出版コンサルタントが、あなたを最短距離で著者に導きます!

カテゴリ:商業出版&全国講演を実現する商学校

2012年6月11日

テーマ:商業出版&全国講演を実現する商学校

商学校の第一期 入門コースの5回目の講義でした

日曜日に4月1日からはじまった、商業出版&全国講演を実現する“商学校”の第一期 入門コース5回目の講義が日曜日に開催されました。

今回の講義は、今まで勉強してきたことをベースに、いよいよコンテンツ作りです。

自分の立ち位置を再確認し、ターゲットを細分化して、そこに自分の持っているリソースから切り口を考え、コンテンツ化していきます。

この作業が入門編の集大成ですからね。

講師は、私です。

商業出版の方法を知って、ベストセラー出版を目指そう!

“誰が”“誰に”“何を”コンテンツ化するかが決まったら、あとは、箇条書きで言いたいことを吐き出して、分類し、順番を決めて、流れを見るという作業になります。

あとは何度も音読をして、時間配分や内容の取捨選択を繰り返しながら推敲するだけです。

次回は、10分間セミナーでの発表会となります。

ここでの合否によって実践コースにいけるかどうかが決まりますので、当日まで何度も繰り返して、完成度を高めてくださいね。

皆さん、頑張っていきましょう!

次回は、6月24日です。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング

2012年6月11日

テーマ:商業出版&全国講演を実現する商学校

【東京開催】“出版できる”“講演できる”“取材される”で、仕事につながっちゃうセミナー

土曜日は、商学校主催の『“出版できる”“講演できる”“取材される”で、仕事につながっちゃうセミナー』が開催されました。

最初に島村信仁 さんによる、メディアから取材されて仕事につなげるための講義です。

商業出版の方法を知って、ベストセラー出版を目指そう!

そして、次に、谷田貝孝一 さんによる、講演の仕事から自分の仕事につなげるための講義です。

商業出版の方法を知って、ベストセラー出版を目指そう!

最後に私が、出版から自分の仕事につなげるための講義でした。

商業出版の方法を知って、ベストセラー出版を目指そう!

セミナーが終われば、もちろん懇親会!

ただ、今回の懇親会は、いつにも増して熱心な方が多く、講師3人によるグループコンサル状態でした。

商業出版の方法を知って、ベストセラー出版を目指そう!

ちなみに、7月から商学校の第二期入門コースがはじまります。

出版だけをしたなら私のセミナー、講師になりたいだけなら谷田貝さんの勉強会に出ることをオススメしております。

しかし、出版+講師を目指して、互いに相乗効果を狙いたいというのであれば、商学校に入学した方が効率的です。

出版のコンテンツを考えるのも、講演のコンテンツを考えるのも、同じ作業ですからね。

もし、商学校の第二期入門コースに興味がある方は、私までメッセージをお送りください。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング

2012年6月7日

テーマ:商業出版&全国講演を実現する商学校

出版したらビジネスが加速すると思ってませんか?

よく“出版したら集客できる”とか、“出版したら売上が上がる”と吹聴している人がいます。

でも、これは事実であって、事実ではないんですね。

実際に出版したけど集客できなければ、売上も上がらないという人たちをたくさん見てきました。

逆に、一部上場会社のコンサルが決まったり、セミナーで全国を駆け回ったり、生産が追いつかないぐらい商品が売れたり…そんな事例もたくさんあります。

では、この違いはなんなのでしょうか?

それは、もう、入り口から違うんですね。

そもそも、“ベストセラーを狙って作る本作り”と“ビジネスにつながる本作り”は全く考え方が違います。

それなのに、出版を目指すとなると、つい“ベストセラーを狙って作る本作り”をしてしまいがちなのですが、それではビジネスにつながる訳がないんです。

そのためには、何のために出版するのかを考えなくてはなりません。

その上で、読者ターゲットや内容について掘り下げます。

ただ、自分のビジネスのことばかりを考えていると、自己中心的な宣伝本になってしまい、結果的に出版社に迷惑をかけてしまいますので、さらに売れそうな切り口も探さなくてはなりません。

そうやって考え抜いて、本を出版したとしても、実際にはビジネスにはつながりません。

今度は出版する本と自分のビジネスへの導線をキッチリと仕込む必要があるからです。

この導線は、見え透いていると誰も相手にしてくれませんし、見えなさ過ぎると気づいてもらえません。

微妙なさじ加減が必要なんですね。

そして、最後にそこまでできたら、あとはより多くの人に読んでもらわなくては、せっかくの本も台無しです。

なので、出版したら、より多くの人に読んでもらい、関心をもってもらう必要があります。

そのためには、自分で自分の本を売る努力、うる工夫をしなければなりません。

でも、本が売れれば売れるほど、自分のビジネスに跳ね返ってくるようになっていれば、それは本を売るというより、自分のビジネスの販促活動と捉えることが可能ですよね。

このように、自分のビジネスにつなげるために出版する場合、いろいろと考えること、やるべきことというのがあります。

そこで、自分のビジネスにつながる出版について、キッチリとお話ししようと思います。

今まで、大ベストセラーにはならなくても、著者、出版社、読者の三者がWin-Win-Winとなるような本作りを体現してきた私だから話せる内容です。

これから出版を検討される方は、安易に“出版したら集客できる”とか、“出版したら売上が上がる”と吹聴している人にプロデュースをお願いする前に、私の話しを聞きに来てください。

そして、このことは出版に限った話ではないんです。

メディアに取材されたり、寄稿してもそうですし、講演やセミナーで登壇してもそうですよね。

そこで、今回は、ただメディアに取材されたり、雑誌に寄稿したりするのではなく、ビジネスにつなげるためにどう取り扱われるべきなのかから考え、どういうプレスリリースを流すかという話しを島村信司 さんに、日本中の商工会議所で360回以上の講演をし、そこからビジネスにつなげるためにどんな話しを仕込んでおくのかという話しを谷田貝孝一 さんにしていただきます。

つまり、『“出版できる”“講演できる”“取材される”で、 仕事につながっちゃうセミナー』ということです。

たんに“出版したい”“講演したい”“取材されたい”ではなく、その上でしっかりとビジネスにつなげたいとお考えの方は、是非、ご参加ください。

では、詳細になります。

・日時:6月9日(土) 13:30~17:00(開場13:00)

・場所:JR飯田橋駅徒歩8分(参加者のみに連絡)

・定員:30名

・受講料:5000円(税込み)

※当日は、懇親会も予定されております(実費負担)。

申し込みはこちらからお願いいたします。

この記事を共有する
このエントリーをはてなブックマークに追加
「この記事は役立った!」という場合には
応援クリックしていただけると嬉しいです!
応援クリックは右のボタン ブログランキング




 編集プロダクション
 編集プロダクション@Facebook
 編集プロダクション@Twitter
 出版プロデュース
 Amazonキャンペーン
 本のプロデュース
 出版の方法
 出版プロデューサー
 出版コンサルティング
 出版コンサルタント