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カテゴリ:戦略的出版セミナー情報

2010年8月2日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

第三回出版グループコンサルは大豊作でした

今回は金曜、土曜の2日間で出版グループコンサルを開催しました。

いつものように、初日は、今まで出版に関する話しを一度も聞いたことのない方を対象に業界内の説明を行い、個別に出版するためのテーマについてコンサルし、最後に出版企画書の書き方を説明して終了です。

途中、出版社からのオファーメールや企画が通るまでのやりとり、弊社の出版実現率が高い秘密なども暴露しました。

ゲストにカカトコリ師匠中嶋茂夫 さんも乱入していただき、いろいろな方向から出版についての話しをすることができました。

2日目は、9名分の出版企画書を時間が許す限り添削させていただきました。

その場でトライ&エラーを繰り返しますので、途中で思考が反れる間もなく、キッチリ完成まで誘導します。

私は、誰がどんな企画書を書いてくるかは分からないので、企画書のファイルを開く瞬間の緊張感は何度やってもたまらないものがあります。

毎回、毎回、真剣勝負です。

こんな芸当ができる出版プロデューサーはなかなかいませんからね(たまに事前に見せる形式の人はいますが、その場で修正したものを再添削はできないですね)。

今回は、9名中5名の企画書が完成にいたりました。

これは、かなりの大豊作です。

残りの方も、すでに2名の方は企画書を修正してメールでいただいておりますので、今日中には添削したいと思います。

でも、弊社からすれば、ここからが本番です。

企画書を書いて終わりではありませんからね。

キッチリ出版までつなげられるように、頑張りたいと思います。

それにしても、9名の方のコンサルを3時間半もの間、休憩なしで行うと、体は疲れていないのに、脳みそがつかれるという、よく分からない疲労感に襲われます。

いまだにボーっとしている感じです。

次回は9月に予定をしておりますが、まだ場所は未定です。

お盆明けぐらいに、開催希望を募ろうかと思いますので、よろしくお願いいたします。

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2010年7月23日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

【満員御礼!】第三回 出版グループコンサルは大阪で行います

第三回出版グループコンサルの開催が決定いたしました。
7月30日、31日の2日間で、場所は大阪です。

弊社ではじめて出版セミナーを開催した大阪に戻ってきました。

今回も少数精鋭で行いますので、名古屋の時と同様に本気で出版したい人だけ申し込みしてください。

全員にしっかりとコンサルしたいので、8名限定で募集します。

5月に行われた東京での出版グループコンサルに参加された方の企画書も、いくつか出版社に売り込みを開始しました。

なかには、条件付で内定した企画もあります。

先日の名古屋メンバーの企画も売り込みを開始しています。

実際に少人数制で、個別にしっかりとヒアリングして、あなたが出版するべきテーマを選定し、売れそうな切り口を見つけるために、ちゃんとしたアドバイスをすることができれば、出版という目標はグッと近づくということです。

当たり前ですが、出版を決めるためには出版企画書が必要になります。

そこで今回は、1日目に出版社の思考を理解していただき、その上であなたが何で出版するべきなのかをヒアリングして、出版企画書の書き方をレクチャーします。

1日目は懇親会を行いませんので、一刻も早く帰宅して、実際に出版企画書を書いてください。

そして、2日目にはその出版企画書を完成するまで添削と修正をその場で繰り返します。

出版企画書の書き方を聞いても、実際に書き始めるとなかなか上手く書けません。

これで合っているのか? ここはどう書けばいいのか? などなど。

あなたの状況に合わせて、その場、その時に即効性のあるアドバイスをするので、悩んで手が止まることもありません。

今回の出版グループコンサル終了時点で出版企画書が完成しているので、翌日から出版社に売り込みを開始できるということです。

もちろん、出版企画書を作って終わりではありません。

完成した出版企画書は、弊社で持ち帰って、翌日から出版社への売り込みをお手伝いもさせていただきます。

今回は、15年連続で年間50冊以上の企画を通し続けてきた弊社のノウハウで参加者全員に出版を実現していただくのが最大の目的です。

今までも出版したいと頑張ってきたけど、出版できていない方は、是非、ご参加ください。

その人、そのテーマ、その切り口…それぞれ個別にアドバイスすることで、出版企画書の精度は簡単に上がります。

私がブログで書いていることが一般論だとすれば、今回の出版グループコンサルはあなたに特化したアドバイスができるのです。

では、整理します。

■1日目 スタートアッププログラム

日時:7月30日(金)18:15~21:15(開場18:00)
定員:8名
場所:
大阪産業創造館 5階 パソコン実習室1 (堺筋本町駅下車徒歩約5分)
内容:出版にあたって知っておくべきこと、出版するべき内容の選定、出版企画書の書き方
参加費:2万円(税込)

※どなたでも、ご参加いただけます

※懇親会なし

■2日目 フォローアッププログラム

日時:7月31日(土)13:15~16:45(開場13:00)
定員:8名
場所:
大阪産業創造館 5階 パソコン実習室1 (堺筋本町駅下車徒歩約5分)
内容:企画書の添削指導
参加費:3万円(税込)

※1日目、もしくは弊社主催の出版セミナー参加者のみご参加いただけます

※その場で修正を行っていただきますので、ノートパソコンをご持参ください

※懇親会あり(別途5000円)

私自身、これ以上、出版実現率にこだわった出版グループコンサルを見たことがありません。
もし、出版はしたいけど、自信がない、不安だという方は、1日目のみ受講してください。
出版を目指す正しい段取りとどういう内容で出版するべきか、そして、出版を目指すために何をすればいいのかをしっかりお話しいたします。
そして、本気で出版したい、出版するためならどんな苦難も乗り越える自信があるという方は、必ず、2日目を受講してください。

実は、今回もある出版社から「著者自ら1000部ぐらい売る覚悟があるなら、山田さんに出版の決裁権を委譲しますので、内容は山田さんにお任せしますね」というオファーをいただきました。


つまり、本気で出版を目指す人が、1日目、2日目と参加して、売れそうな企画にまとめることができたら、その場で出版が確定するということです。

こんなオファーをいただけるのは、弊社が出版業界で10年以上も間、継続的に年間50冊以上の書籍を作り続け、数々の書籍が増刷を繰り返したことで、出版社の信頼を得た結果です。
他の出版プロデューサーではありえないオファーだと思います。
だからこそ、このチャンスを活かしてください。
そうはいっても、2日で5万円というのは高額なので、いろいろ不安もあると思います。
なので、今回は2日間を一気に申し込まれて、1日目に参加した結果、2日目の参加を見合わせたいということであれば、差額は返金いたしますので、ご安心ください。

しかも、今回の参加者全員、ケイズ倶楽部で後々までフォローいたします。

ケイズ倶楽部は、弊社主催のセミナー、出版グループコンサル、を受けたいただいた方で構成されている承認制グルっぽです。

ケイズ倶楽部に参加することで、今後のセミナーは無料で参加できますし、出版グループコンサルも割引価格で受講することができます。

他にも、グルっぽ内のスレッドで出版に関する様々なサービスを提供しております。

では、出版に最短距離の出版グループコンサルはこちらからお申し込みください。

あなたと出版グループコンサルでお会いできるのを楽しみにしております。

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2010年7月12日

テーマ:戦略的出版セミナー情報

第二回出版グループコンサル終了しました

今回は土日を使って、2日間で出版グループコンサルを開催しました。

初日は、今まで出版に関する話しを一度も聞いたことのない方を対象に業界内の説明を行い、個別に出版するためのテーマについてコンサルし、最後に出版企画書の書き方を説明して終了です。

途中、出版社からのオファーメールや企画が通るまでのやりとり、弊社の出版実現率が高い秘密、某巨大掲示板による世の出版プロデューサーの実態など、いつも話さないことについても暴露しました。

2日目は、初日に参加された方と前回、名古屋で行った『ビジネス書出版セミナー in 名古屋 』に参加された方、計10名の方に出版企画書持参で集まっていただき、ひとりずつ出版企画書についてアドバイスをさせていただきました。

しかも、今回はその場で添削しますので、今までの企画書よりももう一歩踏み込んだ形になっています。

実際、出版企画書の書き方に関して話せる人はたくさんいても、こういう出版グループコンサルができる人はなかなかいませんからね(たまに事前に見せる形式の人はいますが、その場で修正したものを再添削はできないですね)。

たぶん、すでに私のセミナーに3回も参加されているこの方 は出版セミナーを開けるぐらいの知識はあるでしょう。

でも、セミナーなどで一方的に話すとなると、どうしても画一的な内容になります。

それだと、企画書を書く側からすれば、自分の書きたいテーマの場合、どういう切り口で、どういうターゲットに本を書けばいいのかがなかなか落とし込めません。

なので、こういうその場ではじめて見る企画について、その場でキチンとアドバイスをするこういう出版グループコンサルは、本当に効果的だと思います。

永年、この業界にいて、年間50冊以上の企画を通している私達ですら、企画書を開く瞬間はドキドキしますからね。

まさに、真剣勝負。参加費も高額ですから、尚更です。

それでも、何とか全員にキッチリとアドバイスはできましたし、ある程度の道筋は提示できたと思います。

あとは、その道筋に反れることなく、企画書を仕上げられるかです。

是非、最後まで書ききって、弊社までお送りくださいね。

なお、第三回出版グループコンサルは7月30日、31日に大阪で行います。

詳細については、近日中に記事でアップしますので、お待ちください。

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