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カテゴリ:書籍を出したい

2012年1月12日

テーマ:書籍を出したい

出版する前に何のために出版するのかを考えましょう

出版は、出版したからといって、何でも思い通りになる魔法の杖ではありません。

何も考えずに、“売れそう”というだけで出版すると、本は売れたのに、何の効果も享受できないという事態になりかねません。

しかも、出版を目指す以上、時間的な拘束や経済的な負担が全くないわけではありません。

それなのに、何の効果も享受できないとなると、結果的に出版し損ということになります。

もし、出版に何かしらの効果を期待するのであれば、しっかり考えて、企画を考えましょう。

そのためには、まずは出版することで期待したい効果を先に考えてください。

集客でも、ブランディングでも、何でも構いません。

できる限り、具体的に考えましょう。

次に、その効果を享受するには、どんな人に買ってもらわなければならないかを考えてください。

集客したいのであれば、どんなお客さまを集めたいのか…、ブランディングしたいのであれば、どんな人に認知、評価されたいのか…と、いうことです。

そして、その上で、自分がその人たちに提供できる情報、自分がその人たちを導いてあげられる到達点を考えてみてください。

最後に、その人たちの抱えている悩みや、その人たちが喜ぶであろう情報を考えてみましょう。

自分がその人たちに提供できる情報とその人たちが喜ぶであろう情報が一致しているのであれば、その情報に関する企画を立てればいいんです。

悩みを抱えている人たちを到達点に導けるような企画を立てればいいんです。

ちなみに、この考え方は、出版に限らず、ブログやメルマガなど、情報を発信するのであれば、必ず、必要な考え方です。

何のために、誰をどうなってもらうために、何を伝えるのか

出版を目指すのであれば、このコトを常に意識して、企画を考えるようにしてください。

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2011年12月8日

テーマ:書籍を出したい

誰にも頼らずに出版する方法を話します

12月17日に開催される『出版実現セミナー&中忘年会』で少しだけですが、お話しさせていただく機会をいただきました。

まずは、告知ページを見てください。

実は、お話しする機会はいただいたのですが、何を話すかはノープランでした。

で、この告知ページを見ると、私が話す直前に中山マコトさんに私の職種がぶった切られるようです。

で、この後に、私に何を話せと…(汗)

ということで、昨日、打ち合わせをさせていただきました。

2部は、私が言うところの詐欺的出版プロデューサーに騙されないようにするために、直接、出版社とやり取りをして出版を実現したメンバーの実体験を聞きだした上で、私に詐欺的出版プロデューサーが介在できないような出版のノウハウを話して欲しいとのことでした。

詐欺的出版プロデューサー撲滅を目的に活動しておりますので、それなら願ったり叶ったりです。

それで、私への仕事も減るかもしれませんが、そもそも出版プロデュースでの売上をあてにはしていないので、どうってことはありません。

それ以外にも、弊社に頼むメリットはしっかりと用意してますしね。

ということで、今回は誰にも頼らずに出版する方法を話そうと思います。

出版のきっかけの掴み方、出版社に喜ばれる企画の立て方、編集者が通したくなる企画書の書き方…、このあたりを中心にお話しするつもりです。

このあたりが分かれば、出版プロデューサーに頼む理由が無くなりますからね。

ということで、誰にも頼らずに出版する方法を知りたい方は、是非、ご参加ください。

申し込みはこちらから。

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2011年11月30日

テーマ:書籍を出したい

著者を目指すなら、自分に自信を持ちましょう

著者になるということは、 専門家になるということでもあります。

専門家になる以上、専門家としての立ち振る舞いが求められますし、逆に言えば、そういう立ち振る舞いをしている人を編集者としては著者にしたくなるということです。

もし、あなたがブログを書いているのなら、自分の意見、考えを自信を持って書いてください。

たまに著者になりたいと言っているわりに、文末が“~だと思います。”と、自信なさげに書いていらっしゃる方をお見受けいたしますが、専門家としての立ち振る舞いというのは、そういう文体にも求められるということです。

あと、出版を目指しているのなら、出版セミナーや出版記念パーティーで編集者の方と遭遇する場面も多いことでしょう。

こういう場においても同じです。

あまり、「出版したいんです」と売り込まずに、懐の深さというか、専門家としてのゆとりを見せてください。

がっつき過ぎるのは、逆効果ですよ。

ただ、文体はテクニック的なものなので、気をつければ何とかなりますが、対面での立ち振る舞いというのはどうにもなりませんよね。

自分の意見、考えに自信を持っていたとしても、あがってしまったり、緊張してしまっては、どうすることもありません。

これは、出版企画書を売り込む時に、編集者と対峙して、企画のプレゼンをしなくてはならないシチュエーションでも同じことが言えます。

当たり前ですが、話しを聞く側の編集者としては、オドオドしてきちんと話せない人の話しを、理解してあげる努力をする義務は無いわけですから、その時点で終わりですよね。

対面というのは、即効性もありますが、一発勝負という側面もあることを忘れないでください。

もし、すでに編集者を前に、キチンとお話しする自信がないのであれば、今から克服しておきましょう。

その克服には、きっと、この本が役に立つと思いますよ。

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今、購入すると、この本の著者さんによるシークレットセミナーで、直接、お話しを聞く機会を抽選で当たるかもしれません。

購入して、是非、こちらからシークレットセミナーにご応募ください。

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