先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、福岡で開催された出版実現セミナーにご参加いただいた高木鉄平さんです。
高木さんは初めての出版となります。

実は、高木さんがはじめて出版実現セミナーに参加されたのが、数年前。
その時は、書きたいことで出版したいとゆずれず、撃沈。

そして、その後、再び参加するも、自分のことを客観視できず、撃沈。

今回は満を持しての三回目の参加でした。
セミナーの内容は三回目なので、思い出しつつ、うん、うん、頷いてました。

で、その後の懇親会。
酔った勢いもあったのかもしれませんが、ニックネームを『デュラン』から『ペー』に改名したのです。
(セミナーで付ける洋風なニックネームは西洋の名前が多いけど、韓国の名前を付けてる人っていないという話しから、逆にそういう方がかっこいいんじゃないかということになり、改名に至りました)

 

 

でも、この瞬間に何かが変わったのです。

で、翌日の出版企画勉強会でも、いろいろ発言しては撃沈はするのですが、そこでへこたれずに食い下がってきました。
それを繰り返しつつ、いい感じの企画にまとまり、今回の出版へとつながりました。

自分をしっかりと客観視をして、フラットな状態で見つめなおすと、ちゃんと商品価値のある企画にまとまるものなんです。

でも、まだ企画が通っただけ。
本当の苦労はこれからですからね。

しっかりサポートしていきながら、いい本になるように尽力したいと思います。