出版をしたいと思った時、皆さんが最初に取り組むのは、出版企画書作りだと思います。
よほど秀逸な企画をお持ちなら、その発想は間違いではありません。
しかし、出しただけで売れる企画を考えられる人というのは、そんなに多くはいらっしゃいません。

では、出版企画書以外に何が必要なのか?

それは、あなたのファンです。
あなたの本を買ってくれるファン、あなたの本を紹介してくれるファン、あなたを応援してくれるファン…、そういう多くのファンを獲得することで、グッと出版の道は近づくことができます。

それは、本が本屋さんに置かれるだけではなかなか売れなくなったことに起因します。
出版社の営業の方は、書店でよりいい場所に置かせてもらう働きかけはしてくれますが、それだけでは売れない時代になったということです。

本は著者が売る時代。

そんなことを聞いたことはないでしょうか? 実際、勝間和代さんも「本を書く5倍売る努力をします」とおっしゃっております。
いくら書店でいいところに置かせてもらえたとしても、そこで実際に売れなければすぐに撤去されて返本されるものなんです。
それを回避するためには、著者が自ら販促活動を行い、著者のファンの方々に買っていただいて、本の売上げに初速をつける必要があります。

つまり、出版しようと思ったら、売れる企画を考えることは当たり前として、同時にファン作りをしておいた方が楽に出版できるはずです!

しかし、多くの方が、出版が決まってから、アマゾンキャンペーンの日程が決まってから、協力者集めに奔走します。

交流会やセミナー、ランチ会などに参加しても、初対面の人に「今度、本が出るんで買ってください」「来週、アマゾンキャンペーンをやるので応援してください」と言われても、全く応援する気にはなりませんよね。

むしろ、「あぁ~、そのために来たんですね」って、逆ブランディングになっている方をよく見かけます。

そんなことにならないためにも、出版を目指すと決めた時から、ファン作りをはじめておかなければいけないんです!
ところが、何をどうしたら自分のファンになっていただけるのか、それを理解していない方が多いです。
そこで、今回のセミナーでは、ネットとリアルを使ったファン作りの方法をお話ししようと思います。

“自分のファンになってもらう”“本を買ってもらうには”“本を紹介してもらうには”どういう風に出会い、どういう風なコミュケーションを取ればいいのかをお話しする予定です。
そして、出版するためだけではなく、出版後にも新たなファンを獲得するために、どういう本を出版し、著者としてどう立ち振る舞えばいいのかもお話しさせていただきます。

これで、飛躍的に出版しやすくなりますし、出版後、雪だるま式にファンを増やし、どんどん出版しやすくなるはずです。
もちろん、雪だるま式にファンを増やすことができれば、ベストセラー著者に仲間入りするのも夢ではありませんよ。

今回は、全国で交流会を主催しながら各地でゼロからファンを獲得し続けているコミュニティプロデューサーの小嶋さん、自身のイメージや立ち振る舞いで相手を魅了するイメージコンサルタントの藤川さん、そして、全くの無名な著者でもアマゾンキャンペーンを成功させてきた私の三人でお話しするコラボセミナーになります。

それぞれの方法をお聞きして、自分に合ったファン作りの方法に取り組んでみてはいかがでしょうか?。

売れる著者ではなく、売る著者になって、自分自身で出版を引き寄せましょう! そのためにも、是非、このセミナーに参加してみてください。

では、詳細になります。

 

■博多開催
日時:11月4日(月) 13:00~17:00
場所:OASIS(福岡市中央区西中洲3-6 連スクエアビル1階)
料金:1万円
定員:12名

※当日は、そのまま懇親会となります(実費負担)。

 

申し込みはこちらからお願いいたします(Facebook)。

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