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カテゴリ:ブログを出版したい

2009年11月25日

テーマ:ブログを出版したい

ブログは企画書の代わりになります

もし、ブログを運営しているのなら、出版企画書のプロフィールには、ブログのアドレスは記載しておいた方が良いでしょう。

ブログを読むことで、企画をより深く理解することもありますし、文章力を確認することもできます。

また、新たな別の発見があり、企画が洗練されることもあるでしょう。

そして、何よりありがたいのは、ブログが企画書の内容と同じテーマで書かれている場合、ストック原稿が記事の数だけあるということに判断できることです。

逆に言うと、出版企画書のプロフィールにブログのアドレスを記載するのであれば、出版社の人に見られても問題の無いようにしておいてください。

たまに、出版への本音を書いてらっしゃる方がおりますが、それを出版社の方が見たらどう思うかを考えるべきだと思います。

嘘を書けとは言いませんが、書かなくてもいいことを書く必要は無いということです。

あと、もし、本にしたいテーマと同じテーマでブログを運営している場合、そのブログは企画書の代わりになります。

もちろん、そのまま書籍化することはほとんど無理ですが、本にしたいテーマを伝えるという意味では、ブログはありだと思います(ただし、ブログを見てもらえる関係でなくてはなりませんが…)。

もし出版をされたいのであれば、是非、そういう使い方も想定してブログを運営してみてください。

そうすることで、通常の読者さんにもより分かりやすく、より伝わりやすいブログになるはずですから。

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2009年10月15日

テーマ:ブログを出版したい

ブログから出版する方法

いろいろなブログを拝見していると、アクセスアップやファン作りなどに関するブログをよくみかけます。

そして、必ずといっていいほど、「ブログの目的は?」というような記事が書かれています。

そこには“目的を明確にすれば、自ずとどういうふうに運営すればいいのかが分かるでしょう”的な内容の記事が書かれているのですが、ブログから出版を目指す場合も同じです。

ブログの目的が“出版を目指す”であるなら、自ずとどういうふうに運営すればいいのか分かるはずです。

しかし、目的がアクセスアップやファン作りなどであれば、いろいろ書けるぐらいのノウハウがあるのに、目的に出版を入れると、とたんに見えないようです。

そもそも、アクセスアップやファン作りなどをするブログと、出版したいと思った人が出版社に見てもらうブログが、同じでいいはずがないんです。

目的が違うんだから、ブログも分けるべきだと思いませんか?

なぜなら、それぞれの目的に応じて、ブログのブランディングやSEO対策も違うはずですから。

最近、「私のブログが出版できるかチェックしてください」というメッセージをよくいただきます。

基本的には、書いた記事とは関係ありませんし、わざわざお金を払って私の話しを聞きに来てくださる方がいらっしゃいますので、そういうコトはお断りしております。

お断りしておりますが、一応、ブログは見たりします。

それ以外にも、会ったときに「出版したい」とおっしゃってた方とかのブログも見ます。

で、思うのが、ほぼ全員がブログをきっかけに出版はできないだろうなぁ~ということです。

でも、それって当たり前ですよね。

だって、そもそも出版を目指すのを目的に作られたブログではないんですから…。

こういうコトがあってから、積極的に出版社の編集者とお話しをすると、必ず「ブログを見て出版のオファーってしますか? するのであれば、どういうブログにオファーします?」と聞きます。

編集者ごとに意見のズレはありますが、だいたいの傾向が掴めてきました。

実は、先日、この方 にその話しをしたら、「面白い!」とおっしゃっていただけたので、東京か大阪でセミナーを企画しようかと思ってます。

まだ何も相談しておりませんが、私が傾向をお話しして、この方 に対策をお話しいただくような感じですかね。

明日、お会いしますので、相談してみようと思います。

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