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カテゴリ:企画が編集会議で通過

2010年5月25日

テーマ:企画が編集会議で通過

あめまり(本岡毬穂)さんの企画が出版決定!

先日、一冊、出版が内定しました。

著者は私のブログデザインでおなじみのあめまり (本岡毬穂)さんです。

あめまりさんと初めてお会いしたのは、何と、共同出版の説明会に行こうか相談されたのを慌てて止めたのがきっかけです。

今では懐かしい思い出ですね(笑)

当時、中嶋 さんのアメ本の企画は決まっていたものの、まだ発刊前だったので、アメ本が売れるかどうかも分からないタイミングでした。

ただ、アメ本を売り込んだ感触でアメブロはテーマとしてはなかなか厳しいことは分かっていたので、「中嶋さんの本の売れ行き次第だと思います。中嶋さんの本が売れて、アメブロに関する情報の市場が見えたら、必ず、チャンスはあるはずです。」とアドバイスしました。

そして、アメ本が発刊、即増刷、さらに怒涛の増刷を繰り返し、あっという間に5刷です。

市場が確認されたので、やっと売り込みを開始しました。

ただ、カスタマイズとなると、それでもなかなか厳しかったです。

アメブロユーザーの中で、さらにカスタマイズしたい人がターゲットになりますので、アメ本より市場が小さいのは確実で、あとはどれぐらい小さいかがポイントでした。

そこで、いろいろな資料を用意したのですが、最終的にはあめまりさんの実績を見て、「これは凄い!」ってことになって決定です(私の苦労が…)。

さらに、今回はアメ本で実績のある中嶋さんに、彼の一番の専門分野であるSEOの章を書いてもらえることになったので、これで最強コンボの完成です。

中嶋さんもあめまりさんのファンのようなので、この一冊はどんな化学反応が起きるか、今から楽しみです。

それにしても、アメブロのカスタマイズをビジネスにされている方は多いように思うのですが、カスタマイズの本を書きたいと具体的に言って来られた方は意外にもあめまりさんだけです。

決して楽ではありませんが、出版を目指すのはタダですから、もったいないですよね。

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2010年3月24日

テーマ:企画が編集会議で通過

西田充広さんの企画が出版決定!

先日、一冊、出版が内定しました。

著者は西田充広さんです。

西田さんとは、長期に渡り、出版について喧々諤々やってきましたので、今回の決定は本当に嬉しいです。

ただ、今回の企画はアメ本と同様に、この企画が目標ではありません。

この企画はあくまでも前フリというか、通過点です。

だからといって、やっつけで作るつもりもありませんし、無駄にする気もありません。

キッチリと現状のビジネスに生きる形に昇華させます。

ただ、本丸はこの企画の向こうにあります。

その本丸を攻略するために必要な実績作りという重要な役割もこの本は兼ねているので、やっとスタートラインに立てた喜びはあるものの、まだまだ肩の荷は降ろせません。

これから企画の細部を詰めた上で、デザインなども考えていかなければならないので、当分はバタバタする予定です。

まだそんな状況なので、原稿の締め切りがGW明けであることは、まだ本人に伝えられずにいます(爆)

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2010年3月15日

テーマ:企画が編集会議で通過

中嶋茂夫さんの企画が出版決定!

先日、一冊、出版が内定しました。

本当は、その日のうちに記事にして発表したかったのですが、この『ネットで関西旋風を巻き起こそう』というイベントに参加しますので、ここでのお土産ということにさせていただきました。

たぶん、今、私も帰路のサンライズに乗車し、発車したところのはずです(予約投稿なので)。

著者は出版企画書スパムで有名になりつつある中嶋茂夫さん(皆さんもそろそろお腹一杯ですよね)。
しかも、先日、この記事で発表した書籍とは違う書籍です。

今回決まった企画は、どちらかというと本業に近いといいますか、ま、結局、趣味だと思うのですが、iPhoneなどをからめた企画になります。

この企画の立て方については、この記事で紹介しました。

ちなみに、この企画の立て方の記事が3月4日で、企画が決まったのが3月12日です。

思い立ってから10日弱で企画が決まったことになります。

驚異的なスピードですが、実は、これこそが、売れた著者の特権なのです。

ちなみに、この企画を通してくれた出版社は、先日、弊社を退職した大波が就職した出版社です。

この本の売れ行きが大波の評価につながるとは思いませんが、この本をたくさん売って、大波へのはなむけになったらと思います。

あ、本の売れ行きも大事ですが、ドンドン決まる企画のスケジュールを調整しなきゃですね。




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