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カテゴリ:集中講座:経営者・起業家のための出版

2010年5月4日

テーマ:集中講座:経営者・起業家のための出版

ビジネスに生かす出版企画書のポイント(経営者・起業家のための出版03)

目的は自分のビジネスに関連した本を出版して、出版のメリットを享受するコトにあります。
なので、第一優先事項は“出版する”ことです。

目先の収支は赤字になるかもしれませんが、著書の買い取りや販売部数保証などを提案し、できるだけ出版社のリスクを軽減してあげてください。
元々、印税が入ってくるのですから、最低でもその分ぐらいは販促に使うようにしてください。
そして、そこで出版社のリスクを軽減することで、企画内容の自由度を上げるように交渉してみましょう。
せっかく、自分のビジネスに関連した本を出版するのですから、最大限の出版のメリットを享受できなければもったいないです。
もちろん、そうはいっても、完全に自由になるわけではありませんし、しっかりと企画書をチェックされた上で検討してもらうことになりますので、決して企画書は手を抜かないでください。

本のテーマについては、自分のビジネスに関連していることは当たり前ですが、その中でもできるだけ自分にしか分からないコトを選択してください。
今は市場が無かったとしても、これから伸びる可能性のある市場でしたら、果敢に挑んでみてください。
すでにある既存の市場の場合でも、独自の切り口や目新しいフックがあれば、問題ありません。
著者プロフィール欄では、そのテーマに関する自慢や実績を簡潔に書いておくとよいでしょう。
見栄を張らずに、事実をより凄そうに、より面白く、よりリアルに書くことがポイントです。

最終的に企画書の内容を見直す場合、次のことを意識してチェックしてください。

○読者だけではなく社会に役立つ内容になっているか
○読者から依頼や申し込みがくる内容になっているか
○話題性があり取材対象になれる内容になっているか

この3つをクリアできていれば、ビジネスに生かせる本になるはずです。

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2010年5月3日

テーマ:集中講座:経営者・起業家のための出版

本が出版される前に確認すること(経営者・起業家のための出版04)

いくら自分のビジネスに関連した本が完成したからといって、そのまま出版のメリットを享受できるわけではありません。

必ず、印刷所に入稿する前に奥付と言われる本の最後のページを確認してください。
そこには著者プロフィールがあるのですが、そこにメールアドレスとホームページやブログのアドレスが掲載されているかは必ずチェックして、無ければ載せてください。
いくら本の評判が良くても、連絡先が掲載されていなければ、連絡がくるはずがありませんから。

あとは、発売までに出版社と販売についての打ち合わせをしてください。
その時に、必ず、キャンペーンをやる旨と販売への意気込みを伝えてください。
出版社は、月に何冊も書籍を発刊しておりますので、全ての書籍を平等に扱うわけではありません。
必ず、営業重点書籍のような、販売に力を入れる本がありますので、自分の本がそこに選ばれるようにするためです。
そのためには、出版社にその本を売る気になってもらわなくてはならないため、まずは率先して、自分が売る努力を見せ付けることが重要なのです。

発売後に寄せられた問い合わせや質問はできるだけ対応し、ホームページやブログなどでシェアすると良いでしょう。

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2010年5月2日

テーマ:集中講座:経営者・起業家のための出版

本にリストを集めるしかけを仕込む(経営者・起業家のための出版05)

本を出版したら、必ず、バックエンド商品を売るためにもリストを集めるしかけを仕込んでください。
これをしないと、ただ出版しただけになってしまい、結果的にするのとしないのとでは雲泥の差が生じます。

リストを集めるしかけは、本を購入した人のうち、名前とメールアドレス、居住地域ぐらいを入力してくれることを条件に特典をあげるというものです。
その申し込みページのアドレスは、著者プロフィールの欄や折り込みチラシ、アンケートハガキなどに記載します。
このアドレスとアマゾンキャンペーンのアドレスは別です。
アマゾンキャンペーンの場合は、購入期間限定になるので、この特典とは別に用意する必要があります。
特典の内容に関しては、本の内容との関連性を考え、読者の属性が望む特典でなければ、意味がありません。
そのため、保険の意味も含め、複数の特典を用意することをオススメします。

出版は見込み客であるリストを集めるためのツールと割り切ってもいいぐらいだと思います。
割り切ったところで、本の内容が面白くなければ登録はしてもらえませんし、本が売れなければリストは集まりません。
つまり、出版は見込み客であるリストを集めるためのツールと割り切るだけで、内容的にも売上的にもプラスに作用することになるのです。

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