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カテゴリ:戦略的出版セミナー情報

2018年5月2日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

【東京開催】出版したい人のための何冊も出版できるようになるコンテンツの作り方セミナー

先週の木曜日は、いつも出版実現セミナーを主催してくださっている堀越吉太郎さんが店長をつとめる『選書する書店フォルケ』で「出版したい人のための何冊も出版できるようになるコンテンツの作り方セミナー」というセミナーを開催していただきました。

この選書する書店フォルケは、最近、出版業界では何かと話題の天狼院書店をはじめとする個性派書店のひとつ。
このフォルケでは、読書家の堀越さんが厳選した書籍のみが置かれており、本好きが集い、交流できるようにいろいろなイベントも開催しております。
今回は、そのイベントの一環として、「出版したい人のための何冊も出版できるようになるコンテンツの作り方セミナー」が企画されたのです。

本を出版したい人向けの話しは、出版実現セミナーでお話ししていますので、今回は出版したいけど、自分が出版できるのか、何で出版したらいいのか悩んでいる人を対象にした内容になっております。

本を出版したいと思った時、どうしても企画のテーマが既刊書と被るというのはよくある話です。
だって、江戸時代から続く出版業界で、最近では毎日250点の本が毎日毎日発刊されるわけですからね。
既刊書を避けていたら、出版できる内容なんてあっという間になくなってしまいます。

でも、現実は同じテーマでもたくさん出版されてますよね。

それは何でかと言えば、切り口が違うからなんですね。
逆に言えば、切り口さえ変えれば、すでに既刊書がたくさんあったとしても参入余地はあるということです。
なので、今回はそんな切り口の作り方のバリエーションをご紹介させていただきました。

 

 

セミナーが終わったら、その場で懇親会です。
やはり、出版したいと思って参加されている方がほとんどなので、どうしても出版談義になります。
それぞれのいろいろな想いをお聞きしながら、アドバイスをさせていただきました。

 

 

これを機会に出版したいと思ったら、是非、5月19日に同じ会場で出版実現セミナーも開催されますので、是非、参加してくださいね〜

 

 

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2018年3月28日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

【東京開催 第二弾!】出版企画勉強会in東京

翌日は出版企画勉強会です。
出版企画勉強会は、それぞれのビジネスを聞きながら、どんな本を出版するべきなのかを精査していきます。
書きたかったことで出版した方がいい場合もありますし、全く違う企画にした方がいい場合もあります。
なので、時にはビジネスモデルから見直す場合も…。

今年からグループコンサル形式へ変更したので、私からどんどん質問を投げかけ、その答えから糸口を見つけていきます。
自分のビジネスモデルが確立されていて、どうなりたいかが明確だと、スグに企画がまとまりますが、そのどちらかが脆弱だとそこの見直しからしなければなりません。

できあがった企画で書けるならすぐに企画書の作成に進みますし、実績がまだないのであれば先に実績を作ることをおススメしております。

 

 

出版は、あくまでも、出版してどうにかなるためのものではなく、どうにかなった人だから出版できるんです。
無責任な詐欺的出版プロデューサーにそそのかされて参加される人もいらっしゃいますが、ウチではこの考え方に合わない人はお断りをしています。

だって、その先で本人も、出版社も、読者も幸せになれないですからね。
私だけが荒稼ぎをするのなら、それでも構いませんが、まだまだこの仕事を続けていきたいので、そこの考え方は譲れません。

何とか全員の企画の方向性が見えたので、あとは企画書を書いてお送りいただけたら、無償で出版社へ売り込みを行いますので、ちゃんと送ってくださいね。
送らずに終わってしまったら、もったいないですよ。

 

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2018年3月27日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

【東京開催 第一弾!】出版実現セミナーin東京

週末は、都内で出版実現セミナーでした。
今回は大久保での開催です。

 

 

今年から1dayセミナーとして生まれ変わったので、10時から17時までみっちりと出版に関する情報を浴び続けていただきます。
午前中は出版業界のこと、出版社への売り込み方についてです。
出版した人は、出版したくてしたくてしょうがない人が多く、相手のことなんかに気配りする余裕がありません。
しかし、相手が望んでいるコト、売り込まれる側の気持ち、そういうことが分かっていなければ、通るものも通りませんからね。

そんな話しが終わったら昼食です。
参加者さんでワイワイガヤガヤと自分が出版したい理由や出版したい企画、他の出版プロデューサーに大金を取られそうになった話などをお聞きしました。

午後には、自分が出すべき企画を考え、その企画を企画書に落とし込む方法についてお話ししました。
出版は自分が伝えたいことで出版したら失敗します。
1500円を出して買う読者の欲しい情報が書かれていなければ、読者が怒るのも当然ですからね。
つまり、読者が1500円を出してでも欲しい情報が何なのかを考え、その情報で出版をし、そこからどうやって自分のビジネスにつなげていくのかということです。
あとは、編集者は求めている情報をしっかりと企画書に書き込むだけ。
ここまでできたら、あとは著者になることに対する意思と覚悟を持てたら、誰でも出版することができます。

 

 

セミナー後は、懇親会。
お酒が入ったら無礼講というのが、私の懇親会。
他の出版プロデューサーの手口、出版して勘違いした著者たちなど、皆さんには陥って欲しくないので、注意喚起も兼ねて紹介させていただきました。

 

 

そして、翌日の出版企画勉強会に続きます。

 

ちなみに、次回の東京開催は、5月19日、20日の予定です。

 

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