AKIRAさんがつた書房から発刊した『3オクターブは当たり前! 喉に優しい魅惑のハイトーンボイス養成メソッド』の、5刷が決まりました。

5月、6月、8月、12月と徐々に間隔は開きつつも順調に増刷を繰り返しております。

 

 

相変わらず売れてますね。
しかも、この本だけではなく、シリーズ全部の本が売れてますから脱帽です。

もう波に乗った感じなので、あとはどこまでいくかが楽しみです。

ここまで売れたのには、いろいろな要因があります。
もちろん、著者が考えた企画の切り口や著者が書いた原稿の内容なども、その大きな要因を担っています。

それを大前提に、今回はこの本のタイトルについて書きたいと思います。

そもそも、今回の企画は『あなたも憧れの高い声で歌える!喉が疲れなくなるボイストレーニング』という企画でした。
まぁ、高音が出るようになるボイトレの本ということです。

で、考えたのが、高音を出したい人がどういう本を探すか?ということです。

よく、歌手を称賛するのに“●オクターブの音域”とか“魅惑の○○ボイス”とか言いますよね?
そこで、Googleで“●オクターブ”が一番検索数が多いかを調べてみました。
その結果、一番多かったのが“3オクターブ”だったのです。

でも、“3オクターブ”が到達点だとすると、ちょっと低い気がしますよね。
だって、マライア・キャリーなどは“7オクターブ”とか言われてますから…。
そこで、“3オクターブ”を到達点にするのではなく、“3オクターブ”をマストにしようということになり、『3オクターブは当たり前!』という前サブがついたのです。

メインタイトルの誕生秘話に関しては、また次回の増刷の時に書くことにします。
たぶん、すぐに決まりそうだし、その時に書くことがなくなっちゃうと困るので…。

ということで、次回の増刷を楽しみにしていてくださいね。