表示は絶望的なのは、容易に想像できますよね。

で、今回は“山田@出版コンサル”にした次第です。

これだと、“出版コンサル”というキーワードになりますし、mixiの文字数制限にも引っかからないので…。

ということで、“山田@出版P”改め、“山田@出版コンサル”になりますが、引き続き、よろしくお願いいたします。

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2009年9月30日

テーマ:書籍を出したい

本の出版に必要なもの

基本的には、どんな人でも人生で一冊は本を書けると思っています。
そして、出版デビューをしたいのであれば、重要なコトが3つあると先日の日記 にも書きました。
つまり、誰でも重要な3つが揃えば、出版デビューできるということになります。
しかし、それでも出版デビューができない人がいます。
それは、なぜか?
実は、出版デビューを目指す上で、とても大切なコトがあります。
それは、次の2つのコトです。
○著者になりたいという意志
○著書を売ってやるという覚悟
そう、出版デビューするための問題ではなく、出版デビューするための準備に着手する時点でのメンタルの問題です。
上記の2つのコトを持っていれば、それだけで出版への可能性は格段に高くなります。
実際に、「何でもいいので本と出したい」と相談してきた方も出版デビューを果たしましたし、人脈を辿って紹介の紹介の紹介ぐらいで弊社に訪れた方も出版デビューを果たしております。
どちらも貪欲な姿勢から、上記の2つのコトを持っていることは、ご理解いただけるでしょう。
出版デビューするのはとても魅力的なコトかもしれませんが、本が書店に並ぶまでの目に見えない工程で、かなりの労力を要します。
本も書店に並べば勝手に売れるわけではありませんし、その本が売れなければ発刊した出版社に迷惑もかかります。
だからこそ、上記の2つのコトが重要なのです。
逆に言えば、上記の2つのコトをしっかりとお持ちでしたら、あとは先日の日記 に書いた3つのコトを用意できればいいのです。
きっと、かなりの確率で出版デビューできると思います。

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2009年9月30日

テーマ:書籍の企画書の書き方

編集者は読者目線を意識しています。

出版企画書を読んでいると、企画書としてもの凄く完成度の高い場合があります。
もちろん、それだけ完成度が高いので、企画はすぐに通り、出版されました。
しかし、その本が売れません…どういうコトなのでしょうか?
当たり前のことですが、どんなに企画が秀逸でもその本を求めている読者がいなければ、本は売れません。
どういうことかというと、例えば『士業のためのネットで集客する方法』という企画があったとします。
集客に困っている士業の方を対象に、インターネットで集客する方法を解説する内容です。
ターゲットも明確ですし、内容も面白い。
でも、ダメなんです。
というのも、士業の方は集客で困っていても、インターネットで集客しようとはなかなか思いません。
つまり、思っていないので、この本が書店に置いてあったとしても、この本と巡りあうことはないんです。
読めば役立つ内容であっても、読者と巡り合わないのですから、意味が無いというコトになります。
実は、こういう事例はたくさんあります。
デジカメの写真をしっかり整理したり、バックアップするべきなのに、ユーザーはそこに危機感を持っていない。(問題に対して読者が問題視していないパターン)
ある病気の対処について役立つ内容なのに、発症期間中は本を読める状況にない。 (問題に対して読者が答えを探していないパターン)
インターネットで検索数が多いが、インターネットで調べて事足りるため、書店にその悩みを解決しに行かない。 (問題に対して読者が書店に答えを求めていないパターン)
などなど。
『読者がそこに悩みを持っていて、その解決策を書店に求めているかどうか』この思考が凄く重要なのです。
基本的で、当たり前なことですが、企画書の完成度があまりに高いと、その視点が欠落していても出版社の編集者も「この企画、何だか売れそう」と錯覚してしまいます。
ただ最近では、どこの出版社も数々の失敗と反省、分析を繰り返し、今では、この思考をとても重視しているように感じます。
企画書ができたら、出版社に売り込む前に、是非、『読者がそこに悩みを持っていて、その解決策を書店に求めているかどうか』という思考で見直してみてください。

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