先日、一冊、出版が内定しました。

著者は、仙台の出版実現セミナーに参加してくださった高木慎悟さんです。
このタイミングしか予定が空いていなかったということで、何と、フィリピンから参加してくださいました。
高木さんは初めての出版となります。
そして、私にとって、初めての海外在住の著者さんです。

高木さんは、元々、NHKで働いていたこともあり、企画の切り口、誌面構成などが秀逸でした。

実際、自分で作成したテキストを使い、フィリピンで英語留学の学校を経営されていて、かなり人気らしいです。

なので、個人的にはすぐに決まるかなぁ~と思っていたのですが、英会話という不慣れなだけではなく、私自身にアレルギーがある企画だったことと、やはり、海外在住ということでの不安もあったりして、イマイチ、自信を持ってプレゼンできなかったのか、なかなか決まりませんでした。

それでも根気強く待っていただいて、やっと興味を持ってくださった出版社が!

それでも、英語にアレルギーのある私のプレゼンだけだとイマイチ説得力がなかったので、わざわざ帰国していただき、一緒にプレゼンした結果、やっと決まりました。

決まった以上、今度は制作の打ち合わせということになるのですが、さすが元テレビマン。
完成品へのこだわり、作業工程、クオリティチェックということに関しても抜かりはありません。

これは心強いし、期待したいですね。

企画が決まった以上、ここからが本番ですからね。
遠距離ですが、しっかりサポートしていきたいと思います。