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カテゴリ:集中講座:出版企画書の書き方

2010年1月16日

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

集中講座:出版企画書の書き方

出版企画書の書き方

01 出版企画書の主な必須項目

02 書籍編集者に伝わる企画書のポイント

03 出版社に読んでもらえる企画書の作り方

04 書名案(タイトル案)を考えよう

05 企画概要を考えよう

06 著者プロフィールを考えよう

07 販売協力(販売促進)を考えよう

08 読者ターゲット(対象読者)を考えよう

09 構成案(目次案)を考えよう

10 企画意図を考えよう

11 類書を考えよう

12 納期を考えよう

13 仕様を考えよう

14 添付資料や事例を考えよう

15 誌面イメージを考えよう

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2010年1月15日

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

出版企画書の主な必須項目(出版企画書の書き方01)

書くコトが決まったら、まず企画書を書いてみましょう。

企画書を書くことで、誰に、何を伝えたいのかなど、本のイメージがより鮮明になり、頭の中が整理されます。

出版社へ売り込みをする場合、企画書は必要不可欠なツールですので、事前に企画書を書きながら頭の中を整理したとしても、その企画書は無駄にはなりません。

企画書に記載する事項(必須項目)については、以下の6項目になります。

・書名案
・企画概要

・著者プロフィール

・販売協力
・読者ターゲット

・構成案

他にもある以下の項目は、上記の項目を補完する項目だと思ってください。

・企画意図

・市場規模
・類書

・仕様
・納期
・その他

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2010年1月14日

テーマ:集中講座:出版企画書の書き方

書籍編集者に伝わる企画書のポイント(出版企画書の書き方02)

企画書で重要なことは、その企画書を読んでどういう本ができ上がるのか、そして、その本を読むことで何ができるようになるのか、どうなることができるのかがイメージできることだと思います。
そのためには、どんな人が、どんな切り口で、どんな構成で書かれるのかが、出版社の方に伝わるかが企画書に盛り込まれることが重要です。

類書を出すのもその一環です。

企画書だけで伝えきれないのであれば、サンプル原稿や誌面のデザインイメージを添えても良いでしょう。

そして、でき上がりがイメージできて、そのイメージされた本が売れそうであれば、出版社で企画は通ります。

逆に企画書からこれらのことが読み取れないのであれば、その企画は通ることはないと思ってください。

企画書で最も重要なのは、「伝える」という点にあります。

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