出版は、1冊出版したところで、その効果は半年もしたらなくなってしまいます。
だからといって、2冊目、3冊目を出版するといっても、やりたくてできることではありません。

しかし、多くの著者はその現実を知らずに1冊目を出版してしまうため、1冊目を出版してはじめて2冊目を出版する難しさを知ることになるんです。

では、どうすれば、2冊目を出版することができるのか?

もちろん、1冊目が売れれば、2冊目を出版することは、それほど難しいことではありません。
1冊目が売れればいいのであれば、1冊目を出版する前にその準備をしておけばいいということになります。
すでに出版してしまって人にとっては、すでに書店からも返本されてしまっていることもあり、ここから本を売るといってもなかなか難しいでしょう。

ただ、一方では、1冊目がそれほど売れていないのにも関わらず、2冊目を出版している人もいれば、1冊目が売れているのにも関わらず、2冊目が出版できない人もいらっしゃいます。

2冊目につながる理由が売れ行きだけなら話しは簡単なのですが、どうやらそれでかでもなさそうなんです。

そこで、今回は、これから出版する人、もしくは、1冊目を出版したのに2冊目の出版につながらない人を対象に、2冊目を出版できない原因を突き止め、2冊目につなげるために何をすればいいのかをお話ししたいと思います。

すでに1冊目を出版してしばらく経ってしまった方もいらっしゃると思いますので、そういう方でもリブランディングするための方法も紹介する予定です。

今回は、コラボセミナーになりますので、すでに何冊も出版されている著者の田口智隆さん、年間50冊以上の制作に関わっている編集者である山田稔、そして、TSUTAYAやコンビニを含め書店での販促仕掛け人でもある出版流通コンサルタントの高橋秀樹さんの三人でお話しさせていただきます。

田口さんは、著者として…
・1冊だけで終わる人、2冊、3冊・・と繋がる人は何が違うのか
・2冊目へ繋げるために著者ができること
・続々と出版依頼が編集者からやってくる秘密とは?

私が、編集者として…
・編集者が2冊目を依頼するポイント
・売れてないのに2冊目が出せる著者と売れているのに2冊目が出せない著者
・2冊目を出版するのに気をつけるべき注意点

高橋さんは、書店員からの見方を…
・“売れる”というのは、何を持って“売れる”というのか?
・“売れている”実績を作る秘策
・売るためにやるべき3つのポイント

1冊だけではなく、継続的に出版したいとお考えの方は、これから出版する人でも、すでに出版された人でも、使えるノウハウになりますので、是非、ご参加ください。

では、詳細になります。

 

■東京開催
日時:8月10日(土) 13:30~16:30(開場13:00)
場所:Tsフラッグ渋谷
(7G)

講師:田口智隆、山田稔、高橋英樹
定員:10名
受講料:1万円(税込み)

※当日は、懇親会も予定されております(実費負担)。

 

申し込みはこちらからお願いいたします。