2011年に私の出版実現セミナーに参加された弓削徹さんが出版されました~。
それから2年、いろいろ苦労をされながら、ようやくといった感じです。

 

今なら、アマゾンキャンペーン中なので、豪華特典がもらえます!

 

転がす技術-なぜ、あの会社は畑違いの環境ビジネスで成功できたのか- (B&Tブックス)/日刊工業新聞社
¥1,680
Amazon.co.jp

 

2年間、何に苦労したかというと、切り口です。

出版したい目的も決まって、「誰に」「何を」伝えたいのかも明確でした。
そして、その「誰に」で設定していた人たちも情報を求めているであろうことも想像できます。

その「誰に」というのは、製造業の方々…。

そこで苦労したのが、製造業という括りが市場が狭いということだったんです。
狭いなら狭いで定価を上げられる内容にするというのも、ひとつの手です。

でも、ただの製造業ではなく、見通しの暗い製造業というのが本当の読者ターゲットのため、あまり定価を上げると買っていただけないかもしれないという問題もありました。

いろいろ切り口を変えては、出版社に営業する日々。

何社か惜しいところまではいっても、最後の会議でボツになるということを何度も繰り返しました。
もちろん、私だけではなく、著者である弓削さん自身も精力的に動かれたんですね。

そして、ようやく決まったのが今回の出版社です。

しかも、私がお手伝いしたわけではなく、ご自身の頑張りで決められました。
一緒にここまで頑張ってきたので、お力になれなかったのは心苦しいですが、それでもやっぱり嬉しいです。

私がお手伝いしたわけでもないのに、謝辞まで掲載いただいて…(涙)

 

972071_623028084397073_1914004630_n

 

本屋さんにもしっかり平積みされてました!
しかも、売れてます。

実際に書店で見ると、分かるのですが、この本が置かれる棚にある他の本たちは、実に堅い本ばかり。
そこにこういう本が置かれるわけですから、当然、目を引きますし、手にも取りたくなりますよね。

これは実際に本屋さんに行ってみないと、なかなか分からないことだったりします。
出版する上では、そういう地道な研究って、本当に大切ですよ。

そして、この本に込められた、本の切り口の作り方、中の構成や見せ方をじっくり研究してみてください。
たとえ市場が小さいテーマでも、出版を実現するための参考になるはずです。

 

今なら、アマゾンキャンペーン中なので、豪華特典がもらえます!

 

転がす技術-なぜ、あの会社は畑違いの環境ビジネスで成功できたのか- (B&Tブックス)/日刊工業新聞社
¥1,680
Amazon.co.jp