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カテゴリ:書籍が全国書店で発売

2018年4月26日

テーマ:書籍が全国書店で発売

城市奈津子さんの『人気のカウンセラーになる教科書』が発売されました

私がプロデュースした、城市奈津子さんの『人気のカウンセラーになる教科書』が二見書房から発売されました。
城市奈津子さんは初めての出版です。

 

 

城市さんが出版に至るまでには、いろいろなコトがありました。
詳しくは、出版が決まった時のこちらの記事をお読みください。

ただ、実は出版が決まってからも、いろいろあったのです。

出版が決まり、京都で打ち合わせも済ませ、後は書くだけという状態で年末を迎えました。
原稿の締め切りはたっぷり取って、2月末。

で、その締め切りちょっと前に原稿の進捗を確認したら、まさかの第一章のみ…。

この時は、さすがに嫌な汗が出ました。
ここまできて中止になったら出版社にも合わす顔もありませんので、そこから完全サポート体制で毎日のようにメッセージでやり取りしながら、何とか書き上げていただきました。
思い返せば、ご自身のお仕事もあったとは思いますが、10日ぐらいろくに寝ないで対応してもらいました。

だったら、最初からちゃんとやってよ~と思ってしまいますが、土壇場になれば誰しも火事場のクソ力じゃないけど、超人的な能力を発揮するものです。
そして、そういう追い込まれた環境だから出てくる言葉もあります。

今回の本は、私にとっても、城市さんにとっても首の皮一枚ではありながら、しっかり最後まで辿り着いたという意味では、思い出深い一冊になったと思います。
いろいろな意味で、自信がもてた一冊なんじゃないでしょうか?

本ができたら、あとは売るだけです。
ここから販促が始まると思いますので、頑張っていきましょう!

 

 

 

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2018年4月24日

テーマ:書籍が全国書店で発売

高木鉄平さんの『短期間でやる気を引き出す! 個人面談』が発売されました

私がプロデュースした、高木鉄平さんの『短期間でやる気を引き出す! 個人面談』がつた書房から発売されました。
高木鉄平さんは初めての出版です。

そして、只今、まさにアマゾンキャンペーンを展開中~

 

キャンペーンの詳細はこちら

 

 

高木さんは、出版実現セミナーに3回参加して、やっと決まりました。
一回目は、自分なら出版できるだろうという感じの佇まいで参加され、撃沈…。
二回目は、まだまだ参加したいという気持ちだ全面に出しつつの参加で、撃沈…。
三回目になって、やっと読者を意識して、自分がそこに提供できる価値に気づき、決定!

出版は著者が自分のためにするものではありません。
「名刺代わりに出版しましょう!」などと寝ぼけたことを言っている出版プロデューサーは何人もおりますが、私はそういう考え方を全否定しています。
だって、あなたの名刺を作るのに出版社がお金を出す理由がよく分かりませんし、本来ただで配られるはずの名刺をお金を出して買わされる読者の気持ちを考えたら、そんな本を出させるわけにはいかないと考えるからです。

なので、自分が持っているコンテンツを誰に伝えたら価値が出るのかを見極め、しっかりと定価以上の価値を読者に提供できるものに昇華できるまでは、私はお手伝いしないことにしています。

実際、高木さんがセミナーに参加する度に、自分目線だった出版がやっと読者目線になったということで、この出版が決まりました。
自分の価値観を根底から変えていくというのは、かなりの葛藤もあったと思いますが、よく乗り越えてくれたと思います。

だからこそ、出版社へも胸を張って企画を売り込めましたし、今、開催されているキャンペーンでも自信を持って皆さんにおススメできます。

この出版に至るまでの心の変化をこれからも変わらずに胸に抱いて、著者人生を歩んで欲しいと思います。

これから出版を目指す人には、是非、この本を読んでみて、著者の覚悟を感じてもらいたいものです。

 

キャンペーンの詳細はこちら

 

 

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2018年4月17日

テーマ:書籍が全国書店で発売

三浦月さん、三浦拳さんの『「自分ブランド」のつくり方』が発売されました

私がプロデュースした、三浦月さん、三浦拳さんの『自分らしさでお客様を引き寄せる「自分ブランド」のつくり方』がつた書房から発売されました。
三浦月さん、三浦拳さんは初めての出版です。

そして、只今、まさにアマゾンキャンペーンを展開中~

 

キャンペーンの詳細はこちら

 

 

本当は、別のシリーズの最新刊として刊行の予定でしたが、諸般の事情により、シリーズではない形での出版となりました。
シリーズの制約がなくなったことで、もっと大きな視点で原稿を書くことができたので、結果的には良かったと思います。

いつも、私は、共著に対しては否定的なスタンスです。
共著の成功事例が少な過ぎます。
ウチ以外でも、共著者同士がよくもめてるのを見てきました。

ただ、今回は親子という特別な関係だったので、もめてもなんとかなるだろうと思い、OKしたのです。

本来であれば、母親の大きな愛で息子の尻拭いをするというのが一般的かもしれませんが、ここの親子はちょっと違います。
息子が母親の原稿をチェックし、ダメだしをするという…。

しかも、母親は、原稿を書き終える前から「キャンペーンは『みうら春の出版祭り』でいきます」と言ってきたり、キャンペーンの日程にいろいろ調べて運気の良い日を探したり、特典を何にするかでなやんだり…。
すでに心ここにあらずの心境で、その先へと想いを巡らせてました(笑)

挙句の果てには、出版社から届いたカバー案に「青クチビル…」とかなんとか言い出して、ゴチャゴチャと…。
タイトルやカバーは、リスクを取ってる出版社が、書店で売れることを最優先に試行錯誤した結果。
そこに意見は言えても、文句を言うなんて業界に慣れ親しんだ私には発想すらありませんでした。

まぁ、起こる全てを楽しみ、全てに全力を尽くす姿勢は素敵だとは思いますけどね…(汗)

そんなこんなで、ようやく本も完成し、今日、明日のアマゾンキャンペーンです。
やはり、ここでも大いに楽しんでいらっしゃるご様子。
その楽しそうな渦がまわりを巻き込み、さらに大きな渦となっていきながら、きっと素敵な結果が待っていると信じようと思います。

ちなみに、この記事を書くにあたり、お二人との過去のメッセージのやり取りを読み返したのですが、“坊主”というキーワードがありました。
誰が、どうなったら、“坊主”になるのか…乞うご期待(笑)

 

キャンペーンの詳細はこちら

 

 

 

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