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カテゴリ:集中講座:出版社に企画の売り込み方

2010年4月4日

テーマ:集中講座:出版社に企画の売り込み方

出版社から返事がなければ、電話をする(出版社に企画の売り込み方06)

出版社に本の出版企画書を送付して、1週間以上も連絡が無いようであれば、出版社に電話をしてみてください。
いきなり電話をするのを遠慮したり、気が引ける方もいらっしゃいますが、気にしなくて結構です。

編集会議は、出版社にもよりますが、一般的に月に1~2回しか行われませんので、1週間で電話をしても結果が出ていないことの方が多いと思いますが、やはり、電話はするべきだと思います。

企画が届いているかの確認、企画内容の感触や意見、企画や自分のアピールなど、電話で話すことで得られる情報や与えられる情報はあまりに多いです。

迷惑なんじゃないか、恐い人だったらどうしよう…など、不安は多いと思いますが、勇気を出して電話をしてください。
もしかしたら、先方も同じように良い企画なので連絡をしようと思っていたのに、電話をすることを躊躇しているかもしれませんよ。

最後に、電話をする場合の注意点ですが、絶対に折り返しの電話を要求しないでください。
勝手に送った企画書であって、頼まれて送った企画書を確認してもらうわけではありませんので、あまりに失礼ですから。

ちなみに、よく送った企画書はどれぐらい経ったら次の出版社に持ち込んでも良いのかを聞かれるのですが、編集会議のペースを考えれば、1カ月以上連絡が無ければ、ボツだったと考えるのが妥当だと思います。

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2010年4月3日

テーマ:集中講座:出版社に企画の売り込み方

出版が決まる人、決まらない人(出版社に企画の売り込み方07)

企画の売り込みは、出版社に企画を届ければ終了というわけではありません。
出版社に企画を届け、興味を持っていただいた後に面談をして、その上で問題がなければ、編集会議で検討されるという流れになります。

つまり、届け方の次は面談です。

出版社の方との面談とはいえ媚びる必要はありませんが、ビジネスパーソンとしての常識やマナーは最低限守ってください。
出版になると、とたんにこんな当たり前のことができない人が増えます。

その上で出版が決まる人、決まらない人の特徴です。

まず、出版が決まる人は自己分析がしっかりできており、自分のポジションを客観的に把握しています。
そして、はったりやウソをつかずに正直であることと、志が高く、本を出す目的と発売された後のビジョンを明確にイメージできている人です。

逆に出版が決まらない人は、自信過剰で自慢やはったりばかり話すガツガツした人になります。
また、やる気が有りすぎて気持ちが空回りしている人も難しいです。

こういうことは、表面的なことではありませんので、気付かれないと思い勝ちですが、話しているとすぐにばれます。
なので、そうならないための面談でのポイントです。
それは、俯瞰して見れているか、または客観的に見れているか、謙虚さと素直さ、そして最後に一生懸命かどうかだと思います。

そして、何より重要なのは、「この人と一緒に仕事をしたい」と思ってもらうことです。

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2010年4月2日

テーマ:集中講座:出版社に企画の売り込み方

ブログやメルマガはアピールするべきか(出版社に企画の売り込み方08)

出版をする上で、情報発信をしているかどうかは、とても重要です。
ただ情報発信をしているだけではなく、そこにファンがついているのなら、なおさらです。
ファンがついているかどうかの目安は、ブログであればユニークアクセスが1日1000、メルマガであれば読者が1万人以上です。

また、各ネット媒体は、ブログであれば企画の関連キーワードによるSEO、メルマガであれば読者数ランキング(カテゴリー別でOK)で露出してください。
ブログランキングは、出版業界の人間は、あまり見ないので、意味が無いです。

これらのネット媒体は、そのまま書籍化することはほとんどありませんが、文章力や著者の姿勢などはチェックされます。
また、しっかり更新していることも重要なので、1カ月以上更新しないというような事態は避けるようにしてください。

自身のネット媒体が、ここに書いた条件をクリアしているのであれば、それはアドバンテージになりますので、どんどんアピールしてください。
クリアしていないのであれば、無かったものとした方がよいと思います。

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