先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、名古屋の出版実現セミナーに参加してくださった濱田綾野さんです。
濱田さんは初めての出版となります。

私の出版実現セミナーに参加すると、参加者だけのサポートグループに招待し、相手が望む限り、永続的にサポートし続ける仕組みになっております。
そのサポートのひとつに、出版社から企画を提案された場合、そのサポートグループのメンバーから適任者を出版社に紹介するというサービスがあります。

今回、濱田さんが決まった理由は、まさにそれでした。

グループ内で募集をかけたときに、誰よりも早く立候補をし、企画書の作成、サンプル原稿の作成など、常に迅速に対応していただき、ようやく発表する段となりました。

実は、募集をしたのは7月20日。
そこからやり取りをずっとしていたのですが、なかなか「これでいきましょう!」と言ってもらえず、もしかしたらボツになるかも…という状態でした。
でも、実は出版社では確定していた話だったことで先日に発覚。
こうして発表することになったということです。

実は、このパターンで決まったのは、名古屋の出版実現セミナーを主催してくださっている松浦さんも一緒です。
しかも、彼女の場合は、その本がベストセラーになり、その後も6冊の本を出版してますからね。

この流れ、将来に期待したいところです。

とはいえ、ここから急ピッチで追い込みがありますので、そこまでは気を抜けません。
私もできる限りサポートしますので、一緒に頑張っていきましょう。