私も「出版するのであれば、仕事につながる本を出しましょう」と言っているだけに、“自分を売る”というフレーズに惹かれて、セミナーに参加しました。

講師は、崎山みゆき
さんです。

本業は、研修講師やコンサルティングをされています。

また新手の出版プロデューサーの登場か?と思っていたのですが、そんなことはありません。

日頃から研修講師をされているだけあって、とっても分かりやすく出版を使って、いかに自分を売れるのかということを実例を交え、お話しされてました。

話の内容もとっても共感できましたしね。

まぁ、無料のセミナーということもあるとは思いますが、実践的な出版する方法は少なめで、最後にはしっかり自社サービスの紹介も…(笑)

サービスの内容は、しっかり事業計画の見直しから一緒にお手伝いしてくれて、その事業計画に沿った出版の内容を考え、出版後の事業展開までコンサルしてくれるとのこと。

料金は150万円と高めですが、三分割で段階ごとでの支払いなので、こんなものかと。

ただ、比較対象が自費出版会社だったので、一見、料金的に安く思えますが、他の出版プロデューサーと比べると、それほど安いものではないですが…。

もちろん、そもそもの顧客対象が事業計画の見直しからできる企業なので、150万円ぐらいは問題ないでしょうし、そこからのサポートということなので、内容的にもそれぐらいかかってもおかしくないとは思うんですけどね。

ただ、そういう顧客を集めるのに、今回のような無料セミナーだと、ちょっとターゲットがずれている気が…。

まぁ、主催者がネットビジネスの方だったことと、録画をされていたことを考えると、もしかしたら、後々、動画を使って別で利益を出す目論見なのかもしれませんね。

それにしても、企業向けの出版プロデュースというのは新しいですね。

とても刺激になりました。