一昨日は、中嶋茂夫さんが主催されるキャンパス桃ヶ池町で毎月開催される著者セミナーに登壇させていただきました。

今回のテーマは、『誰にも頼らずに出版してビジネスを加速させる方法』という内容を午後と夜の二本立てでお話させていただきました。
朝から風邪をこじらしてしまい、ガラガラの聞き取りづらい声でのセミナーとなってしまい、参加された皆さんには、本当に申し訳ございませんでした。

ちなみに、「出版してビジネスを加速させましょ〜」というセミナーもいくつかありますが、その多くは出版さえすれば、ブランディングできて、勝手に仕事のオファーがありますよという内容。
しかし、世の中はそんなに甘いものではありません。
実際に出版して仕事のオファーにつなげるためには、本を読んで、内容に共感し、著者への信頼感が芽生えなければありえません。
出版は、確かにブランディングにつながるツールではありますが、出版するだけで得られるのは“信用”です。
でも、ビジネスにつなげるのに必要なのは“信頼”。
そこをしっかりと把握し、内容を考えて出版しなければ意味がないということです。

あと、もうひとつ。
「出版してビウジネスを加速させましょ〜」という中に、テレビ出演や講演依頼につなげることを指したり、出版して一気にリストを集めて高額商品を売りつけることを指す人がいらっしゃいますが、私の言う『出版してビジネスを加速させる方法』は全く別物です。
もっともっと地に足がついた、継続性の高い方法をお伝えしています。

正直、これらのことを言っている輩と同じ括りにされるのは心外です。

なので、それらの違いも含め、皆がちゃんとした幸せな著者人生を歩める方法をお伝えしています。
逆に、そういうちゃらんぽらんなところを目指して出版したい人は、他の出版プロデューサーを頼ることをオススメしています。

セミナーが終わったら懇親会。
懇親会では、それぞれのビジネスにどう出版を絡めるのかという話で盛り上がり、そのままサンライズで帰京いたしました。

今回は、セミナーの主催者が中嶋さんということでセミナー中の写真、懇親会中の写真は撮ってもらえません。
サンライズも乗り慣れすぎていて、もう写真を撮る気にもなりません。
かといって、写真がないのも寂しいので、今回は懇親会後にサンライズまでの時間つぶしに行った餃子の天兵での写真をアップしておきます。