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2017年12月26日

テーマ:書籍が全国書店で発売

中嶋茂夫さんの『「ななつ星」「四季島」「瑞風」ぜんぶ乗ってきた!』が発売されました

私がプロデュースした、中嶋茂夫さんの『「ななつ星」「四季島」「瑞風」ぜんぶ乗ってきた!』が河出書房新社から発売されました。
中嶋茂夫さんは二年ぶり、18冊目の出版となります。

そして、只今、まさにアマゾンキャンペーンを展開中~

 

キャンペーンの詳細はこちら

 

 

中嶋さんの戦略は、誰もやっていない切り口で、誰よりも早く出版するというもの。
今回も、JR各社の豪華クルーズトレインが出揃った瞬間から、この企画を想定して動かれておりました。

これら豪華クルーズトレインに全部乗る人は、いずれ出て来るでしょう。
しかし、一番最初にこういう形に残る方法でやってしまったら、ここから先、全員二番煎じですからね。

まぁ、さすがという感じですかね。

ただ、あまりのアピールだったので、二年ぶりに仕事をしてみましたが、やっぱり後悔するはめに…。
とにかくいつも通り原稿は書かないですからね。
しかも、今回のネタは、私は一緒に乗っていないので、手伝うこともできないため、ただただ待つことしかできませんでした。
そして、出版社からの催促にただただ謝るばかり…。
ふとFacebookを見てみれば、楽しそうに酒盛りしている投稿ですからね。

あぁ〜、こういう感じだったよなぁ〜と、二年前を思い返し、自分の甘さを責める日々でした。
そして、こうして形になったわけです。

著者以上に心身を疲弊させて出来上がった一冊ですからね。
これは売れてもらわなきゃ、泣きますよ。

皆さん、買ってくださいね。
(真面目な話し、豪華クルーズトレインの魅力が凝縮されてます)

 

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2017年12月22日

テーマ:企画が編集会議で通過

熊本での出版実現セミナーに参加してくださった永吉まゆさんの企画が出版決定!

先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、熊本で開催された出版実現セミナーにご参加いただいた永吉まゆさんです。
永吉さんは初めての出版となります。

永吉さんがはじめて出版実現セミナーに参加されたのが、今年の2月でした。
その時は、ぼんやりと出版できたらいいなぁ〜ぐらいの気持ちで参加されていたと思います。

そして、セミナーの内容を聞いて、このままではダメだと思い、一度は先送りされました。

その後、熊本の起業女子のためのソーシャルメディア活用勉強会『ひごスタ』に参加され、自分の棚卸しをし、ビジネスを見つめ直しました。
7ヶ月でソーシャルメディアもグッとまとまり、軸がぶれなくなってます。

 

 

そして、改めて、出版への意欲が芽生え、企画を再度見直し、出版企画勉強会に参加されたのが、先月の11月。
さすがにいい企画にまとまっており、企画書を少し直して、スグに出版が確定です。

この時は、すでに出版された東友加さん、横山摩弥さんがかけつけてくれ、何気なく撮った写真ですが、二人の間に挟まれた三人のうちすでに二人が出版決まりました(あとおひとりですね←もちろん、プレッシャーです)。

 

 

とはいえ、まだ出版が決まっただけ。
原稿を書かなければ、本は出版されませんので、しっかりサポートしていこうと思います。

 

 

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2017年12月21日

テーマ:企画が編集会議で通過

福岡での出版実現セミナーに参加してくださった高木鉄平さんの企画が出版決定!

先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、福岡で開催された出版実現セミナーにご参加いただいた高木鉄平さんです。
高木さんは初めての出版となります。

実は、高木さんがはじめて出版実現セミナーに参加されたのが、数年前。
その時は、書きたいことで出版したいとゆずれず、撃沈。

そして、その後、再び参加するも、自分のことを客観視できず、撃沈。

今回は満を持しての三回目の参加でした。
セミナーの内容は三回目なので、思い出しつつ、うん、うん、頷いてました。

で、その後の懇親会。
酔った勢いもあったのかもしれませんが、ニックネームを『デュラン』から『ペー』に改名したのです。
(セミナーで付ける洋風なニックネームは西洋の名前が多いけど、韓国の名前を付けてる人っていないという話しから、逆にそういう方がかっこいいんじゃないかということになり、改名に至りました)

 

 

でも、この瞬間に何かが変わったのです。

で、翌日の出版企画勉強会でも、いろいろ発言しては撃沈はするのですが、そこでへこたれずに食い下がってきました。
それを繰り返しつつ、いい感じの企画にまとまり、今回の出版へとつながりました。

自分をしっかりと客観視をして、フラットな状態で見つめなおすと、ちゃんと商品価値のある企画にまとまるものなんです。

でも、まだ企画が通っただけ。
本当の苦労はこれからですからね。

しっかりサポートしていきながら、いい本になるように尽力したいと思います。

 

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