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カテゴリ:ブログを出版したい

2010年10月20日

テーマ:ブログを出版したい

出版を目指すなら、アメブロがオススメです。

以前、『ブログを本にしたいなら、アメブロは書籍化には向きません』という記事を書きました。

この記事に書いたことは、今でも間違っているとは思っておりません。

ただ、運営のルールを徹底させることで、アメブロの良さをいいとこ取りでき、出版するための障壁は取り除かれるはずです。

そうすれば、以前、書いた記事の問題点は解消され、むしろアメブロが出版するのに最適なブログサービスになります。

では、どういうルールを徹底すればいいのかを紹介します。

コミュニケーションの取りやすさを活用してファンを募る。

ドメインが検索エンジンで有利なのでSEOをしっかりやる。

「ルーム」と「とブログ」で集客する人を分ける。

記事もコンテンツ記事とコミュニケーション記事とを区別する。

出版したい内容に則したポジショニングを徹底する。

それぞれの具体的な内容については、おいおい詳しく書いていきます。

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2010年7月26日

テーマ:ブログを出版したい

ブログで出版を目指すなら

基本的にブログというのは、個人が自由に情報を発信するメディアです。

たんにブログを運営するのであれば、それで構いません。

しかし、出版を目指すというのであれば、話しは別になります。

出版を目指すということは、その情報が書籍になって流通するということです。

そして、その書籍を手にした人は、いくらかの書籍代を支払います。

逆に言えば、書籍になっても問題ない情報、書籍代をいただくだけの価値がある情報でなくてはならないということです。

是非、自分のブログにアップする記事の情報価値を意識してみてください。

一般的にブログにアップされる記事は、2次情報や3次情報がほとんどです。

しかし、出版を目指すのであれば、1次情報かとっておきの2次情報の記事をアップする必要があります。

そうでなければ、出版する必然性がありませんから。

ちなみに、1次情報というのは、自分で直接取材したり、体験したりして得られる情報で、その1次情報を参考に加工したり、再編集した情報が2次情報です。

3次情報になると、誰かのブログの記事(2次情報)に主観的な感想などを付け足した情報で、情報源から考えると、かなり距離も離れ、鮮度も落ち、ほとんど情報としての価値はなくなってしまいます。

つまり、ブログで出版を目指すのであれば、自分が調べたり、体験して得た1次情報か、自分にしか書けない2次情報を記事にしなければ、意味がないということです。

いずれにしても、あなたが書くことに価値がある情報に情報価値があると思ってください。

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2010年7月6日

テーマ:ブログを出版したい

ブログを出版するには

すでに数々の人気ブログが存在し、その内容を書籍化したブログも少なくありません。
しかし、そのブログから出版した本で、売れた本は意外に少ないのです。
そのため、現状では、出版社に売り込みするにしてもブログの書籍化については後ろ向きな傾向にあります。

もし、ブログを書籍化されたいのであれば、各ブログサービスにある書籍化のサービスを申し込みしてみてはいかがでしょうか?
ただし、ほとんど自費出版に近い形態になっておりますので、それなりにコストが発生しますが…。

よくよく考えれば分かるのですが、お金を出して買った書籍がネットで公開されていては、お金を出す必要性はなくなりますよね。

もし、本気でブログの書籍化を目指すのであれば、そのあたりを計算してブログを展開してみてはいかがでしょうか?

つまり、ブログを読んで「もっと詳しく知りたい」と思わせることが重要で、その内容を書籍に書くのです。
つまり、書きたい事自体はブログに書かず、ブログを販促という位置づけにするといいことです。
もちろん、それなりのアクセス数やランキングは必要になりますが、それなら書籍化の可能性も高くなるように思います。

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