昨日は、出版業界ではなく、出版関連業界(?)出身で、3年間で70冊(昨年の出版成功率62%)という圧倒的な実績を誇る出版コンサルタントの樺木宏さんが講師をされる『ビジネスパーソンの為の著者ブランディグ講座』に参加してきました。

樺木さんは、私の出版実現セミナーを主催されている堀越吉太郎さんの著書も担当されたようです。
(ちなみに、この本は出版プロデュース業もやられているベストセラー作家の水野俊哉さんの実績にも掲載されているのは内緒です)

 

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今回の内容は、ブランディグするための出版という内容で、私もよく話す内容なので、話される内容に興味津々でした。

“実績がなくても出版してブランディングしましょう”的な論調には同意しかねますが、話の論理展開や裏付けはとってもわかりやすかったですね。

私のアプローチとは全く違いましたので、いち参加者としても、参考になることが結構ありました。

ひとつ残念だったのは、コンセプト作りの考え方です。
基本的には問題ないのですが、ある視点がぬけていたこと。
この視点でチェックをすることで、さらに出版実現率は大幅に向上すると言えるぐらい、私は重要な要素だと思っております。

そこ以外は、とても面白い、費用対効果の高いセミナーだったと思います。