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カテゴリ:執筆時の注意点

2010年5月27日

テーマ:執筆時の注意点

本を書く前に知っておきたい画面キャプチャのルール

今までは、ビジネス書が多かったので、画面キャプチャの枚数もたかが知れていたので、こちらで改めて画面キャプチャを用意していたのですが、最近はパソコン書やパソコンを使ったビジネス書も増えてきたため、さすがに手に負えません。
そこで、今回は記事でアップすることにしました。
今回、アップした内容は、あくまでも弊社における注意点です。
全ての出版社に適用するわけではありませんので、必ず、担当編集者に確認するようにしてください。
○画像形式はBMPでキャプチャする。JPEGは使わない。
○キャ プチャツールは、Windows 7/Vistaでは「WinSnap」(シェアウェア)、Windows XPでは「WinShot」(フリーソフト)を使う。
○マウスポインタ はキャプチャしない。
○デスクトップテーマは各OSの標準を使う。
Windows 7/VistaではAeroはオンにし、透明化をオフにする。
Windows XPではLuna(青)で背景画像はなし。
○ウィ ンドウやダイアログをキャプチャする場合は、アクティブになっている状態でキャプチャする。
○絶対にトリミングはしない。
トリミングの指示がある場合は、フィルタで指示をするか、ファイルの複製で指示をする。
○ブラウザのツールバーは非表示にして、ウィンドウごとキャプチャする。
○ブラウザをキャプチャする場合は、特に理由がない限りInternetExplorer 8を使用する。
○ブラウザをキャプチャする場合は、必ず、左上を起点にキャプチャする。
入りきらない場合は、複数枚になっても構わない。
○ブラウザをキャプチャする場合のウィンドウのサイズは、左右のスクロールバーが消えた位置でキャプチャする。

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2010年3月29日

テーマ:執筆時の注意点

凄すぎなので、執筆途中で企画変更です

1月にパワーブロガー養成講座の出版が決まった田渕さん ですが、執筆期間残り10日という段階で企画変更です。

元々、ブログ本の予定だったのですが、最近はツイッターに夢中らしく、ブログでも散々書いてますよね。

「ツイッターを始めて、開始後34時間でフォロワーさんが1000人突破」

「ツイッターからブログへガンガンアクセス来ています」

「儲かるツイッターノウハウ加速度的にたまってきましたので暴露します」

「フォロワーさんを来月中に一万人集める予定です」

本当は、ブログ本の書名について打ち合わせをするはずの席でも、「ツイッターいいですね」「ツイッターは儲かりますよ」「しばらくはツイッターですね」を連呼。

結果、ツイッター本に変更です。

執筆期間残り10日という段階で企画変更はさすがに無理と思いきや、何と田渕さん 自身がノリノリです。

締め切りを10日延ばして対応することになりました。

(10日で対応可能って、今、どんな状況なのでしょう…)

で、本の企画がツイッターになりましたので、そのまま、ツイッターのイベント『Social Web2.0 Party~たくひろナイトVpl.3 』に乱乳しました。

ゲストは私も大好きなこの方 で、会場にはたくさんのアメブロガーの面々が…そして、そのまま二次会へとなだれ込みましたが、私は終電が早いので後ろ髪を引かれながら、いそいそと帰宅です。

でも、ツイッターの盛り上がりを肌で感じることができました。

ブログをプチリニューアル中のこの方 の書籍ができたら、それを読みながら、私もツイッターに夢中になります。

早くできないかな~(鋭意制作中)。

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2010年3月24日

テーマ:執筆時の注意点

売れている本の原稿には共通して言霊が宿っています

よく、「あの本が、あの内容で売れているのが信じられない」「もっと早く企画書を書いていれば、あの本より売れる自信があった」などと言われる方がいらっしゃいます。

これが負け惜しみであるのなら構わないのですが、心底そう思ってらっしゃる方が多いです。

文章というのは不思議なもので、同じことを説明しても書いた人によって伝わり方が違います。

伝わり方というより、入ってくる感じと言ったほうが分かりやすいかもしれません。

そして、そういう力を持った文章には“言霊”が宿っているように思います。

本当はそういうスピリチュアルなことは好きではないのですが、売れている本というのはそういう力を感じるんです。

世の中に同じような本はたくさんありますし、同じことを違う人が説明することもよくあることです。

しかし、売れる本があり、売れない本があります。

当然、出版社が編集して発刊されているのですから、どの本も本気で売るつもりで作られているはずです。

それなのに、売れる本があり、売れない本があるんです。

これは、もう、著者の文章からにじみ出る人柄や人間性、思い、説得力などを含めた“言霊”としか言いようがありません。

どうやったら、“言霊”が宿る文章が書けるようになるのかは分かりませんが、私が思うのは、著者が原稿にどれだけ真剣に、そして、真摯に対峙したかで“言霊”が宿るかどうかが決まるということです。

やっつけで書いた原稿、自己満足な原稿には“言霊”は宿りません。

なので、「あの本が、あの内容で売れているのが信じられない」「もっと早く企画書を書いていれば、あの本より売れる自信があった」などと言うのは簡単ですが、本当にそんな原稿を自分自身が書けるかどうかを冷静に考えてみてください。

本当に人柄や人間性、思い、説得力などがにじみ出ますよ。

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