先週は、あの“クルーズトレイン ななつ星”に乗ってきました。
その帰りに、神戸に立ち寄り、出版実現セミナーを開催していただきました。

道中、姫路で乗換だったため、あの“麺”をいただきました。
(普通の駅そばなのに、麺だけ中華麺というものです)

 

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今回の会場は、半沢直樹を彷彿させるお部屋です(笑)

 

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まぁ、会場が会場ですし、せっかくなので大和田常務ばりに待機していたら、こんな感想をいただいちゃいました(笑)

でもね、実際に多いんです。
高額なのに、ろくでもない出版セミナーが…。

もちろん、情報は受け取る側が取捨選択しなければならいのですが、なかなか巧妙ですからね。

例えば、講師が著者だと、一見、説得力があるように思いますが、実際はご自身の体験をベースにしたノウハウになりますので、汎用性がないことがほとんどです。
弊社の場合、本業が編集プロダクションということもあり、新入社員のスタッフも実践できるように体系化されておりますし、編集プロダクションなのでいろいろな出版社に企画を通しておりますので汎用性もあります。

また、セミナーに編集者が来場することで与信力を上げる方もいらっしゃいますが、本当は逆効果だったりします。
だって、編集者の前で話す以上、その程度の話ししかできませんからね。
私はセミナーで出版するために編集者の本音や泣きどころもお教えしますので、逆に編集者の方をお呼びすることはありません。“呼べない”のではなく、“呼ばない”のです。

でも、こういうコトって、残念ながら参加していただかないと分かっていただけないんですよね。

そんな魑魅魍魎が跋扈する出版業界の話しや情報リテラシーの話しで懇親会は大盛り上がりでした。
まぁ、結局は、出版もビジネスだととらえて、ビジネスすればいいんです。

 

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