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カテゴリ:執筆時の注意点

2013年4月10日

テーマ:執筆時の注意点

読者に信頼されるためには

出版してビジネスにつなげようと思ったら、読者との信頼関係構築は絶対条件です。

お金を出して本を買わせておいて、「続きはWebで!」なんていうのは、言語道断!
読者は間違いなく「裏切られた!」「騙された!」という感情を持つでしょう。
そして、そんな著者のレビューは荒らしても、仕事は絶対に発注しませんよね。

では、どうすれば、読者との信頼関係が構築できるのでしょうか?

書籍は、読者が何かに悩んだ時や何かを望んだ時に買われるものです。
その悩みには甘えがあったり、望みには甘さがあったり…。

まぁ、想いにふけるのは自由ですから、気持ちよくさせるというのも手ですよね。

でも、それって本当に読者のことを思ってのことでしょうか?

確かに、読者を気持ちよくさせれば、信頼関係の構築は可能です。
でも、そんなのはうわべだけの信頼関係ですよね。

私のセミナーが参考になるかは分かりませんが、私は、自分の出版実現セミナーでは参加者が抱いている出版への過剰な期待をぶち壊すことから始めます。

その過剰な期待が不幸な著者を生み出す原因になっていることを知っているからです。

結果、このような感想をいただくことはありますが…(汗)
それでも、最終的には、私の想いは伝わり、しっかりと信頼関係は構築できていると自負しております。

これって、本でも同じですよね。

想いをふけっている読者に対し、本当に目的を達成させてあげたいのなら、まずは現実を直視させ、その上でしっかりと目的を達成させるプロセスを解説してあげればいいんです。

内容が腑に落ちたら、少しでも結果がでたらのなら、そこには間違いなく読者との堅い信頼関係が構築できることでしょう。

ただ、そうは言っても、厳しいことを書くにしてもオラオラ書けばいいというわけではありません。
しっかりと読者のことを想い、本気だからこその厳しさだというのが読者にも感じられる必要があります。

このさじ加減、意外に難しいです。

そういう場合は、この本の書き方を参考にしてみてください。
カフェオーナーという夢見がちな読者が多いところに、本気で成功してもらいたいという想いを感じさせてくれる厳しさをうまく表現されております。

こういう書き方ができるなら、間違いなく、読者との堅い信頼関係は構築できるでしょう。

 

ひとりではじめる「こだわりカフェ」塾/セルバ出版
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2012年12月28日

テーマ:執筆時の注意点

本を作るというのは、たくさんの方々との共同作業なのです

編集会議で企画が採用されると、今度は原稿の執筆ということになります。

まさに産みの苦しみです。

ちなみに、本が完成するまでに、どれだけの方々と係るか御存知ですか?

出版社の編集者さん、編プロの編集者さん、ライターさん、イラストレーターさん、カメラマンさん、デザイナーさん、装丁家さん、出版プロデューサーさん、出版社の営業さん…など、本の内容によって関わる職種の増減はありますが、とにかくたくさんの職種の方々と協力をしながらの共同作業です。

それぞれがプロとして自負している面々。

同じ“売れる本、いい本”を作るという目標に向かっていても、それぞれの立場からぶつかり合う事もしばしば…。

著者以外の職種の方々は、そういう環境で仕事をし続けておりますので、そんなのは慣れっこですが、著者の方にとってはじめての経験で、ビビってしまったり、キレてしまったり…。

でも、ビビって何も言わないのは、著者として責任を放棄するのに等しいです。

自分の名前で刊行される本なのですから、最後までしっかりと自分の意見は言ってください。

また、やり取りの中でキレてしまいたいこともあるでしょう。

その気持は、よ~く分かりますが、キレても結果的にいい本ができるわけではありませんよね。

むしろ、相手の意欲を削ぐ結果になってしまい、悪循環になるケースもあります。

出版の場合、途中で関わっている人を替えてもらうということはできません。

ガーガー言って、少しでも良くなるなら言うべきかもしれませんが、そうでないのなら、どんな相手であったとしても、気分良く仕事してもらった方が、絶対に良くなるに決まっています。

相手もプロなわけですから、相手を理解し、尊重した上で、自分の意見を言う。

ポイントは、“売れる本、いい本”を作るという目標に向かって、前向きに、建設的にコミュニケーションがとれるかということです。

苦手な方は、この本を読んでみるといいですよ。

嫌いなあの人を味方に変える12の方法/かんき出版

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これで、気難しい方が多いと言われている出版業界においても、たいていの方を自分の本をより“売れる本、いい本”にするためにコントロールできるようになります。

今なら、キャンペーン中なので、特典がもらえてお得です!

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2012年3月19日

テーマ:執筆時の注意点

ブログで成果を求めるなら、文章力なんて必要ありません

ブログで成果を求めるためには、まずブログにアクセスしてもらうことが大前提です。

アクセスしてもらうためには、対アメブロユーザーで考えるなら読みたくなるような記事タイトル、対一般ユーサーで考えるならターゲットが検索してくれそうな検索ワードを意識しなければなりません。

そして、記事を読んでもらい、読者に自分が期待するアクションをとってもらうことです。

記事を最後まで読んでもらうためには、全体の文字量や文章の構成、写真や絵文字の効果的な配置など、飽きさせずにサクッと読ませる技術が求められます。

さらに、その上でこちらが期待するアクションをとってもらって、はじめて成果がでるんです。

この一連の流れは、文章力ではありません。

そう、必要なのは文章力ではなく、“記事力”なんです。

記事力は、文章力とは違います。

記事力というのは、記事を書く視点、読者を楽しませるセンス、記事を最後まで読ませる構成力、読者に納得させる説得力…などなど、成果を出す記事を書くためのスキルです。

実際、1月に7日から9日まで、“書ける、集まる、売れるブログ文章力&記事力スパルタ合宿”という合宿を行いました。

その合宿では、てにをはなんて一切教えていません。

そこで教えたのは、徹底して記事を書くためのスキルです。

つまり、“記事力”です。

結果、参加された14名の方、ほぼ全員がその効果を体感していただきました。

この“書ける、集まる、売れるブログ文章力&記事力スパルタ合宿”は、4月29日から5月1日で企画しておりますが、参加できない人のために、記事力の勉強に本を紹介します。

世界一やさしい「人脈」と「収入」をザクザク生みだすブログ文章術/月野 るな
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著者さんは、月野るなさんと戸田美紀さんです。

このお二人は、プロのライターさんでもあります。

そう、プロのライターさんがブログに特化した文章術の本を書かれたのです。

ブログに特化した文章術……それって、記事力のことですよ。

しかも、プロのライターさんですからね。

これは、買うしかないです!

ちなみに、東京と大阪で、この本を使ったセミナーも開催されるようなので、読んで疑問に思ったことは、著者本人に直接お聞きすることができます。

もちろん、本の購入者限定のセミナーで、しかも抽選とのこと。

まずは本を買って、こちらからセミナーにも申し込みをしておきましょう。

当選したら、参加できますよ~

セミナーの申し込みは、こちらです。

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