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カテゴリ:集中講座:出版企画書の書き方

2010年1月3日

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

仕様を考えよう(出版企画書の書き方13)

仕様は、本の大きさやページ数、使う色数のことをいいます。

紙質などについても書いてみても良いでしょう。
そこに、書籍がより売れそうな提案が書かれていると良いでしょう。

自分の希望を書いても構いません。
ただ、企画書は、書いた人間と読む人間とでとらえ方が違います。

企画書を書くときに、「こんな形態で本を出したいなぁ~」と希望を書いたとしても、読む人間は、それを著者の条件だと思う場合があります。
このとらえ方の違いから、企画書を書いた人間はあくまでも希望なので、譲歩するつもりであっても、読む人間は条件だと思って読むため、その企画書だけで進行可否を判断することになります。

結果、そのすれ違いで、本になるチャンスを逃すことも少なくありません。
そこで、希望を書く場合は、「希望」と書き加えましょう。

そして、譲歩する余地があるコトが伝わるようにしてください。
もちろん、とくに希望がないのであれば、この項目自体書く必要はありません。

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2010年1月2日

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

添付資料や事例を考えよう(出版企画書の書き方14)

添付資料は、新聞・雑誌記事や各種数字データなどのことです。

自分が掲載された新聞や雑誌の切り抜き、市場規模が分かるようなデータは、企画書の裏付けとして添付することで、企画書に説得力を増す効果があります。
そのため、添付資料は多いに越したことはありませんが、必ず、第三者による客観的な資料のみにしてください。

もし、どうしても見つからないようであれば、過去の実績や事例を客観的に整理して、添付資料としても良いでしょう。

別途、資料を作成して添付したところで、企画書を書いた本人が主観でまとめた資料には、全くといっていいほど効果はありません。

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2010年1月1日

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

誌面イメージを考えよう(出版企画書の書き方15)

誌面イメージは、どういう書籍になるのかをイメージしてもらうために役立ちます。

誌面イメージだけではなく、イラストや図版のタッチも添えても良いでしょう。
出来上がりの誌面イメージができて、そのイメージされた書籍が売れそうであれば、企画はより通りやすくなります。

また、誌面イメージだけではなく、サンプル原稿を添えても良いかもしれません。

サンプル原稿が用意できないのであれば、企画書の内容のブログやメルマガ、情報商材などを添付しても構いません。

出版社の方は、原稿の納期などに非常にナーバスなので、サンプル原稿がたくさんあると、スケジュールへの不安が軽減します。
ただし、同時に文章力も判断されますので、しっかりチェックして添付するようにしてください。

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