先日、チバラボが主催する『起業応援ビジネスマッチング交流会』に参加してきました。

この交流会は、>起業家や起業を応援したい人、ビジネスマッチングをしたい人が集って、交流し、ビジネスにつながる…という会のようです。

これから起業する、もしくは起業を目指す、右も左も分からない方々と、起業したての大変な時期をサポートしてあげようとする方々が130人以上も参加されてのいらっしゃいました。

 

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会場には、名刺を貼りだし、話しをしたい人を呼び出してもらえたり、「こんなに人いませんか?」「こんなことできますよ~」というのを市役所の掲示板のように貼り出しマッチングできるようになっていたりと、いろいろ工夫されてます。

ただ、私の場合、職種柄、無闇に名刺交換するといろいろな目に遭ってきた経験がありますので、こういう不特定多数が参加する交流会のような場では、積極的に名刺交換はしないようにしています。

もちろん、自ら「出版したいんです!」という方がいらっしゃったらお話しさせていただこうと思い、名刺は貼り出していただきました。

ただ、名医交換しにくる人、私を呼び出してくれる人、共にゼロでしたけどね…orz(汗)

でも、おかげで、こういう場を客観的に見ることができたので、いろいろ面白い発見がありました。

例えば、その貼り出された名刺を見ても、会社名、名前、連絡先しか書かれておらず、その人が何をやっているのかが全く分からないという方が多数。
やはり、名刺というのは、本人がそこにいなくても、存在感を持たなければいけないと再認識。

そして、名刺交換する場合でも、名刺を見て、まず、何と声をかけるのか、これ、意外に重要です。

私の場合、名刺を見て、「へぇ~、出版の仕事されてるんですか、私でも出版できますか?」とか、「今だとどんな企画を求めてますか?」とか、「出版は名刺替わりにいつか出版したいんですよ~」とか…、言われるとキレそうになるトークというのが存在します。

かぶん、職種ごとにあるのではないでしょうか?
もちろん、喜ばれるトークや、もっと話したくなるトークも…。

何気なく名刺交換をするのではなく、そういうことをちゃんと考えながら名刺交換しないといけないなぁ~と。
共感された方は、この本がオススメですよ。

 

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まぁ、私の場合、その前に名刺交換をしてもらえるようにならなくっちゃね(笑)