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カテゴリ:集中講座:ブログを書籍化する方法

2010年2月2日

テーマ:集中講座:ブログを書籍化する方法

売り込みせずに出版社に見つけてもらう(ブログの書籍化の方法12)

ブログも完成したら、今度はこちらから見つけてもらいに行きましょう。
ただし、ダイレクトで「出版したい」「ブログを見て欲しい」などとアプローチしても、押し売りと同じです。
出版業界の人間は、下心が見えると、とたんに拒絶反応を示しますので、注意が必要です。

では、どうやって見つけてもらうのでしょうか。

一つ目は、とにかく自分の人脈を辿ってアピールします。
直接お願いできないところからは、自然発生的に紹介されることを期待しましょう。
そのためにも、ブログのコンテンツに紹介したくなるだけの魅力があるかを見直してください。

二つ目は、mixiなどでプロフィールから編集者を見つけ出し、仲良くなります。
このときのポイントは、出版関係のコミュニティ以外から接点を作ることです。
出版関係のコミュニティからだと下心が見え見えなので…。
なので、その人が参加している趣味のコミュニティなどで仲良くなり、オフ会で会って、そこではじめてブログのことを話すぐらいの奥ゆかしさがあった方が良いでしょう。
そういう出会いで知り合った人のブログを見たときに「出版が目標です!」とか書いてあれば、何とかしてあげたくなっちゃうのが人の情というものです。

三つ目は、出版記念パーティに参加することです。
出版セミナーはほとんど出版社の方はお見えになりませんが、著者が主催する出版記念パーティには、必ず、担当編集者は参加します。
他にも、過去に担当してもらった編集者や今までに知り合った編集者なども呼ぶはずです。
そして、そこで名刺を配り、ブログに誘導します。
このときに、ブログ誘導用の専用名刺を作っても良いぐらいだと思います。
そして、その名刺で重要なのは、ブログに役立つ(面白い)コトが書いてあるっぽい、見るとメリットがあるっぽい、とイメージさせることです。
あくまでも、「見てください」と言ってみてもらうのではなく、名刺しか渡さずにブログを見たくなるように誘導するということを忘れないでください。

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2010年2月1日

テーマ:集中講座:ブログを書籍化する方法

取材や執筆依頼がきたときの対応(ブログの書籍化の方法13)

ブログを露出していくと、取材や執筆依頼がくると思います。
その場合、自分のブランディングで望ましくないものでなければ、できるだけ損得勘定抜きで受けるようにしてください。
最初は地元のフリーペーパーなのかもしれませんが、そういう活動は必ず次につながり、最終的には大きなメディアを動かすことになることも少なくありません。

取材であれば、それが信用になり、更なるブランディングになり、次の取材がくるという流れの繰り返しになるはずです。

執筆依頼であれば、最初はフリーペーパーのコラムぐらいかもしれませんが、そこから業界紙や地方紙から依頼がくるようになり、さらに雑誌やムック、そして書籍へとつながっていくはずです。

いずれにしても、そこで評価されれば、必ず、次のステージに上がっていけるようになりますので、相手に不快感を与えることなく、メリットを与え、より自分の存在が波及するように考えるようにしてください。

もし、自分では対応できなかったら、誰か相応しい方を紹介するようにしてください。

そうすることで、頼られる存在になることができ、いろいろな相談をされるようになり、自然と情報が集まるようになります。

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