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カテゴリ:ブログを出版したい

2010年4月26日

テーマ:ブログを出版したい

出版されやすいブログ

ブログから出版を目指す方は多いと思います。

実は、先日、このセミナー で『出版につながるブログ』についてお話ししました。

話しながら、あることに気づいたので、シェアしたいと思います。

このセミナーの中で、青山華子 さんに出版のオファーをした経緯を話しました。

私自身、オファーをしたのは12月上旬だったので、その頃のことを思い出しながら、青山華子 さんのブログを読み返したのです。

そして、思い出したのは…

「よく分からないブログだけど、アクセスは多そう」

「人の逆アクセスランキングを見ると影響力はあるらしい」

「豪華なメンバーで、よく飲み会をしている」

「いつも顔を隠しているけど、どんな人なんだろう」

「何だか、名古屋に行ったり、チョコのモニターとかしているが何をしてる人なんだろう?」

「たまに書くノウハウ系の記事は妙に説得力がある」

「よく分からないけど、儲かってはいそう」

こんな感じです。

これを整理すると、2つの感情に集約されます。

“凄い人っぽい”というのと、“一度、会ってみたい”という感情です。

そんな矢先、ツイッターのセミナー開催の記事がアップされ、弊社にツイッターの入門書の依頼が出版社からありました。

当然、セミナーを開催するほどツイッターに詳しいでしょうし、凄い人っぽいので販売力もありそうですし、何より会えるチャンスと思いオファーしたのです。

つまり、出版されやすいブログというのは、そのブログの運営者に“会ってみたい”と思ってもらえることが重要だということです。

会えば、そこから何かが生まれやすくなりますから。

逆に、どうすれば、“会ってみたい”と思わすことができるかは、今度、書きます。

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2010年4月16日

テーマ:ブログを出版したい

あなたのブログは集客できてますか?出版できそうですか?

“ブログをやって出版したくなる人”“出版するためにブログをやっている人”、どちらもいらっしゃると思います。

“ブログをやって出版したくなる人”は、すでにアクセスがあるから出版したくなるんだと思います。

そうなると、次に必要なのは出版するためのブランディングですね。

逆に“出版するためにブログをやっている人”は、出版したいと思うぐらいなので、すでにブランディングが済んでいると思います。

だとすると、必要なのはファン作り(販売力)です。

結局、ブログから出版を目指すのに必要なのは、“ブランディング”と“ファン”ということになります。

そして、4月24日(土)に東京・恵比寿でその“ブランディング”と“ファン”の両方を手に入れるためのセミナーがあります。

講師は青山華子さんとみさき のゑさんです。

そして、私もブログを出版に結びつけるためのコツについてお話します。

なので、このブログを読んでくれている、“ブログをやって出版したくなる人”も“出版するためにブログをやっている人”も、このセミナーに参加すれば、出版への道が大きく一歩近づきます。

今回のセミナーは、1人1台PCを使っての実践型らしいので、わかりやすく、確実に効果があると思います。

ただ講師の話を聞くスタイルではなく、ワークや個別コンサルティングも取り入れた形で一人ひとりにあった細かいフォローをしてもらえるそうです。

こんなに手厚いのなら、私も自分の出番以外は一緒に勉強させてもらいます!

受身の人には向かないと思いますが、本気の方は、是非、一緒に勉強しましょう。

もし、出版に興味があるようでしたら、懇親会でもいろいろとアドバイスさせていただきます。

申し込みはこちらからお願いいたします。

なお、このセミナーに参加された方で希望する方は、『ケイズ倶楽部』へ参加できるようにします。

ケイズ倶楽部は、弊社のセミナー、出版グループコンサル、を受けたいただいた方で構成されている承認制グルっぽです。

ケイズ倶楽部に参加することで、今後のセミナーは無料で参加できますし、出版グループコンサルも割引価格で受講することができます。

他にも、グルっぽ内のスレッドで出版に関する様々なサービスを提供しております。

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2010年4月12日

テーマ:ブログを出版したい

出版を視野に入れるなら過剰なブランディングは要注意

以前、出版企画書の著者プロフィール欄では、著者としての必然性をアピールしてくださいと記事で書きました。

これは、ブログのプロフィール欄でも全く同じことが言えます。

もし、あなたのブログを見て、出版のオファーを出すなら、あなたにオファーを出す必然性がなくてはならないということです。

逆に言えば、必然性がないのであれば、あなたにオファーする理由はありませんよね。

例えば、「○○協会認定●●コンサルタント」と書かれている方を見かけますが、それなら、○○協会の一番偉い人に執筆を依頼したくなります。

また、よくオリジナルの肩書きを使われている方がいらっしゃいますが、過剰な修飾語は逆効果になります。

できるだけシンプルに、どんな仕事をしているかが伝わる肩書きにしましょう。

また、「××氏に師事」といった記述も見受けられますが、これも、直接、××氏に執筆を依頼したくなります。

同様に「あの△△氏に凄いと言われました!」というようなことを書かれる方もいらっしゃいますが、凄い人に褒められた人という権威付けなのでしょうが、これも逆効果になります。

しかも、その△△氏が全国区の知名度なら多少の効果はあるかもしれませんが、一部の人にしか認知されていないのなら、ほとんど意味はありません。

それどころか、そういう権威付けをしないと自分の価値をアピールできないと言っているようなものです。

ブログでブランディングする場合、ターゲットやビジネスモデルによって、いろいろな方法があると思いますので、それを個別に否定するつもりはありませんが、もし、出版を視野に入れるのであれば、そのブログでのブランディングの方法はよく考えるようにしてください。

過剰なブランディングは信用を無くしますよ。

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