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カテゴリ:出版社への売り込み

2013年3月7日

テーマ:出版社への売り込み

編集者と知り合うなら、Facebookが便利!

出版を目指す上で、一番、ネックになるのが売り込みですよね。
編集者のツテがなく、ゼロから出版社へ企画の売り込みをするとなると、一気に出版へのハードルは上がります。
でも、逆に言えば、編集者へのツテがあるのであれば、そこらへんの詐欺的出版プロデューサーに着手金をだまし取られることなく、出版できるはずです。

では、どうすれば、編集者と知り合いになれ、企画を売り込むことができのか?

私が、一番勧めているのは、Facebook。
知っている著者さんをベンチマークしていると、その著者さんを担当した編集者が意外と簡単に見つかります。
もちろん、検索などでも見つけることは可能です。

編集者を見つけたら、いきなり企画を売り込むのではなく、リアルの人間関係と同じように、徐々に親しくなり、信頼関係を築くように心がけてください。
まずは“いいね!”を繰り返し、友達申請をして、コメントをつけて…そうやって、編集者とつながっていくんです。

編集者とつながれたら、今度は編集者の方に“いいね!”やコメントを書いてもらえるような投稿をしていきましょう。
編集者に「一緒に仕事したい」と思われるのが理想ですが、いきなりそこを目指すのはハードルが高いので、まずはウケることから意識してみてください。

編集者との信頼関係ができあがったら、いよいよ出版企画書を読んでもらう段階に入るのですが、出版を決めるためには、企画力だけではなく、著者側にどれだけの販売力があるのかもチェックされることがほとんどです。
なので、出版企画書を読んでもらう前に、ファンを獲得しておきましょう。

Facebookは、リアルタイムなメディアなので、ヘタな投稿をしてしまったら逆ブランディングになる可能性もあります。
せっかく出版の機会を引き寄せやすいFacebookなのですから、そんな事態に陥ったら本末転倒ですよね。
なので、投稿した内容がどう受け止められるかをしっかりと考えて、投稿するようにしてください。
そこを意識することは、出版に限らず、いろいろな効果をもたらしてくれるはずですよ。

もし、投稿する内容に自信がない方は、この本を読んでみてください。

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2012年12月26日

テーマ:出版社への売り込み

編集者にしっかり企画を売り込めますか?

企画書を作成したら、今度は売り込みです。

アプローチの方法はいくつかありますが、どのみち最終的には直接面談して企画を提案することになります。

でも、実際、出版社へ出向いて、編集者に自分の企画を提案するというのは、至難の業です。

そもそも出版社というアウェイに乗り込むだけでドギマギしてしまう人も少なくないでしょう。

出版社の雰囲気というのは、普通の会社とは少し違いますから、尚更です。

通常、編集者からオファーされて出向いた場合というのは、編集者側が気を使っていろいろ話しかけてくれますが、売り込む場合は逆になります。

あなたが、企画の説明をしたとしても、その企画に興味を持っていただけなかった場合、「ふ~ん」とか、「で?」とか言われて、会話自体も10分も保たないこともあるでしょう。

そこで必死に会話を膨らませようと、「今だと、どんな企画を求めてますか?」や「ごんな企画だったらいいと思いますか?」などと質問しようもんなんら、逆効果です。

そうすると、会話が途切れてしまい、だんだんオドオドしてしまい、そもそもの著者としての資質自体を疑われる可能性もあります。

少なくとも、著者になろうとする以上、自分の専門分野においては自信を持って話してもらいたいですからね。

ただ、この面談で、しっかり企画を提案できなければ、出版への道は閉ざされてしまいます。

そういう意味では、文章で何かを伝える出版であったとしても、最終的には人と人ということになり、リアルタイムでの面談の場というは、非常に重要な場だということです。

なので、人見知りや話し下手を自覚している人は、何かしらの対策を用意しておきましょう。

個人的には、この本を読むことをオススメいたします。

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2012年12月18日

テーマ:出版社への売り込み

出版社の編集者はどんな人に声をかけるのか?

「出版したければ、直接、編集者と知り合いになろう!そのためには、出版記念セミナーや出版記念パーティーに行けば出会うことができますよ~」と指導される方がいらっしゃいます。

でも、これでは出版することは難しいです。

名刺交換は、誰とでもしてもらえるかもしれませんが、その後で声をかけられるためには、編集者側に選ばれないといけませんから!

では、編集者はどういう人に声をかけるのか?

○専門性のある方

○独自性のある方

○販売力がある方

○企画力がある方

などなど

ようは著者としてのポテンシャルのある方ということになります。

ただし、ポテンシャルが高ければいいというだけでは声はかけません。

ポテンシャルより優先されるもの、それは“人間性”です。

一緒に本を作るという共同作業を行っていくパートナーを選ぶわけですから、嫌な奴とは一緒に仕事をしたいとは思わないわけです。

では、編集者は、どういう人と仕事をしたいと思うのか?

それは、自分の持っているモノに自信を持っていて、回りの意見では振れない人、それでいて媚びるわけではなく、一生懸命で素直、そしてコミュニケーション能力の高い人です。

著者である以上、自分の持っているモノに対する自信は不可欠ですし、こだわりを持っていて欲しい…。

でも、がからといって、頑固で意固地な人ではなく、相手の立場を尊重でき、一緒に仕事して楽しそうな人という感じですかね。

もちろん、なかには媚びる人、ガツガツしてる人、ノリのいい人などを選ぶ編集者もいないわけではありませんが…。

まぁ、合コンをイメージしてもらうと分かりやすいと思います。

ガツガツしている人より、一見、関心のないような余裕のあるたたずまいの人の方が惹かれると思いませんか?

それと一緒なんですね。

そうはいっても、そういう人になるのはなかなか難しいと思うかもしれません。

そんな方にオススメなのが、こちらの本です。

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